国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
プレデター:バッドランド ポスター

プレデター:バッドランド

4.3 2025/11/7 (金) 公開
SFアクションアメリカ
チケット予約

あらすじ

誇り高き戦闘一族から追放され、宇宙一危険な「最悪の地(バッドランド)」に辿り着いた若き戦士・デク。次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身しかないアンドロイド・ティア。「狩り」に協力すると陽気に申し出る彼女には、ある目的があった。

場面写真

予告動画

プレデター:バッドランドの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ダン・トラクテンバーグ
キャスト
エル・ファニング ほか
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

クチコミ

OTASUKU ネタバレ

主役転倒???の物語史

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

かつてこの映画の主役は、元カリフォルニア州知事も務めた、アーノルド・シュワルツネガーさんだったんだよ。と若い人に語ったら「嘘だーっ」って言われそう。そのくらい主客転倒、七転八倒、探偵明智小五郎が物語の主役なのに、いつの間にやら、怪人二十面相が人気となり、やがて本のタイトルまで「怪人二十面相」。そして二十面相シリーズとなる、、、とまぁ例えも古過ぎてすみません💦 BYTHEWAY 物語は、シェークスピアもびっくりな、父子の葛藤がテーマの主軸です。可愛い子(決して可愛いくないが)には旅をさせろとばかりにバッドランドに投げ込まれたデクが主人公。いろいろあってラストは、ブレーメンの音楽隊のように半端モノが手を取り合い、互いに、補って勝利を掴み続編に挑む。で終わります。 あー楽しかった😮‍💨

バッドランドの世界観が面白かった

- 11ヶ月前

今年観た映画の中でも数少ない、「もう一度観たい」と思えた一本です。個人的にこういうハード系のSFが大好きで、世界観の作り込みや映像の迫力が本当にたまりません。もし『アバター』のような作品が好きなら、きっとこの映画も気に入ると思います。

個人的には満足…

- 11ヶ月前
シリーズ全作観ながらも特にファンではないが、ディズニープラスのザプレイと最凶〜は面白かったので同じ監督と知り鑑賞。 今回プレデター側の視点。が、これまでの人間VSプレデターのプレデター側の視点かと思って観ると肩透かしを食らうかも。相手という… 続きを読む

シリーズ全作観ながらも特にファンではないが、ディズニープラスのザプレイと最凶〜は面白かったので同じ監督と知り鑑賞。 今回プレデター側の視点。が、これまでの人間VSプレデターのプレデター側の視点かと思って観ると肩透かしを食らうかも。相手というか目的がちょっと違う感じ?何ならプレデターでないキャラでも普通に成立しちゃうであろう単純なストーリー。 というくらいプレデターとは…ではあるが、とにかく最初から最後まで戦闘戦闘で映像も音も大迫力。にわかの自分にはひとつのエンタメ映画として大変面白く、観て良かったと思う。 ストーリー意外の難点を言うなら、過去作もそうだが暗い場所のシーンが本当に暗い。 迫力もあるので前の方の席で観るのがいいかも。 ところでプレデター語?と英語が半々くらいだったが、日本語吹き替えはどうなってんだろうとちょっと気になった。字幕は全編通してオレンジ色。 エンドロール(長い)後は特に何もなし。

殉職宇宙人の誉れ

- 11ヶ月前
かつて地球上最強生物だったシュワルツェネッガーと五分にやり合う。五分というかむしろ勝ったと言ってもいい。当時彼とがぶり四つでやり合えるのはスタローンだけと思ってた。 ロッキーとランボーに溝をあけられ、コマンドー、ゴリラ、マラソンマン、レッド… 続きを読む

かつて地球上最強生物だったシュワルツェネッガーと五分にやり合う。五分というかむしろ勝ったと言ってもいい。当時彼とがぶり四つでやり合えるのはスタローンだけと思ってた。 ロッキーとランボーに溝をあけられ、コマンドー、ゴリラ、マラソンマン、レッドブル、トータルリコールでものちに繋がるフランチャイズは確立できず(まあターミネーターは繋がったか。コマンドー2のポテンシャルはあったのだが)。 俺は思った。こっちがかっこいい。 醜いと言われた顔がなんと勇ましいことか。ビジュアルをみて身震いがした。 この本質は何か。 30万年前にホモサピエンスは生まれた。そして1万年前に農耕が発展するまで我々は狩猟採集民として生活を続けていたのである。 それはそれは長い期間。人類の今この瞬間までの歴史を「1日」の時間軸で表現してみると、農耕が生まれたのは23時12分頃。即ち人類が生まれてからほとんどが「狩り」の生活なのです。ということは、DNAレベルでに人間には「狩り」が染み付いていることになります。 ぐだぐだと長くなりましたが、なので無意識なところで圧倒的な共感を我々にもたらしていると。同一化。そしてそこに哲学が忍ばされている。 誇り高き戦士になるためのルール。 損得の価値観を超える意思。 自分で決めるとという決意。 殉職。 「職を全うして死ぬこと」と捉えている。 自爆する彼らにいつもこの言葉が浮かぶ。 (今回で言うと兄でしょう) 自分のすることに誇りを持っている。 人間もかくありたいものだ。 とはいえ、この世界に投入されたエルファニング。なんて相性がいいのでしょうか。 ビジュアルも去ることながら、強さと弱さと可憐さと無邪気さがそれぞれ必要な箇所に過不足なく表現されていると感じた。 おそろしいのは、嘘をつくAI。 何度か散見された平気な顔で嘘。 これができるとまさに何でもできる。世界を、いや宇宙を支配できます。 セオリーではAIは嘘はつけないという認識だった。となると人為的操作のもとで動いてる可能性もある。うーん、持ち前の大人とも少女とも言えないミステリアスさが尚も怪しくさせるなあ。そういう意味でもキャスティング完璧。 俄然、続きに乞うご期待!

面白い

- 11ヶ月前

退屈なシーン無し。。。

チケット予約
ページ上部へ戻る