信者はレビューしないで
もうさ、ダメなもんはダメっていいなさいよ、レビューサイトを参考にして観に行く人もいるんだから。時間の無駄! ただでさえ、ファンタジーなのに夢オチなんてまじで時間の無駄だし。子供連れてって子供さえ退屈してたわ
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あるところに、壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台がありました。大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で壊れてないのに、11時59分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」こと――。相棒モフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギの叶わぬ約束の物語を知る。ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。
©︎ 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会 © CHIMNEY TOWN
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そもそもプペルの造形←ガラクタやゴミで出来たロボットは「松本零士」が好んで描いたキャラクター。 「ナウシカ」の腐海の森によく似た、地下の森。 「もののけ姫」のシシ神の現れた岸辺。 「HYの名曲」も、 など既視感ばかりでした。
前日に前作を見直し。ほとんど覚えていないことにびっくり。 前作は絵本が原作なので、子供向けというか、説教臭くてあまり楽しめなかったけど、今作はその点はクリアされて楽しめた。 単純にアニメ映画として優秀。 子供でもわかりやすいストーリーでもあるけど、いくつか予想外の展開もあって面白かった。 声優陣は顔が浮かぶので辛いところ。 ルビッチだけ芦田愛菜から本当の子役に変更さらて大丈夫?と思ったら、天才か? 声優のプロ顔負けの表現力。今年11歳みたいなので、収録時は9歳くらい?マジか。 永瀬ゆずなって凄いな。 前作から引き続き、、、西野は好きじゃないけど、映画は面白い。
ステマレビューはやめよう これを星5はさすがに詐欺だ
前作よりも面白かったです♪ 挿入歌のチョイスがとても印象的でした。 途中、なぜか泣いてしまいました、、、不覚(笑) ギリギリまで我慢してたんですけどね、、、 口コミはしますが、次回作も楽しみにしています。
面白かったですよ、特に後半に進むにつれて。 でもきっと、もっと長尺で作りたかったのではないかぁと思わせる内容でした。3作目で完成度の飛躍があることを期待します。ん〜難しいかなぁ、あまり上映時間を長くできない事情もあるでしょうから…
前作に続きとても綺麗な映像で内容も良かったです!
プペルを観た理由が珍しいのですが制作のstudio4℃が好きだからという理由で観ました。 プペルも西野もどうでもいいやという感じです。 観る前はどうせお涙ちょうだい映画でしょ、ぐらいしか思っていなかったですが、意外と泣きました。 悔しい…。 あのはねトびの西野の原作に泣いた自分が悔しい…けど泣けました。 途中まで退屈だったのですが「これ100年前の話か!」と驚かされました。 そのあとは結構泣けました。 前作はカクカクで陰影の付け方もCGの強さが目立っていましたが、今回はCGが滑らかになっている印象でした。 でもstudio4℃だから2Dでやっぱり観たいよね。 背景と色使いはさすがstudio4℃と言ったところです。 モヤっとポイント ものすごい細かいところですが、ルビッチが瓦を踏んだらボロボロ落ちましたが、よっぽど欠陥じゃない限り瓦はあんなに落ちません。 ドリフ的なギャグ要素でしょうか? 366日のイントロが流れた瞬間「366日!?」 と思いましたw 秒で分かったw でも、ファンタジーの世界観なので日本のゴリゴリのまぁまぁメジャーな曲を使わないでほしかった。 ファンタジーの世界観ならその世界の歌を使ってください。 「なんで日本の曲知ってんの?ww」ってツッコミ入れました。 全ての時間軸が交わるから歌も知っているというご都合展開でしょうか?w あのモアナに出てくる火の神みたいなの何? なんの説明もなく急に出てきたから「はぁ?」ってうさぎ状態になりましたw これは個人の意見ですが「付き合ってもいない人を100年以上待つかね?」と思いました。 恋人か夫婦なら分かりますが、そこはファンタジーの世界だから価値観違うのかな?と受け止めました。 最後プペルとルビッチと再会は良かったのですが、なんでプペル起きた? 根本的な疑問。 モフが「あの時計塔の名前は「プペル」」と言っていたけどあれがプペルの時計?でも100年以上動かなかったし、時間軸が違うのか…そもそも止まった理由もえんとつ町とは違うし…「???」でした。 住人の寿命が現世とは違うところ、こっちとは世界観が違うんでしょうね。 ストーリーは個人的には好きだけど、細かい部分の甘さが出ていました。 でも西野にしてはよくできていたのではないでしょうかw 個人的な意見 西野が叩かれようがプペルが叩かれようがどうでもいいですが、制作のstudio4℃のスタッフさんたちの頑張りは素晴らしいものなので、そういう意味ではアニメに対しては叩かないでほしいです。
登場キャラのタッチが前作に比べてさらにバラバラ ディズニータッチあり、ジブリタッチあり、有名な絵本作家風タッチありで、この点は見ていて気になって 私は物語に入り込むのが困難だった。 時間の経緯を端折るにしても唐突に出現するキャラの 設定は、少なくとも子供達には理解しにくいと思う。 ストーリー理解には深読みして自分なりに決着を 付けるタイプの映画だと感じる。
全体的には良かったけど、挿入歌が『366日』のカバーでした。 プペルらしいオリジナル曲の方がよかったです…。 また、続編があるならオリジナルでお願いします。 最後にプペルとルビッチが再会できてよかったです。ルビッチ役のゆずなちゃんは声の演技が素晴らしかったです♪ あとからパンフレットでみましたが、ぞうが歌ってたのは東野さんだったんですね〜!!
