主役転倒???の物語史
starstarstarstarstar - 12ヶ月前
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かつてこの映画の主役は、元カリフォルニア州知事も務めた、アーノルド・シュワルツネガーさんだったんだよ。と若い人に語ったら「嘘だーっ」って言われそう。そのくらい主客転倒、七転八倒、探偵明智小五郎が物語の主役なのに、いつの間にやら、怪人二十面相が人気となり、やがて本のタイトルまで「怪人二十面相」。そして二十面相シリーズとなる、、、とまぁ例えも古過ぎてすみません💦
BYTHEWAY
物語は、シェークスピアもびっくりな、父子の葛藤がテーマの主軸です。可愛い子(決して可愛いくないが)には旅をさせろとばかりにバッドランドに投げ込まれたデクが主人公。いろいろあってラストは、ブレーメンの音楽隊のように半端モノが手を取り合い、互いに、補って勝利を掴み続編に挑む。で終わります。
あー楽しかった😮💨
バッドランドの世界観が面白かった
starstarstarstarstar - 12ヶ月前
今年観た映画の中でも数少ない、「もう一度観たい」と思えた一本です。個人的にこういうハード系のSFが大好きで、世界観の作り込みや映像の迫力が本当にたまりません。もし『アバター』のような作品が好きなら、きっとこの映画も気に入ると思います。
個人的には満足…
starstarstarstarstar - 12ヶ月前
シリーズ全作観ながらも特にファンではないが、ディズニープラスのザプレイと最凶〜は面白かったので同じ監督と知り鑑賞。
今回プレデター側の視点。が、これまでの人間VSプレデターのプレデター側の視点かと思って観ると肩透かしを食らうかも。相手という… 続きを読む
シリーズ全作観ながらも特にファンではないが、ディズニープラスのザプレイと最凶〜は面白かったので同じ監督と知り鑑賞。
今回プレデター側の視点。が、これまでの人間VSプレデターのプレデター側の視点かと思って観ると肩透かしを食らうかも。相手というか目的がちょっと違う感じ?何ならプレデターでないキャラでも普通に成立しちゃうであろう単純なストーリー。
というくらいプレデターとは…ではあるが、とにかく最初から最後まで戦闘戦闘で映像も音も大迫力。にわかの自分にはひとつのエンタメ映画として大変面白く、観て良かったと思う。
ストーリー意外の難点を言うなら、過去作もそうだが暗い場所のシーンが本当に暗い。
迫力もあるので前の方の席で観るのがいいかも。
ところでプレデター語?と英語が半々くらいだったが、日本語吹き替えはどうなってんだろうとちょっと気になった。字幕は全編通してオレンジ色。
エンドロール(長い)後は特に何もなし。
殉職宇宙人の誉れ
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
かつて地球上最強生物だったシュワルツェネッガーと五分にやり合う。五分というかむしろ勝ったと言ってもいい。当時彼とがぶり四つでやり合えるのはスタローンだけと思ってた。
ロッキーとランボーに溝をあけられ、コマンドー、ゴリラ、マラソンマン、レッド… 続きを読む
かつて地球上最強生物だったシュワルツェネッガーと五分にやり合う。五分というかむしろ勝ったと言ってもいい。当時彼とがぶり四つでやり合えるのはスタローンだけと思ってた。
ロッキーとランボーに溝をあけられ、コマンドー、ゴリラ、マラソンマン、レッドブル、トータルリコールでものちに繋がるフランチャイズは確立できず(まあターミネーターは繋がったか。コマンドー2のポテンシャルはあったのだが)。
俺は思った。こっちがかっこいい。
醜いと言われた顔がなんと勇ましいことか。ビジュアルをみて身震いがした。
この本質は何か。
30万年前にホモサピエンスは生まれた。そして1万年前に農耕が発展するまで我々は狩猟採集民として生活を続けていたのである。
それはそれは長い期間。人類の今この瞬間までの歴史を「1日」の時間軸で表現してみると、農耕が生まれたのは23時12分頃。即ち人類が生まれてからほとんどが「狩り」の生活なのです。ということは、DNAレベルでに人間には「狩り」が染み付いていることになります。
ぐだぐだと長くなりましたが、なので無意識なところで圧倒的な共感を我々にもたらしていると。同一化。そしてそこに哲学が忍ばされている。
誇り高き戦士になるためのルール。
損得の価値観を超える意思。
自分で決めるとという決意。
殉職。
「職を全うして死ぬこと」と捉えている。
自爆する彼らにいつもこの言葉が浮かぶ。
(今回で言うと兄でしょう)
自分のすることに誇りを持っている。
人間もかくありたいものだ。
とはいえ、この世界に投入されたエルファニング。なんて相性がいいのでしょうか。
ビジュアルも去ることながら、強さと弱さと可憐さと無邪気さがそれぞれ必要な箇所に過不足なく表現されていると感じた。
おそろしいのは、嘘をつくAI。
何度か散見された平気な顔で嘘。
これができるとまさに何でもできる。世界を、いや宇宙を支配できます。
セオリーではAIは嘘はつけないという認識だった。となると人為的操作のもとで動いてる可能性もある。うーん、持ち前の大人とも少女とも言えないミステリアスさが尚も怪しくさせるなあ。そういう意味でもキャスティング完璧。
俄然、続きに乞うご期待!
