クスリと笑えるシーンが満載
やはり片桐はいりの存在感は半端ない。 人間臭さがたまらなく面白い作品です。
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早くに両親を亡くしてから、ずっと2人きりで一緒に暮らしている、小野寺進(向井理)と小野寺より子(片桐はいり)。モテないわけではないのに引っ込み思案で恋に奥手な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉。一汁三菜の朝食を一緒に食べ、休日は一緒にスーパーの特売に出かける。いい年頃の2人のこんな生活は、端から見ればやや気の毒に映るかもしれないが、2人にとっては至って自然。弟は失恋の痛手から抜け出せないことを姉にとやかく言われながらも、ひたすら穏やかで和やかな日々を過ごしていた。ある日、小野寺家に1通の誤配達の郵便が届く。その手紙をきっかけに、進とより子、それぞれの恋と人生が動き始める。 配給:ショウゲート (C)2014 『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会
©️2014「小野寺の弟・小野寺の姉」製作委員会
やはり片桐はいりの存在感は半端ない。 人間臭さがたまらなく面白い作品です。
とても面白かったですたくさん笑いました映画であんな笑ったの初めて!見応えありました
切なく面白く、嘘っぽくない世界観でした。 よくできているのに、終わった後薄味に感じて不思議に思い調べました。 小説の方がエピソードも多いようです。 これから本を読みますがあと30分長くして全体を掘り下げて欲しかったです。 舞台も小説もタッチしない者もいるので。 姉弟とムロツヨシさんすごく良かったです。
クスッと笑える姉弟の日常がとても面白かったです。 この二人の日常ならずっと見ていても飽きないと思います。 二人に限らず、映画に出てくるキャラクターはとても個性豊かで面白かったです。 面白い部分もあれば、ちょっと切ない部分もある、何度観ても飽きる事のないホッとする映画でした。
展開が割とゆっくり目でも、個性的なキャラが多いせいか所々クスクス笑える箇所があったりで、退屈せず最後まで観れた。一歩踏み出そうとすれば傷つく事もあるけども、それを支え合う2人の姿が良かったと思う。