このあと
どうなるんだろ、と思いながら見てたら、ちょっと唐突に終わった。 素直に入国を、喜べないよなぁ。
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撮影期間わずか17日。低予算かつ監督デビュー作で、世界の映画祭で絶賛された“実体験映画”。移住のために、バルセロナからNYへと降り立った、ディエゴとエレナ。エレナがグリーンカードの抽選で移民ビザに当選、事実婚のパートナーであるディエゴと共に、憧れの新天地で幸せな暮らしを夢見ていた。ところが入国審査で状況は一転。パスポートを確認した職員になぜか別室へと連れて行かれる。「入国の目的は?」密室ではじまる問答無用の尋問。やがて、ある質問をきっかけにエレナはディエゴに疑念を抱き始める。監督の実体験に基づく、《予測不能》の深層心理サスペンス!!
どうなるんだろ、と思いながら見てたら、ちょっと唐突に終わった。 素直に入国を、喜べないよなぁ。
いやぁ、ねぇ、イミグレでここまでではなくとも、いったい何のために開けさせられたのよ?って経験は何度もあるので最後のシーンはめちゃ震えた。これから二人どうなってしまうんでしょうか。
観た映画 入国審査 20250912 ライブ・アット・キルバーン観に行った時に気になった映画です。 「移住のためアメリカへやって来たカップルを待ち受ける入国審査での尋問の行方を緊迫感たっぷりに描いた、スペイン発の心理サスペンス。~入国審査でパスポートを確認した職員は2人を別室へ連れて行き、密室で拒否権なしの尋問が始まる。予想外の質問を次々と浴びせられて戸惑う彼らだったが、エレナはある質問をきっかけにディエゴに疑念を抱きはじめる」 ってな紹介で、すごくサスペンスフルな展開を予想してたんですが、ちょっと思ってたのと違って、入国審査についてはすぐ身近にある恐怖、問題?がリアルに描かれていて、移民に関してはトランプ政策をはじめとした移民する側、移民される側の打算や排他がこれもリアルに描かれている。終わり方のあっけなさがまたリアルで、問題だけが浮き彫りにされてって感じなんだけど、シニカルかつあっさりなんで、後味悪いはずなんだけど深刻すぎず良い感じでした。 もっと何かが暴かれるかと思ってた個人的期待は肩透かしでしたが、よい映画でした。 主人公の化粧っ気のなさがリアルさを際立たせてました。 #入国審査
本当にひどい話と思うがあり得るかも、と思ってしまう
なぞなぞ。 不快不愉快極まりないものでも楽しくなるものってな〜んだ? それは「映画」です。 まさにこの映画はこれを体現した映画だ。 最後をどういう風に捉えたらいいのか戸惑いがあって、ふんっと鼻で笑って、でも深いなあと。しばらく引きずります。
入国審査に並ぶ事実婚カップルが別室に連れて行かれる。スペイン出身の彼女は抽選制の永住ビザもち。 審査官はベネズエラ出身の彼が単にビザ狙いじゃないかと疑い、過去の人生まで根掘り葉掘り尋問する。彼女が聞いている前で… もっと凄いエピソードかと思ったら拍子抜け。時間も短いし、気軽に観るにはいいかなぁ
まぁ普通の話かなぁ。面白いっちゃあ面白いかな。
面白かったです スペイン語と英語 限られた空間でジワジワ交わされる会話劇 舞台でもきっと面白そう この後の二人がどうなったのかが気になります
みる前から短いとはわかってはいたけど、なんか終わりもあっけなくて今一。途中も詰まらなくて何度か寝落ち。はまる人にははまる映画かもしれませんが、自分にはダメでした。
ここまでやるのか?という気がしないでもないが、抽選で当たってもあんな厳しい尋問受けるのか。1人ずつ隔離して微妙なテーマの同一質問をそれぞれにするのは、嘘ついてないかの確認のためだとしても、キツイなー。 監督は、あの結末が最初にあって、そこに着地するストーリーを考えたんじゃないかな。終わり方はよかった。
撮影場所も時間も限られた中で、人間の心理と物事を違う側面からアプローチ。 短い映画ですが、時間以上に楽しめた作品でした。
希望を持って仲良くアメリカに来た2人、そして入国審査で亀裂が入り2人の間に距離が出来た時に「ようこそアメリカに」のラストは苦笑いしてしまいました。 77分の短い映画ですが最高でした。 ただ最初の担当の方は何が気になったのでしょうか?
