国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
メガロポリス ポスター

メガロポリス

2.4 138分 2025/6/20 (金) 公開
ドラマSFPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ゴッドファーザー』、『地獄の黙示録』などを生みだしてきた巨匠・フランシス・フォード・コッポラが、40 年以上にわたり情熱を注ぎ続けて創り上げた14年ぶりの新作。 21世紀、アメリカをローマ帝国に見立てたニューローマ。そこでは享楽にふける富裕層と苦しい生活を強いられる貧困層の激しい格差が、社会問題化していた。新都市メガロポリスの開発を推進する天才建築家カエサル・カティリーナ(アダム・ドライバー)と、財政難の中で利権に固執する市長のフランクリン・キケロ(ジャンカルロ・エスポジート)は真正面から対立する。また一族の策謀にも巻き込まれ、カエサルは絶体絶命の危機に直面する。

場面写真

予告動画

メガロポリスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
フランシス・フォード・コッポラ
キャスト
アダム・ドライバー/ジャンカルロ・エスポジート/ナタリー・エマニュエル/オーブリー・プラザ/シャイア・ラブーフ/ジョン・ヴォイト/ローレンス・フィッシュバーン/タリア・シャイア/ジェイソン・シュワルツマン ほか
配給
ハーク/松竹
公式サイト
https://hark3.com/megalopolis/

クチコミ

老いた巨匠に

- 1年前
「辞めときなさい」なんて誰も言わない。ましてや映画監督が私財で映画撮るって時に、止める方が野暮なんだろう。 コッポラを英雄にした「地獄の黙示録」と「ゴットファーザー」の何が凄かったのか…「地獄の黙示録」は戦争の愚かさ。怖さ。戦争当時者の破綻… 続きを読む

「辞めときなさい」なんて誰も言わない。ましてや映画監督が私財で映画撮るって時に、止める方が野暮なんだろう。 コッポラを英雄にした「地獄の黙示録」と「ゴットファーザー」の何が凄かったのか…「地獄の黙示録」は戦争の愚かさ。怖さ。戦争当時者の破綻を描き、カンヌ最高賞。しかし米アカデミー賞は撮影賞。当初監督は、ジョージルーカス、ウィラードは、マーティン・シーンでなく、ハーベイ・カイテルで二週間は撮影し降板。他にはハリソン・フォードが候補だった。音楽も富田勲へのオファーが駄目だったので、仕方なくカーマイン・コッポラという、全然異なる物語のイメージである。「ゴットファーザー」は1と2だけで語るなら、シチリアの過酷な環境を逃げ出したイタリアの孤児が、新天地のアメリカで苦労しながらも、周りの人達の力になり、やがて街の顔役になっていく物語。いずれも当時のアメリカで、深刻な社会現象を描き。アメリカンニューシネマの枠を超えて興行的にも、文化的質量も、申し分のないハリウッドに新天地を開いた英雄的な傑作映画だった。

思ったほど

- 1年前
観た映画 メガロポリス 20250614  フランシス・フォード・コッポラ。生涯で一番良かった映画はゴッド・ファーザーな僕としては、観ざるを得ないわけですが、「胡蝶の夢」とかって映画観て以来。あれは苦痛だったな。なんかこれもつまんなそうだ… 続きを読む

観た映画 メガロポリス 20250614  フランシス・フォード・コッポラ。生涯で一番良かった映画はゴッド・ファーザーな僕としては、観ざるを得ないわけですが、「胡蝶の夢」とかって映画観て以来。あれは苦痛だったな。なんかこれもつまんなそうだなって思いながら観たんですが、思ったほどひどくない。ってかつまんないんだけど、映像美というか、一つ一つの画角や調度(っていうのかな?)が素晴らしい。  お話自体は、もうこれで終わってよって何度も思わせるような内容だったけど、少しホッとしました。  僕の好きなコッポラっさではないけれど。これはこれで。 #メガロポリス #コッポラ

コッポラ作品

- 1年前
メガロポリス、フランシス フォード コッポラの巨額私財を投入した意欲作。HGウェルズの作品に着想を得たとのことだが、架空都市がどう観てもニューヨークなのに、カエサルはじめローマの歴史上の有名人ばかり出てきて、どこかオペラを観ているような感覚… 続きを読む

メガロポリス、フランシス フォード コッポラの巨額私財を投入した意欲作。HGウェルズの作品に着想を得たとのことだが、架空都市がどう観てもニューヨークなのに、カエサルはじめローマの歴史上の有名人ばかり出てきて、どこかオペラを観ているような感覚。ゴッドファーザー同様、一族の政争を扱いながら、あの迫力は残念ながら感じられない。時間を止められるなら無敵なのに、有効活用されていないように思える。とはいえ祭典のシーンなど贅沢な画面はスクリーンで観るべきと思う。カエサル演じるアダムドライバーの演技も素晴らしい。架空都市ニューローマのローマっぽい衣裳やアクセサリーも素敵。

睡魔との闘いだった

- 1年前

コッポラ監督の遺言となり得る、後世への思いを込めた作品だった。しかし、何を描くのかではなく、どう描くのかに苦心の跡は見られず、故に物語を成すエピソードがパラパラと散らばり、難解でまとまりに欠けた作品との感想を持った('25/06/24)。

メガロポリス??

- 1年前

なんか理解不明な映像世界を見せられて分かろうと思ってもわからない?? 久々に苦痛な思いをした映画でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る