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サマータイムマシン・ブルース ポスター

サマータイムマシン・ブルース

4.1 115分
日本
チケット予約

あらすじ

「踊る大捜査線」シリーズや「スペーストラベラーズ」の本広克行監督が、新進気鋭の劇団「ヨーロッパ企画」のヒット舞台を映画化したSF青春コメディ。ある日突然目の前に出現したタイムマシンを巡って思いがけない事態に巻き込まれる学生たちの姿を軽快なテンポで綴る。主演はTV「ウォーターボーイズ」の瑛太、共演に「スウィングガールズ」の上野樹里。夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生はSFの研究などせずもっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田も、SF研の部室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がない。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるような暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン?彼らはためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみることにする。

キャスト・スタッフ

監督
本広克行
キャスト
瑛太/上野樹里/与座嘉秋/川岡大次郎/ムロツヨシ/永野宗典/本多力/真木よう子/升毅/三上市朗/楠見薫/川下大洋/佐々木蔵之介 ほか
配給
ショウゲート

クチコミ

すごくいい

- 9年前

夏の青春?を感じれる作品

ずっと観たかった

- 9年前

出演者がみんな若くて青春って感じ。 タイムマシンっていうありきたりな設定だけど良かったと思う。

早いもので公開から20周年。20年経ってもSFタイムリープコメディの金字塔、傑作でした。

- 1年前
タイムリープ青春SFの金字塔『サマータイムマシン・ブルース』が早いもので公開から20年。公開20周年を記念して渋谷シネクイントさんにて8月1日からリバイバル上映。 『サマータイムマシン・ブルース』(2005年/107分) 監督は『踊る大捜… 続きを読む

タイムリープ青春SFの金字塔『サマータイムマシン・ブルース』が早いもので公開から20年。公開20周年を記念して渋谷シネクイントさんにて8月1日からリバイバル上映。 『サマータイムマシン・ブルース』(2005年/107分) 監督は『踊る大捜査線』シリーズの本広克行氏。 脚本は本作以降『ドロステのはてで僕ら』(2020)、『四畳半タイムマシンブルース』(2022)、『リバー、流れないでよ』(2023)、最新作『リライト』(2025)でも新境地を開いたタイムリープSFの大家、ヨーロッパ企画・上田誠氏。 「タイムマシン ムダ使い」のキャッチコピー通り、部室の壊れたクーラーリモコンを取り戻すためだけに、突然出現したタイムマシンに何の疑いもなく乗り込み「昨日」と「今日」をドタバタ行き来する「SF研究会」の部員たちを描いた痛快SFコメディ。 20年ぶりに鑑賞しましたが、本作が劇場デビューの瑛太氏はじめ上野樹里氏、真木よう子氏、ムロツヨシ氏がとにかく若く初々しくて驚嘆。月日の流れを感じます。 以降の上田誠作品に通じる独特の間やエスプリの効いた笑いは劇場第1作の本作でもすでに健在。牧歌的な香川善通寺の町並みが作品世界の面白さを一層高めています。 複雑で混乱しそうなタイムリープのメカニズムも、SF研顧問の穂積光太郎(演:佐々木蔵之介氏)に都度解説させて、純粋にタイムリープのドタバタコメディに集中できる点も良いですね。 20年経ってもSFタイムリープコメディの金字塔、傑作でした。

殿堂入り映画です。

- 9年前

今は主役やメインとして活躍してる俳優陣の若かりし頃が見られます。個人的には、ビダルサスーンのくだりが好きです笑青春サイコー!!って言いたくなります。

爽やか

- 9年前

ユーモアの効いた爽やかな青春映画。最後まで飽きない。

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