はじめての大切なもの
あらすじ
ヴィルズィ監督(『人間の値打ち』)の日本劇場未公開の傑作。1971年、若く美しいアンナは、トスカーナのリヴォルノで母親が対象のコンテストで女王に選ばれる。しかしそのことが男たちの注目を集め、嫉妬深い夫の疑惑や息子の困惑を招き、家族は危機的な状況に陥る。天真爛漫で楽観的な母と、その母に反感を持つ息子の微妙な関係を、過去と現在を行き来しながら笑いを交えて描いた本作は、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の主演女優賞(M・ラマッツォッティ)や主演男優賞(V・マスタンドレア)などを受賞し、米アカデミー賞イタリア代表にも選ばれた。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- パオロ・ヴィルズィ
- キャスト
- ミカエラ・ラマッツォッティ/ステファニア・サンドレッリ/ヴァレリオ・マスタンドレア ほか
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