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死霊館 最後の儀式 ポスター

死霊館 最後の儀式

4.4 135分 2025年10月17日(金) 公開
ホラーPG12アメリカ
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あらすじ

全世界累計興行収入20億ドル超え“死霊館ユニバース”最凶のフィナーレを飾る完結編。実在した心霊研究家 ウォーレン夫妻が体験した戦慄の事件<実話>に基づく最後の事件。 1986年ペンシルベニア。“呪いの鏡”にまつわる謎の超常現象が次々発生。邪悪な悪魔は、婚約中であるウォーレン夫妻・最愛の娘に定め、家族、そして結婚を引き裂いていく。その先には想像を超えた【最後の儀式】が待ち構えていた。

場面写真

予告動画

死霊館 最後の儀式の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マイケル・チャベス
キャスト
ベラ・ファーミガ/パトリック・ウィルソン/ミア・トムリンソン/ベン・ハーディ ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

ホラーではなくて家族の物語

- 11ヶ月前

しかも、少し前。トランプたち強奪主義者や物欲主義者が幅を利かす前の、古き良きアメリカの弱者を取りこぼさない、いたわりのある時代の物語。 娘と、訳あり彼氏と、それを許容してゆく 母と父と、、、悪魔との対決より、この辺りの家族のドラマが印象的だし。役者の皆さまも力の入った演技で。 素晴らしい👍。 なので ポスタービジュアルには、偽りありです。 売りを優先したお気持ちは、判りますが。

怖くない。

- 1年前

怖くなかったけど、ウォーレン夫妻、お疲れ様でした。いいお話でした。

最後も家族の絆の物語

- 1年前
いよいよ『死霊館』では最後?の作品となりました。 今作も本当にあった事件をマッシュアップ(誇張)してエンタメ性の高い作品に仕上げてあります。 その為、実際の事件よりも色々な面で怖ろしく、派手で、そのビジュアルにBGMやSEが乗せられる事で… 続きを読む

いよいよ『死霊館』では最後?の作品となりました。 今作も本当にあった事件をマッシュアップ(誇張)してエンタメ性の高い作品に仕上げてあります。 その為、実際の事件よりも色々な面で怖ろしく、派手で、そのビジュアルにBGMやSEが乗せられる事で、より見た目に伝わり易く、これが本当にあった事件を(あくまでフィクションの域だと分かっていても)元にした話だと言う事で人気のシリーズになったのでしょう。 ただ今作に限って言えば、ウォーレン夫妻(一家)の話が今まで以上に深く画かれているので、あまり超常現象の怪奇さは強く表現されていない様に感じました。 (まぁシリーズの観過ぎで馴れてしまっているのもあるでしょうがw) 元々このシリーズは実話(それも超常現象)を題材にしているのもあってホラー映画としてはそれ程恐怖演出を強調されてはいませんが、今作は特に家族の絆を前面に出してあるので、より怖さは控えめだった様に思います。 その分、お話としてはじっくりと観れるものがあります。 意外と(別の意味で)泣ける場面もあり、「良い家族だな」と感動してしまいました。 全体的にしっかりした作りなので、「怖い映画が観たい」という方には少々物足りないかも知れませんが、シリーズファンや「手頃な怖さがいい」という方には観て損は無いと思います。 このシリーズは毎回ですがエンドロール後もちょっとしたオマケがありますので、全てを観たいなら席は立たずに。

リー ネタバレ

最高👍

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

死霊館シリーズの最後ということで完成度が素晴らしい作品だった。 ジャンプスケアの頻度、幽霊・悪魔の出現率多めで常に怖がらせてくれる👏 アナベルが巨大化するシーンはちょっと面白かった 全体的にとても満足できる作品でした!

家族愛強めの終焉

- 1年前

 実話ベースというだけあって、よくある突然何か出てきての驚かせ型→誰だってびっくりするやつ が少ないのが好感持てるものの、その「実話」強調のミスリードがとても嫌いでもある。  ウォーレン夫妻側からすれば実話であるが、という説明が欲しいところ‥。まあそれは商業上無理か。  いずれにせよ、死霊館シリーズは本当に終わるのかな?ラスト詐欺ではないかしら?と思いつつ、終焉に相応しい作品だった気はする。

