女性は見方が違うかも
ホラー視点だとジャンプスケア多用のB級寄りですが、女性の権利擁護をこういう形で表現した作品と思いました。 近年のアメリカはある宗派の台頭により、女性が自分の身体を自分で守ることを阻害される社会。 政治と結びついて更にたちが悪い。 オーメン・ザ・ファーストと似て非なり。 闘うセシリアがすがすがしい。 そしてシスター姿のシドニー・スウィーニーがすごい眼福!
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イタリアの美しい田園地帯に佇む修道院へと招待された敬虔な修道女・セシリア。修道生活に慣れた頃、セシリアが処女であるにも関わらず妊娠していることが発覚する。ショックを受けるセシリアに対し、彼女を次の聖母マリアとして崇め、妊娠を祝福する同僚たち。しかし、赤いフードを被った謎の集団が現れるようになると、修道女の自殺や拷問を目撃するなどセシリアの周囲では奇妙なことが起こり始める。身の危険を感じたセシリアは、頑なに外出を許可しない神父たちの目を盗んで修道院を抜け出そうとするのだが......。修道院に渦巻く秘密とは?祝福ムードが一瞬にして悪夢へと変わる。
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ホラー視点だとジャンプスケア多用のB級寄りですが、女性の権利擁護をこういう形で表現した作品と思いました。 近年のアメリカはある宗派の台頭により、女性が自分の身体を自分で守ることを阻害される社会。 政治と結びついて更にたちが悪い。 オーメン・ザ・ファーストと似て非なり。 闘うセシリアがすがすがしい。 そしてシスター姿のシドニー・スウィーニーがすごい眼福!
ホラーの手法で最低なのは、静かな場面が続くと突然耳が破れるくらいの音がして何かが出てきたり、壊れたりするもの。もう来るなと思うとやはり来るお粗末さ。怖いのではなく驚くだけだ。 ストーリーも演技もバカらしい。 あとはやたらに血まみれになるだけ。 昔見た「ローズマリーの赤ちゃん」では、悪魔に孕ませられた子でも母性を呼び起こされるというラストだった。本作は明らかにそれをパロってる思われるが、キリストの子?を産んでもそうはならない。時代は変わった・・・。
ストーリーに無理が多過ぎるのと、謎のまま終わってしまっている様で。。。。。
IMMACULATE 聖なる胎動、IMMACULATEとは真っ白な、純潔の、汚れのないの意。主演のシドニー スウィニーがとにかく美しい。取り乱したり、怪訝な顔をしても美しい。聖母マリアのように青いガウンを着せられ髪を複雑に結った彼女は本当にお人形のよう。イタリア郊外の迷宮のような古い修道院という舞台装置、浮世離れした清貧な共同生活、荘厳な宗教儀式なども見どころの一つ。ホラーの手法としてはやや使いふるされた感あるものの、老いた修道女たちが処女懐胎の奇蹟に異様に期待を寄せる不気味さなど、単なるホラーにはない面白さがありました。ただチラシにある血の涙を流すマリア像のようなシーンがあるわけではないので、?でした。