2005年公開作品。『阿賀に生きる』から10年。映画に登場した愛すべき人びとの多くはこの世を去ってしまった。今は荒れ果ててしまった田んぼや、主を失った囲炉裏などにキャメラを向け、人々が残した痕跡に記憶を重ねていく。過去と現在を繊細かつ大胆に見つめた詩的ドキュメンタリー。
©️2004 カサマフィルム
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