面白い
starstarstarstarstar - 12ヶ月前
退屈なシーン無し。。。
ディズニーだな
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
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初期のプレデターに慣れてると、今回のプレデターは人間くさい感じ。昔の不気味さは消えて、家族大事なよく喋る奴って感じ。
人間の生皮剥がしてた印象とは違う。
あれを期待しない方がいい。
途中参加したチビのクリーチャーがお供に加わるところがディズニー感。チビがおちゃらけた感じでプレデターと敵を倒して笑いを誘う感じ。
最終的に「俺の家族だ」とプレデターが言っちゃうところ。
制作会社がディズニーが買収してからの作品だからしょうがないけど。
プレデターではない
starstarstarstarstar - 12ヶ月前
まったく別のニューヒーローの映画。
見てて面白かったし迫力あった。でもプレデターではない。会話して別の種族と仲間になって、あげく復讐だって。まるっきり人間じゃん!プレデターでやるには軽すぎる。これでこの先プレデターの見方がガラッと変わっちゃうわ。これじゃスターウォーズと同じ末路に陥いるなあ。なんか映画作りにポリシーがなくなってきた感じするわ。
このようなバディもあるのですね
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
予告編からの予想を超えた進行に、スクリーンに吸い込まれたように鑑賞しました。楽しかった。
後半のテンポよいアクションにユーモアも含まれていて、ふいに笑い声がでてしまいました。
鑑賞後、エル・ファニングさんのアンドロイドの余韻が消えない。
デクの咆哮
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
今作の公開記念として午後ローで放送されたプレデター、プレデター2を鑑賞。意外と面白かった。それで、初めて劇場でプレデターを観ることに。
プレデターとアンドロイドの凸凹コンビはホッコリさせるところもあり、まずまずの成功と思った。何よりエル・フ… 続きを読む
今作の公開記念として午後ローで放送されたプレデター、プレデター2を鑑賞。意外と面白かった。それで、初めて劇場でプレデターを観ることに。
プレデターとアンドロイドの凸凹コンビはホッコリさせるところもあり、まずまずの成功と思った。何よりエル・ファニングの起用が、功を奏した。明るくキュートなアンドロイドを生き生きと演じ、彼女の代表作になったのでは⁉︎
またウェイランド・ユタニ社が登場したことからも、次作以降でのエイリアンの登場がほぼ確実(今作の成功が条件だが)。後はスター・ウォーズの轍を踏まず、どうプレミアム感を維持しつつ、増産するかが製作側の腕の見せ所と思われる。
続編があれば、必ず観るだろう('25/12/10)。
醜い宇宙人の殺しの映画
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
アンドロイドのねーちゃんは可愛いけど、上半身だけじゃなあ、それにアンドロイドだしなあ、
あれ?なんで最初から馴れ馴れしいの?え?ラスボスは母ちゃん??
とか色々ありますが、面白いよ!
