ホラーではなくて家族の物語
しかも、少し前。トランプたち強奪主義者や物欲主義者が幅を利かす前の、古き良きアメリカの弱者を取りこぼさない、いたわりのある時代の物語。 娘と、訳あり彼氏と、それを許容してゆく 母と父と、、、悪魔との対決より、この辺りの家族のドラマが印象的だし。役者の皆さまも力の入った演技で。 素晴らしい👍。 なので ポスタービジュアルには、偽りありです。 売りを優先したお気持ちは、判りますが。
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全世界累計興行収入20億ドル超え“死霊館ユニバース”最凶のフィナーレを飾る完結編。実在した心霊研究家 ウォーレン夫妻が体験した戦慄の事件<実話>に基づく最後の事件。 1986年ペンシルベニア。“呪いの鏡”にまつわる謎の超常現象が次々発生。邪悪な悪魔は、婚約中であるウォーレン夫妻・最愛の娘に定め、家族、そして結婚を引き裂いていく。その先には想像を超えた【最後の儀式】が待ち構えていた。
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しかも、少し前。トランプたち強奪主義者や物欲主義者が幅を利かす前の、古き良きアメリカの弱者を取りこぼさない、いたわりのある時代の物語。 娘と、訳あり彼氏と、それを許容してゆく 母と父と、、、悪魔との対決より、この辺りの家族のドラマが印象的だし。役者の皆さまも力の入った演技で。 素晴らしい👍。 なので ポスタービジュアルには、偽りありです。 売りを優先したお気持ちは、判りますが。
怖くなかったけど、ウォーレン夫妻、お疲れ様でした。いいお話でした。
いよいよ『死霊館』では最後?の作品となりました。 今作も本当にあった事件をマッシュアップ(誇張)してエンタメ性の高い作品に仕上げてあります。 その為、実際の事件よりも色々な面で怖ろしく、派手で、そのビジュアルにBGMやSEが乗せられる事で、より見た目に伝わり易く、これが本当にあった事件を(あくまでフィクションの域だと分かっていても)元にした話だと言う事で人気のシリーズになったのでしょう。 ただ今作に限って言えば、ウォーレン夫妻(一家)の話が今まで以上に深く画かれているので、あまり超常現象の怪奇さは強く表現されていない様に感じました。 (まぁシリーズの観過ぎで馴れてしまっているのもあるでしょうがw) 元々このシリーズは実話(それも超常現象)を題材にしているのもあってホラー映画としてはそれ程恐怖演出を強調されてはいませんが、今作は特に家族の絆を前面に出してあるので、より怖さは控えめだった様に思います。 その分、お話としてはじっくりと観れるものがあります。 意外と(別の意味で)泣ける場面もあり、「良い家族だな」と感動してしまいました。 全体的にしっかりした作りなので、「怖い映画が観たい」という方には少々物足りないかも知れませんが、シリーズファンや「手頃な怖さがいい」という方には観て損は無いと思います。 このシリーズは毎回ですがエンドロール後もちょっとしたオマケがありますので、全てを観たいなら席は立たずに。
死霊館シリーズの最後ということで完成度が素晴らしい作品だった。 ジャンプスケアの頻度、幽霊・悪魔の出現率多めで常に怖がらせてくれる👏 アナベルが巨大化するシーンはちょっと面白かった 全体的にとても満足できる作品でした!
実話ベースというだけあって、よくある突然何か出てきての驚かせ型→誰だってびっくりするやつ が少ないのが好感持てるものの、その「実話」強調のミスリードがとても嫌いでもある。 ウォーレン夫妻側からすれば実話であるが、という説明が欲しいところ‥。まあそれは商業上無理か。 いずれにせよ、死霊館シリーズは本当に終わるのかな?ラスト詐欺ではないかしら?と思いつつ、終焉に相応しい作品だった気はする。