会場の子どもたちが、「とべぇ〜!」と一緒になって叫んでいました。どれほど子どもたちに刺さったのか、感動しました。
元々興味が無くて見る予定じゃなかったのですが、見た人の口コミが良くて気になって行ってみました。 初めはジブリで見たことのあるようなシーンに似ているなと思ってたんですが、最後には自分の過去と重ね合わせて感動感動でいつの間にか泣いていました。 また声優のMEGUMIが面白すぎて、笑いもあって最高でした☆ 1話目は見ていなかったのですが、それでも全然ストーリーはわかりましたし、後で1話目を見ようと思います♪
後半かなり感動できるやん!みんな評価低くて不安もあったけどいい映画よ!
色が綺麗。吸い込まれそうなブルー。
情节上有一点儿不可理解的地方。画还是很好看的。
泣かせようと必死なかんじ
えんとつ町のプペル 約束の時計台、主人公の名前はルビッチで、プペルは今はいない、チャーリーとチョコレート工場と似たようなジレンマ。冒頭で、この話は○○の物語である。と宣言してしまうので、えっいいの?と、ずっこけた。MEGUMIがCVの猫のモフは良かった。ただ時計と時計台と止まった時計が象徴する命のたとえなど、感覚的に理解できず、妙に説明臭くて入り込めず、捻りすぎなのではと思った。大切なひとを失った経験もつ大人のほうに響くシーンあり。映像はデザインにこだわりを感じましたが、ほぼドタバタアクションで、わーっと言ってるだけで乗り越えてしまい、ギミックが活きるような演出がもう少しあれば、スチームパンクものとしても何度も見たくなる作品になったかも、と思うともったいない。
観に行ってよかった‼︎ アンチコメント吹き飛ばすくらい感動しました。
よくもなく悪くもなく どこにでもある普通のアニメ映画 信者が盲目的に高評価つけてるね
プ、プペルの続編?!?!などと舐めていたけど、ぶっちゃけ面白かった。 全体トーンはジブリとディズニーを混ぜてプペルにしたような感じ。 「これジブリ/ディズニーで見たやつだ!」という場面が散りばめられていて・・・臆面もないと思うか遊び心と思うかは見た人次第。 追加キャラクターはみんな好き。 特にモフ。ムスっとした表情が可愛い。 ルビッチが鳥人間コンテストをする場面の「うーわ、落ちた」という表情がとても良い。 あとはこの作品の柱ガスとナギ。二人の100年にわたるロマンスは間違いなく本作のメインストーリー。 この作品は「ルビッチとモフ」「ガスとナギ」2本のストーリーラインが同時進行して、終盤で物語の全体像が明確になる。その映像叙述トリック的な展開にはけっこう驚いた。 ただ、物語が有機的な交差をしないので、驚いたけど・・・それで?といった感じなのは残念。奇跡的にどちらのラインも面白いので「1+1=2」くらいの映画にはなっていると思う。 終盤、ガスとの再会を躊躇するナギに、思い出の耳飾りを「ガスから預かってきたよ」とルビッチが渡すシーンは、とても良い。 単独で走っていたラインが融合したほぼ唯一のシーンだと思う。こういう事だよ!と思わず膝を打ちそうになった。 全体的に好きなシーンが多い作品だったけど、原作者の思想が滲み出してプペってくる悪い癖は以前健在。 「傷ついた人にはまず寄り添わなきゃ」などと、急に説教臭いことを言い出すモフ。前作の評判が色々あったのだろうか。でも黙れ。 ナギの前でルビッチがひたすら自分語りする場面も同様である。 ガスの境遇とルビッチが共鳴する場面なのは分かる。ただ、ルビッチとガスの物語が特に交差しないので、その語りに必然を感じない。 ナギ目線だと「なんの話してるの?」感が強いし、そもそもオメー誰だよという話である。 総じて、二兎を追って二兎は捕まえたが、この平野の先には百兎くらいの可能性が待っていたかもしれない。そんな惜しさが目立つ作品だった。 それはそれとして、プペルとルビッチが再開する幕の閉じ方はとても爽やかな感動があって、見終わった後の満足感は思いのほか高かった。 前作を見てないと、このラストの爽やかさを味わえないのが一番のハードルかもしれない。