青年プレデター
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
壮絶な父子関係から最後のラスボスが母親だなんて、どんだけ業が深いんだかプレデター。
彼もやがて女プレデターと結婚するんだろうけど、気色悪るー(笑)
早く見たい(笑)(笑)
プレデターって普通の宇宙人かいな
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
プレデター種族にもメスがいる事が判明。って当たり前か。
早くメスのプレデターが見たい
おもろいよー
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
異色なのはプレデターがペラペラと喋る事。
AIかなんかの翻訳機能が向上したらしいのですが、その分不気味さは減りました。
プレデターの良いところは正体不明な不気味さだったのに。
でも面白いので良し。
タイトル詐欺だなーって
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
全然狩られるとか無いやん。
若いプレデターの冒険物語じゃん。
でもめちゃくちゃ良かったので★5つ
ヤングプレデター奮闘記
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
狩られる状況は一切ありません。
単に若いプレデターが奮闘するだけの話しです。
ラスボスが母親らしいんでプレデターのメスを見てみたいです
素晴らしい
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
全然、狩られてたまるか なんて事はありません。
タイトル詐欺です。サムネ詐欺です。安定のプレデターぶりです。
でもヤングプレデターでちょっと初々しい。
面白かったです
とても面白い
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
ただし、狩られてたまるか!みたいな感じでは全くありません。
相変わらずなプレデターぶりです。
本当に神映画
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
スターウォーズのような世界観で本当に面白かった。プレデターの新シリーズとして観ても今まで観た中でおもしろかった。だが残念なのは上映期間が短いこと、流石にこれは1年くらい上映してもいいかも。
プレデターの新しい地平
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
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態度だけは一人前なよわよわプレデター:デクの成長譚。
主人公デクはこれまでのプレデターと比べると随分サッパリした顔つきで、目が大きくて感情表現が豊か。
態度は横柄なものの根はけっこう素直で、強酸ヘビ、ボンバー芋虫、触手ビオランテなど、あまりに殺意の高いバッドランドの生態系を目の当たりにして「ヒェェ…」となる様が可愛い。強敵を相手に知恵と勇気と腕っぷしで攻略して成長していくデクは見ていて応援したくなる。
デクの相棒となる半壊アンドロイド:ティアはまさかのユタニ社製という事で、世界線的にはAVPである事が判明。これは中々重要なポイント。
エイリアンに関わる度に生物災害を引き起こす事でお馴染みのユタニ社は、エイリアンに関わらない時は他星のクリーチャーを生物兵器として収集しており、ロクでも無い社風の底値を見事に更新した。まだ落ちる株があったのかと驚く。
共に行動することで2人が絆を深めていく展開はロードムービー的な趣もあって感情移入の導線がナチュラル。
孤独なまま最強になろうとするデクの姿は人類にも普遍の青春の葛藤にも見えるが、その生き方しか許されないプレデターの苦悩として強調されると、途端にデクが不憫に見えてくる。己のアイデンティティに苦悩するプレデターというのは新しい。
物語終盤、ついに孤独である事を捨てたデクが見出したのは、バッドランドの生態系を利用した環境利用闘法。
初代プレデターでシュワルツェネッガーが見せたイズムを、まさかのプレデター側が継承するという展開には思わず拳を握る。
また同時に、最強の個と個がぶつかり合った初代と、家族を得て最強の存在へと成長したデクは完全に対称的で、原点回帰しながらも新しい地平を目指す姿勢に胸を打たれた。
アクション面では、デクがけっこう迂闊な奴なのですぐに装備を取られたり天然の罠に引っ掛かったりして、とにかくずっと頑張っている様が微笑ましい。未熟なプレデターというのも新鮮で楽しかった。
相棒のティアも終盤になると、独立起動する下半身と上半身のコンビネーションアタックという面白すぎる絵面を見せてくれる。やたら強い下半身さんは今作のMVP。
そして最後に出てくるメガパワーローダー!最高じゃないか!
プレデターとい物語の広がりを確かに感じる、そんな一本だった。
次回作も期待
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
パンフレットに惑星の情報とかもっと入れてほしかったです。
まずまず
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
まずまず面白かった。
プレデター好きにはたまらない
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
初めてプレデターが主人公の作品。
ULTRA 4DXで鑑賞したが、
映像、効果、シナリオ含めて面白かった。
これぞ普通!という面白さ
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
普通、ってでも大事
そこに至らないのが多過ぎるので
今年1番の映画!
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
最初から最後まで最高!
今回のプレデターは見終わったら可愛く感じた!
個人的には今年1番の映画です。
プレデター初めて見る人でも全然観れると思います。
プレデターの意味ある?
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
映画としてはいいと思いますが、プレデターである意味は無いと思います。別のキャラクターでやっても良かったのでは?私の中のプレデターのイメージが崩れました、次作は無しにして欲しいですけど。