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レッド・ツェッペリン:ビカミング ポスター

レッド・ツェッペリン:ビカミング

4.2 122分 2025/09/26(金) 公開
ドキュメンタリーGイギリスアメリカ
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あらすじ

北米のIMAXで限定公開された音楽映画として史上最高のオープニング成績を記録し、米英の両国で初登場トップ10入りを果たすなど、世界中の音楽ファンを熱狂させた映画が、日本上陸。1960年代末、イギリスで誕生したロックバンド「レッド・ツェッペリン」。ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)という4人によって結成されたこのバンドは、およそ12年という活動期間の中で、音楽シーンに革命をもたらした。その存在は、ひとつの事件であり、予言であり、そして未来そのものだった。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだ彼ら。その出発点には、いったい何があったのか? 本作には、未公開のジョン・ボーナムの生前音声をはじめ、メンバーの家族写真や映像、初期ライブのシーンなど、貴重なアーカイブ映像が多数登場。その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ。さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを映し出すことで、私たちはまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。

場面写真

予告動画

レッド・ツェッペリン:ビカミングの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
バーナード・マクマホン
キャスト
ジミー・ペイジ/ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナム/ロバート・プラント ほか
配給
ポニーキャニオン
公式サイト
https://zep-movie.com

クチコミ

ジミーペイジはシングルが大嫌い

- 1年前
古い映像や動画は大体見てると思ってたけど、これは映画は初めて見る物が殆どで眼福でした。 若いジミーペイジがギターを持ってスタジオにやってくる古い白黒動画は、個人的になぜかグッときました。 彼はギターだけでなく、プロデューサーとしても超一流で… 続きを読む

古い映像や動画は大体見てると思ってたけど、これは映画は初めて見る物が殆どで眼福でした。 若いジミーペイジがギターを持ってスタジオにやってくる古い白黒動画は、個人的になぜかグッときました。 彼はギターだけでなく、プロデューサーとしても超一流ですよね。 自分たちの音楽、売り方にも強いこだわりがあって本当にカッコ良い。 Page & PlantもCoverdale Pageも見に行きましたが、サマーソニックでロバートプラント見たときのことが忘れられません。 すごい土砂降りでカッパを着て待ってたんですが、突然雨が止んで王様(ロバートプラント)登場。 本当に王様みたいでした。 見るとバックに大きな虹が出たのです。まさに奇跡でした。 そしてBabe I’m gonna Leave you が始まりました。 この瞬間から、これがツェッペリンで一番好きな曲になりました。 今日は久々に爆音でツェッペリンの曲が聴けて嬉しかったです。

最強です

- 1年前

ロバート・プラントの初期の歌声はホント最強です。ジミー・ペイジのギターも改めてスゲえって思ったし、JPジョーンズのインタビューには人を生かすベースマンの性をやっぱり感じました。そしてボンゾの声で終わるラスト…やっぱりいいよな〜。

貴重映像&音源多数!

- 1年前
ツェッペリンの活動の前半までのドキュメンタリー(タイトルが示す通り)です。天国への階段は出てこないので、後期中心に聴いて来られた方は少し面食らうかも。 すっかり素敵な英国老紳士になったメンバーが穏やかな笑顔で語る創設期の話はじんわり心に沁み… 続きを読む

ツェッペリンの活動の前半までのドキュメンタリー(タイトルが示す通り)です。天国への階段は出てこないので、後期中心に聴いて来られた方は少し面食らうかも。 すっかり素敵な英国老紳士になったメンバーが穏やかな笑顔で語る創設期の話はじんわり心に沁みます。4人の幼少期の写真や初出のボンゾの肉声、小さなライブハウスでの演奏シーンなどなど初めて観る貴重な映像が多くて、ファンならメチャ嬉しい!ファンじゃなくても当時の音楽シーンの状況を視覚でも楽しめるかと思います。 音響設備が良い映画館で観たので没入感MAXでした。たぶんもう1回観に行くと思う。

ドラム聴き比べ2

- 1年前
観た映画 レッド・ツェッペリン:ビカミング 20250928  本日の第2弾。THE WHO「キッズ・アー・オールライト」を観て、この後「ジミー・ヘンドリックス」の予定。結構疲れるね。  中高生時代レッド・ツェッペリンってあまり聴いてなか… 続きを読む

観た映画 レッド・ツェッペリン:ビカミング 20250928  本日の第2弾。THE WHO「キッズ・アー・オールライト」を観て、この後「ジミー・ヘンドリックス」の予定。結構疲れるね。  中高生時代レッド・ツェッペリンってあまり聴いてなかったんですよね。ハードロックとかメタルはちょっと馬鹿にしてて、あの頃は自分の好みのジャンル以外は認めないなんて風潮があって。今思うともったいないことしてましたね。レッドツェッペリンⅡまでの回顧録ですが、Ⅳまでステージを観てみたかったな。  しかし、TheWHOの後にZepを観ると常識的というか職業的?というか。すごい真面目に感じましたね。キースとボンゾとミッチー・ミッチェルのドラム聴き比べですが、ボンゾのドラムはフィル的な派手さではなくて、どっしりとした音圧とリズムって感じでした。結構ドラムだけ注目してみると個性があるもんですね #レッドツェッペリン #ビカミング

一度は見る価値あり

- 11ヶ月前

ボンゾの貴重な音声を含め、コアなファンでなくとも一度は見る価値あります。アマチュア時代から草創期までのエピソードが本人の証言で丹念に重ねられていて、新たな発見がいくつもありました。映画館の音響だと日頃のイヤホンでは体感できないリズム隊の凄みを文字通り体感できます。ビデオを待たずにシアターで観ましょう。

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