アヌシー国際アニメーション映画祭2026の特別上映おめでとうございます! プペル1に続いてプペル2も選出とはお見事です! 評価低いけど、日本人には刺さらないのかな? 一緒に行った10歳の娘は感動の涙を流してました。 私はプペル1ほど感動は少なかったですが。 日本の作品が世界に認められて嬉しいです。
一作目がシリアス路線(主観)だったのに対し、こちらは冒険物語で笑い箇所が多く、心がしんどくなる場面が少なめ。 ストーリー的に気持ちの良い爽快感で映画館を出ることが出来ました。 エンディングで主人公が走る映画大好き。ドキドキしました。え?!えー!!!って思いながら、やっぱり感動でした。 なんでモフが合流した?というポストクレジットシーンは三作目に繋がるのかな?楽しみ♪ 一作目で個人的にツボだったおじいちゃん(お医者さん?)が少し出てきて、嬉しかったです。 ルビッチにネタにされてけど♡笑 4/26
この作品を一言で表すなら、「再会が約束された物語を、“待ち続ける側の時間”から描いた作品」です。 観る前の期待値が7だとしたら、観終わった後の満足度は10。 前半で静かに積み上げられたものが、後半で一気に意味を持ち、感情が大きく揺さぶられました。 事前に「前半が退屈」というレビューを目にしていましたが、それはある意味で正解でした。 実際に、前半は徹底的に“溜める構造”になっています。 監督が語っていた「弓を引き続けて、引き続けて、最後に一気に放つ」という言葉の通りです。 そしてこの構造は、スマートフォンなどに邪魔されない「映画館」という環境だからこそ成立する、とても贅沢な時間だと感じました。 では、その時間が本当に退屈だったかというと、結論としては全く退屈ではありませんでした。 むしろ、あの時間は絶対に必要です。 なぜならそれは、「失われることが分かっているもの」を愛おしく見つめる時間だからです。 後半の大きな感情の波を成立させるための、“喪失を前提とした積み上げ”の作業。私はむしろ、その儚さをひしひしと感じながらスクリーンに見入っていました。なんならすでにウルウルしてましたw 積み上げ効果は絶大で、後半は切なさ大爆発で何度も涙しました。 一緒に観に行った子どもたち(小学4年生(男)、小学3年生(男))の反応も印象的でした。正直なところ、途中で少し飽きている様子も見受けられましたが、それは物語への退屈というより、映画館という不慣れな環境で長時間座り続けることへの疲れだった可能性も含みます。 しかし、見終わった直後の彼らの第一声は 「めっちゃ良かった」 「面白かった」 「また観たい」 という熱を帯びたものでした。 帰宅してからも興奮冷めやらぬ様子で、「まさか、あれがこうだったとはね!」と嬉しそうに語り合っていました。 (ネタバレ含むので具体例を割愛) 物語に散りばめられた点と点がつながる瞬間を、自分の言葉で懸命に語る姿に、私は映画以上に感動してしまったほどです。 この映画は、子ども向けでも大人向けでもなく、「理解が後から追いつく体験」を楽しめるすべての人のための作品です。 子どもは純粋な驚きとして楽しみ、大人には人生の経験と重なってより深く刺さる。 そんな見事な設計になっています。 特に観てほしいのは、苦労を重ねてきた大人の方々です。 地道に積み上げることの苦労や意味を知っている人ほど、深い共感を覚えるはずです。 「待つ」ということは、決して美しいだけでなく、苛立ちや焦りを飲み込みながら耐える泥臭い行為です。 この映画が描いているのは、単なる時間経過としての待つことではなく、そうした自分の弱さや醜さも引き受けた上での 「信じて待つ覚悟」 そのものでした。 「信じて待つ覚悟」 そのものでした。 「退屈」と評されがちな前半にしっかりと向き合った人だけが、後半で“回収される圧倒的な感情”を体験できる。 子どもから大人まで、それぞれの心に違う形で、でも確実に届く。 そんな素晴らしい映画体験でした。