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入国審査 ポスター

入国審査

4.0 77分 2025/08/01 公開
サスペンスGスペイン
チケット予約

あらすじ

撮影期間わずか17日。低予算かつ監督デビュー作で、世界の映画祭で絶賛された“実体験映画”。移住のために、バルセロナからNYへと降り立った、ディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選、事実婚のパートナーであるディエゴと共に、憧れの新天地で幸せな暮らしを夢見ていた。ところが入国審査で状況は一転。パスポートを確認した職員になぜか別室へと連れて行かれる。「入国の目的は?」密室ではじまる問答無用の尋問。やがて、ある質問をきっかけにエレナはディエゴに疑念を抱き始める。監督の実体験に基づく、《予測不能》の深層心理サスペンス!!

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アレハンドロ・ロハス/フアン・セバスチャン・バスケス
キャスト
アルベルト・アンマン/ブルーナ・クッシ ほか
配給
松竹

クチコミ

たんくん ネタバレ

おもしろい結末

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

何が面白いかと言うと「入国検査」しているようでありながら、パートナーの隠されていた、過去が明らかになり、まるで結婚詐欺師むけの「身上調査」か、政治家で言うところの「身体検査」となってしまっているところ。 検査官の妥協無き追求に、そんな事まで答えなくてはならないのか???と、しかしスペインで知り合ったけれどスペイン国籍さえ取ることができなかった、ベネズエラ生まれの男性の「帰るところがない」というセリフと表情が沁みる。 しかし100年後の人類がこの映画を見れば「その頃のアメリカは移民を希望する者にどれほど傲慢だったかがよくわかる」映画だと評価すると思う。

どするん ネタバレ

水際

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

入国審査というタイトルそのままにワンテーマ77分。 さくっと観れるが映画館で見るほどの厚みはない。 入国審査で別室に連れていかれ、旦那が偽装結婚による移民を目的としてると疑われて尋問される。 過去の結婚歴が明るみになり2人の溝が深まったところでアメリカ入国。物語終了。 ほぼほぼ黒だろう旦那と家に帰りたい妻 証言の不一致を確認した後に新天地に迎えられる最後は2人と同じく呆気に取られた顔だったと思う 2人の間に確実な亀裂が入ったのは間違いなく 果たしてこれからどうするのか笑 自分も初めて海外に行った時はイミグレーションにビクビクしてたのを思い出した。入国審査のシーンは順調に行っていただけに淡々と別室に案内されるのを見ると移民目的の人が如何に多いのか想像できる。 移民の国であるアメリカも不法移民、こと南米からの移民には気を張っているのだろうが、あそこまで厳しく追及されるものだとは知らず、また一つ勉強になった。 旦那は二時審査の時と落ち着いていたし、妻よりも兄に助けを求めようとしていたり(てか、兄なんていないのかも…誰に電話かけてたんだ…)と、ビザ目的なのはほぼ間違いなく、明確に嘘ついてた時点で信頼はないけど、それでも2人の間に愛もあったと思いたい。 ビザを目的として一緒にいることと本当に愛し合うことは両立するんじゃないかな。 色々な目的で入国を試みてドキドキするサスペンスシリーズにも出来そうだし、評価もなんだか高いから今後の展開にもちょっと期待。 まあでも、映画館で見るほどではなかったかな。

かみやしろ

オチの1秒までドキドキの展開

- 1年前

トランプ大統領の代表的な政策の一つ、不法移民の取り締まりの余波で生まれた作品。 入国審査の監査員はなんでもお見通しのように執拗な尋問。一部は確かに過剰に思えるがこちらはすっかり傍観者となり男女の行く末が気になって時間を忘れてしまう。終盤には監査人の背後にトランプの顔がチラつく始末。 深層心理のサスペンスに思ってたんと違ううれしい誤算。 2025.8.1

haru

18番には並ばない!!

- 1年前

入国審査4くらいまで見たい。3に出たい。審査官の役で。

フユミ

これが実体験なのはすごい!

- 1年前

自分が尋問されてるみたいに なんとも言えずいやーな気分になりました笑 こんなんされてまで移住したくないね! 彼氏もつらい。こんなやつと付き合ってたら つらい。 希望に満ち溢れてワクワクスペインを発ったのに。 希望叶ったのに。 最後が絶望。 今後の2人を思うと心配になっちゃいますが 心理戦、とっても面白かったです。

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