実写にしたら?
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
数年前に原作を読んで、映画化されると聞いて是非観たいと思って観にいったけど、皆さん言われてるみたいに、あのラップは???って 感情の表現の新たしいカタチなのかもとは思いましたが、声優を務めた俳優さん達はそれぞれ実力のある方達なんだから、実写の方が良かったかなぁなんて思ってしまいました。実写でもあのラップあったらガッカリしたかもだけど🤭
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累計発行部数100万部を突破し大きな反響を呼んだ東野圭吾の同名小説。その多くが映像化されてきた東野作品だが、アニメ化は本作が初となる。理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗 は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。依頼人の指示に従うなら、釈放する。突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴、彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。
©︎ 東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
数年前に原作を読んで、映画化されると聞いて是非観たいと思って観にいったけど、皆さん言われてるみたいに、あのラップは???って 感情の表現の新たしいカタチなのかもとは思いましたが、声優を務めた俳優さん達はそれぞれ実力のある方達なんだから、実写の方が良かったかなぁなんて思ってしまいました。実写でもあのラップあったらガッカリしたかもだけど🤭
東野圭吾さんが原作のアニメとはどんなものかと謎でした。 親族を大事にするという心温まるストーリーに、東野圭吾さん作品で知らなかったものを観させてもらいました。
胸をトントンやることの意味、表情と台詞(抑揚?)があまり合ってないこと、ふくろうの意味、途中のラップ、主人公の声が合ってないこと、いろいろなことに違和感というザラつきがあって面白くなかった。 うん、面白くなかった。中盤までどこから面白くなるのだろうと思ったけど、最後の20分くらいぐらいかも。 あと、1番嫌だったのはドローンで撮ったかのようなカメラアングル。酔う。 原作は面白そうだからそっちを読もうかな。
ミステリーのイメージを持っていた東野さんの作品ですが色々な作品を書いていましたよね今までも。 作品全体としてジワジワとしみてくるような感動作品でした。一部氷のようなラップが入っていたのが残念でした。 若者の未来と老いていく中の侘び寂びのある良い作品だと思います。 でも実写映画だったらどうなのかな?とも思いました。
大沢たかお キングダム