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港のひかり ポスター

港のひかり

3.6 118分 2025/11/14 (金) 公開
ドラマPG12日本
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あらすじ

元ヤクザの“おじさん”と、両親を事故で失い、視力を失ってしまった不遇の少年との十数年間の友情を描くものがたり。親子以上に年齢が離れ、出自も全く関係がなかった二人の交流を通して、たとえ血のつながりはなくても、「誰かのために生きる」という自己犠牲の精神をベースにした感動エンタメ大作。

場面写真

予告動画

港のひかりの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
藤井道人
キャスト
舘ひろし/眞栄⽥郷敦/尾上眞秀/⿊島結菜/斎藤⼯/ピエール瀧/⼀ノ瀬ワタル/MEGUMI/⾚堀雅秋/市村正親/宇崎⻯童/笹野⾼史/椎名桔平 ほか
配給
東映/スターサンズ
公式サイト
https://minato-no-hikari.com

クチコミ

OTASUKU ネタバレ

藤井監督らしからぬ

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

美しいロングショットの無い映画。エンドクレジットまで見ると、富山県と石川県のさまざまな行政ロケーションボックスに支えられてるのだから、いつものように目の醒めるような美しい風景ショットも期待していた。 大御所カメラの木村大作氏が、嫌がったのだろうか。 物語はストリートプレイでその分、おじさんと少年にフォーカスする。さながら「老人と海」のように。交通事故で光を失った少年の見たいモノとは、「おじさんと海」であった。元ヤクザ、元刑事。次つぎと大物俳優、訳アリ俳優も。たくさん出て来て面白い。友情出演という肩書きも久しぶりに見た。ラストの2人のシーンに組織に生きた男ならではのサガを感じて、、 「『宝島』に、足りなかったのってコレなんだよな。」と余計なことまで考えた。 しかし舘ひろしという俳優の背筋は、美しい。

ベタは評価を下げる理由にはならない

- 11ヶ月前
ベタという表現は、どこにでもある当たり前のそうそうどうせそうくるんでしょ〜とバカにされ蔑まれた意味を含む。しかし誰もが思い浮かぶであろうこの性質は、一般に浸透するほどに広く誰も彼もの心に届いてきたと言える。それはもう一般化するということであ… 続きを読む

ベタという表現は、どこにでもある当たり前のそうそうどうせそうくるんでしょ〜とバカにされ蔑まれた意味を含む。しかし誰もが思い浮かぶであろうこの性質は、一般に浸透するほどに広く誰も彼もの心に届いてきたと言える。それはもう一般化するということである。通信機器が黒電話からスマホに変わったようにもうすでにまんべんなく老若男女普及しているものと言ってもよい。 藤井道人監督は、あえて今コレなのである。 過去の監督作「ヤクザと家族」の延長線上にあるような形ではなるがそこに異物を投入した。そしてベタな展開に。 予告編を見る限りでもう思った通り、予測通りに事が運ばれていった。まさに寸分の狂いもない話運びとラスト。 しかし何だ、この心の揺さぶれ方は。圧倒的な感動があった。 そうです。ベタは評価を下げる理由にはならないのです。むしろそこにこの映画の価値がある。 手紙の中にあったこの文面「2人で過ごした時間は2人だけのものだ」。おじさんがその時間をとてもたいせつに思ってることがよくわかり温かい気持ちになりました。 恩を返すために何でもするジジイがよく似合う笹野高史。「イクサガミ」でも同じ役してた。 そういえばスピッツの歌を題材にした映画が製作されてると聞いた。これがそうか。 「みなと」の歌詞の世界そのものだ。 「汚れてる野良猫にもいつしか優しくなるユニヴァース。黄昏にあの日2人で眺めた謎の光思い出す。君ともう一度会うために作った歌さ。今日も歌う。錆びた港で」。刑事という歌を奏でながら旅に出ているおじさんを港で待つ。 「みなと」を口ずさみながら1番最後に映画館をあとにした。

ZIANSER ネタバレ

人に蔑まれてきた男が見つけた光

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ヤクザものであったがために、周りから人と見られていなかった男が、事故で視力を失った男の子に光を与え、自身も生きる光をもらう話。 途中の麻薬の受け渡し方とか、もっと状況にあった服装で来いよとか、日が出てるうちに堂々とやり過ぎだろ?(逆にそれが狙いか?)みたいなシーンや、最後のドンパチいくらなんでも後先考えなさすぎだろ!みたいなツッコミシーンもあったが、終始舘さんと眞栄田さんの絡みが尊かった。結局舘さんは、最期まで人のためにしか生きれなかったが、眞栄田さんへの施しは間違いなく自身にも光を当てていただろう。 後ヤクザ役の椎名桔平がカッコいい。

うーん。

- 11ヶ月前
藤井監督作品が好きです。 初日に観に行きました。席ガラガラ(笑) 予告編を観て予想したストーリーそのままです。 だからこそ役者の演技や演出の粗さが目立つ。まほろ君の泣きの演技は、学芸会レベルだし、瀕死の舘さんが郷敦に両手首を差しだしたところ… 続きを読む

藤井監督作品が好きです。 初日に観に行きました。席ガラガラ(笑) 予告編を観て予想したストーリーそのままです。 だからこそ役者の演技や演出の粗さが目立つ。まほろ君の泣きの演技は、学芸会レベルだし、瀕死の舘さんが郷敦に両手首を差しだしたところで思わず泣きそうになったが、はっきりした口調で説明的な台詞を放ったことで、台無し。 エンドロールで藤井道人の名前を確認してもなお首を傾げてしまいました。 次回作に期待です。

ふつう

- 11ヶ月前

そのままの映画でした

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