最後にふさわしき敵

- 1年前

最後の儀式にふさわしい強敵で見応えがあった。 でも一番怖かったのは赤ちゃん人形かも笑

おわかりいただけただろうか

- 1年前
おわかりいただけましたね。 日本の「本当にあった呪いのビデオ」シリーズよろしく、REPLYこそないもののはっきりと見せてくれてました。そして内容もわかりやすく、おわかりいただけるようになってる。 かなり丁寧にネタふりや伏線を張り巡らせてき… 続きを読む

おわかりいただけましたね。 日本の「本当にあった呪いのビデオ」シリーズよろしく、REPLYこそないもののはっきりと見せてくれてました。そして内容もわかりやすく、おわかりいただけるようになってる。 かなり丁寧にネタふりや伏線を張り巡らせてきちんと回収する手腕。細かい演出も冴えわたり時折ぴりっとした緊張感を走らせるがMAXまで行った後は決して長引かせることはなく緩急の間が絶妙。怪しい者がジョンウェインに入れ替わったりグーニーズのスロース(グーニーズがテレビで放送されないのがスロースが障害者を思わせるからだとよく言われるがそんなもん関係ないとあえてぶっ込んだと思われる)が話の中で飛び出したりと映画ファンを唸らせる小ネタも仕込みながら、前半は得体の知れないものは得体の知れないまま、終始2つの家族の身の上話に注視。後半に入り適度なツイストで揺さぶりながら怒涛のクライマックスに向かう。アナベルの友情出演もあり古参のファンにも目配せも忘れない。因果関係もきっちり抑えてわかりやすい作りになっている。まさにラストに相応しくわかりやすく集大成的な仕上がり。今までのシリーズでジェームズワンをはじめ製作者が培ってきたスキルをふんだんに注ぎ込んでいる。 エドとロレインが心霊専門家であるように、ジェームズワン率いる製作軍団は心霊映画専門家なのである。ここまでシリーズが継続したことでそのプロさ加減にも磨きがかかっているのである。 そして他のホラー映画とは一線を画すこの映画の最大の武器は決して疎かにしない。 それは「実話ベース」。 確実にそこは抑えながら最大限に自らの強みを活かして堂々とした立ち振る舞いである。 悪魔の存在を100%信じて圧倒的信頼感でエドとロレインを描く。その潔さが血みどろながらも清潔に誠実に響きます。 エドが言う。「過去1,000件ほど依頼があったがひとつとして同じものはない。全部、違うものだ。ただひとつ共通してるものがある。それは、恐怖」。 恐怖が人間の心を捉えて離さない。これはホラー映画を観る時の我々の心持ちそのものではないか。やはり良い映画は何らがが現実とリンクしている。 是非IMAXで観ていただきたい。映像と音の迫力がとんでもないです。度肝を抜かれます。 エンドロールの最後まで不安を煽る音楽がいつまでも終わってほしくない不快感を誘います。快楽を帯びた不快感(矛盾した言葉だがこう言うしかない)。 PS.実は「死霊館」というタイトルがただの「資料館」のダジャレからきていることを最後まで忘れさせないのも流石である。

くろすけ ネタバレ

ストーリーに起伏があって楽しめました

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まさかあの夫婦に子供がいたとは⋯。 このシリーズとしては珍しく、明るいパートがあったりして新鮮でした。 やっぱり最大の山場が悪魔との対決になるんだけど、みんなで力を合わせてドカーンみたいな感じで終わってしまった。 悪魔の名前がわからないといけないんじゃなかっけ?

本当に事実?

- 11ヶ月前

脚本が素晴らしかったのか、今までの死霊館とは比べ物にならないくらい良かったです。 話に一貫性がありました。

chakemo ネタバレ

格調高い本流の集大成

- 12ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

もうすごく良かったです! 死霊館ユニバース本流の集大成の名にふさわしく、格調高く洗練され、怖くて涙する面白さ。 近年のホラーの中では、コメディ要素やふざけ感がなく格調あるホラーとして好感半端なく、今作は最高に極まった感がありました。 素敵のひとこと。 エドとロレインの互いへの揺るぎない愛と信頼。 長年夫婦を演じてきた2人は「息が合って」っていうのを通り越して本当の夫婦のようで泣けました。 自分が最近、家族の存在に支えられたことでやっと乗り越えつつあるような状態にあるので、個人的にもすごく響いてしまい心にしみました。 そしてファンには嬉しい最後のカメオ出演シーン。 速すぎて全員は確認できずもう一回観たいのですが、上映が少なすぎで無理かも (涙 今回やっと観れましたが観終わると24時越え。 劇場出るとほとんど無人の映画館が怖かった (笑 とても良い映画なのでもう少し増やしてほしいなあと思います。

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