巻き添え
コラテラル、鑑賞。珍しいトムの悪役とジェイミーフォックスのヘタレハマり役が際立つバディモノ。と思ったら最後はホラーというかターミネーターかよという展開。そしてトムがでかく見える不思議な作品。コヨーテが横切るシーンは何故だかジーンとした。表題は巻き添えの意味。
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トム・クルーズが本格的な悪役に挑んだクライム・サスペンス。共演は「アリ」のジェイミー・フォックスで「アリ」「ヒート」のマイケル・マンがメガホンを取る。ロサンゼルスでタクシーの運転手を12年間勤めながら平凡な毎日を送っているマックス(ジェイミー・フォックス)。ある晩、アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)という名の女性検事を乗せいい雰囲気なり、名刺までもらって上機嫌のマックス。次に乗せたのはビジネスマンと思しき紳士。ヴィンセント(トム・クルーズ)と名乗ったその男は、多額のチップと引き換えに一晩の専属ドライバーとなり、今夜中に5箇所を回るようマックスに依頼する。しかしヴィンセントの正体はプロの殺し屋。麻薬組織から5名の殺害を請け負っていたのだった。そうとは知らず最初の目的地に着いた後もそのまま彼の帰りを待つマックスだったが…...。
コラテラル、鑑賞。珍しいトムの悪役とジェイミーフォックスのヘタレハマり役が際立つバディモノ。と思ったら最後はホラーというかターミネーターかよという展開。そしてトムがでかく見える不思議な作品。コヨーテが横切るシーンは何故だかジーンとした。表題は巻き添えの意味。