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灰となっても ポスター

灰となっても

3.0 118分 2025/6/28 (土) 公開
ドキュメンタリーG香港イギリスカナダ
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あらすじ

2014年の雨傘運動に続き、2019年、香港で民主化を求める抗議運動が燎原の火ように広がった。逃亡犯条例改正案反対のデモを発端にして、参加者たちは香港の人口の3割を占める約200万人に膨れ上がり、市民と警察との衝突は日を追うごとに激しさを増した。この抗議運動の最前線でアラン・ラウ監督はフリージャーナリストとしてカメラを回した。香港の若い世代の勇敢さと恐れを 知らない心、対する香港警察当局の冷酷さと残虐性を記録した。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アラン・ラウ
配給
太秦

クチコミ

寧化飛灰/Rather be ashiest than dust

- 1年前
雨傘運動、そして反送中デモから激化した香港の民主化運動の顛末を記者として記録した監督によるこのドキュメンタリーは、これまで香港でよく歩いた場所や街角が抗議運動の激戦地となり、そこで市民に従事する警官たちが暴力を振るう姿に衝撃を受けた。ここ最… 続きを読む

雨傘運動、そして反送中デモから激化した香港の民主化運動の顛末を記者として記録した監督によるこのドキュメンタリーは、これまで香港でよく歩いた場所や街角が抗議運動の激戦地となり、そこで市民に従事する警官たちが暴力を振るう姿に衝撃を受けた。ここ最近TVで紹介された香港関連の番組で「この時期の抗議活動は異常で」などというコメントを見かけたのだが、自由を求めて団結しデモをすることは決して異常ではないし、抵抗が激しくなったのはこの仕打ちがあってこそと思えば…。自由が失われ、締め付けがきつくなった香港は確かに静まり返り、従順さを見せているようにも思えるが、あの時の炎は完全に消された訳ではないと思う。これからもずっと見続けていきたい。政府が市民を縛ってしまうことは決して対岸の火事ではないと思うので。

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