うえだのまなざし
あらすじ
はじめて見る家族の記録。はじめて知る地域の記憶。家族がカメラを通してみていた景色。8ミリフィルムが残したこの街の記録。地域のみなさんから提供いただいた映像を元に、まちのみんなで映画を作った。“学校に行きづらい日は映画館へ行こう” をモットーに活動を続ける。「うえだ子どもシネマクラブ」が「地域映画」と出会い、上田映劇を舞台に、自分たちの手で映画をつくりました。2024年夏、市民を巻き込みながら立ち上がった「うえだ8ミリフィルムズ」。「押し入れに眠ったままの8ミリフィルムを集めてます!」と呼びかけると、想像をはるかに超える23時間以上の昭和の映像が集まりました。この貴重な記録を元にした地域映画づくりでは、効果音やアニメーション、音楽など、第一線で活躍するクリエーターを講師に招き行われ、子どもたちとのワクワクした創作の時間が生まれました。まちの中で開かれた上映会では、ふらりと立ち寄った人たちがフィルムを眺めながら、自分たちの記憶を語りはじめます。過去の記録が問いかける私たちの現在地。「家族」や「地域」のかたちはどう変わってきてどこへ行くのか。知らなかった上田の記憶が再生されていきます。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 三好大輔
クチコミ
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