アメリカの清々しいノーサイド。 現米政権も実はこの精神なのかな。 制作費は関係ない事を再確認。
エレナの方が年上、男は無職の移民、親には結婚を反対された。過去に婚約してたことを黙っていて、このことが分かったあと、エレナの様子が変わる。疑い出すと何もかも思い当たる気がしてくる。あー、だからか、って。最初から見直したくなる。飛行機内でもエレナに比べて彼は落ち着きなかったな。そもそも、エレナはアメリカ移住なんて彼が言い出すまで考えたことなかった。審査官は、移住はエレナにメリットがあるか、年老いた親とあと何回会える?痛いとこ、ついてくる。 入国審査官の女性も移民なのに、移民に対して厳しいところ、考えさせられる。 アメリカにようこそ、と言われて、えっ? このあと、二人は素直に喜んでハグするだろうか?二人の会話は前向きになるだろうか?
これが自分の身に起こったら初期段階で怖くて泣きます
それが気になる。心理劇だね。映画でなくてもよかったかも。
リアリティあり。 自分が同じ境遇になったりと思うの共感性100%。 ハッピーエンドで良かった。 ただそれだけかなと思いました。
心理戦のような、何もかも見透かされていて カップルがお互いを疑い知らなかったことを 知り不審になるのがよーくわかった まるで自分が入国審査されてるような 気分になりいい気がしない(苦笑) 普段、観光旅行でしか海外に行かなくても 入国審査はドキドキしちゃいます
実際の入国審査はこんなもんじゃないとあちこちから話しを聞く。 動揺した彼氏が後半それ言ったら彼女どう思うかわかんないかね?連発するのが悲しくなる
入国審査、実話に基づいているとのことですが、細かい所までリアリティーあり、人権的にひどい扱いをされるという意味ではなく、審査官の聞き方や目線が怖い。何が審査にひっかかっているのか教えてくれない不安感や、どう答えれば正解なのかがわからず焦るばかりの心理描写が凄い。ある意味ホラーより怖い。海外旅行すると似たような経験をすることがあると思いますが、トラウマ思い出してしまいます。 後半からの展開には驚きました。
何が面白いかと言うと「入国検査」しているようでありながら、パートナーの隠されていた、過去が明らかになり、まるで結婚詐欺師むけの「身上調査」か、政治家で言うところの「身体検査」となってしまっているところ。 検査官の妥協無き追求に、そんな事まで答えなくてはならないのか???と、しかしスペインで知り合ったけれどスペイン国籍さえ取ることができなかった、ベネズエラ生まれの男性の「帰るところがない」というセリフと表情が沁みる。 しかし100年後の人類がこの映画を見れば「その頃のアメリカは移民を希望する者にどれほど傲慢だったかがよくわかる」映画だと評価すると思う。
前半は、なにが起こる?なにかヒントはないか?と、スクリーンにのめり込んで鑑賞した。 入国ゲートから先は興味深かったが、夢と希望の先にある移住への現実をつきつけられて、そのきびしさや覚悟などなど。 私の頭はぐるぐるまわりはじめた。 いままで、このようなことを考えることがなかったので、よい勉強になりました。
ジッと見入ってしまった。入国審査ってこんなふうなんだ。ラストはここで終わるんかっ!!て脳内でつっこんだよね。
トランプ大統領の代表的な政策の一つ、不法移民の取り締まりの余波で生まれた作品。 入国審査の監査員はなんでもお見通しのように執拗な尋問。一部は確かに過剰に思えるがこちらはすっかり傍観者となり男女の行く末が気になって時間を忘れてしまう。終盤には監査人の背後にトランプの顔がチラつく始末。 深層心理のサスペンスに思ってたんと違ううれしい誤算。 2025.8.1
入国審査というタイトルそのままにワンテーマ77分。 さくっと観れるが映画館で見るほどの厚みはない。 入国審査で別室に連れていかれ、旦那が偽装結婚による移民を目的としてると疑われて尋問される。 過去の結婚歴が明るみになり2人の溝が深まったところでアメリカ入国。物語終了。 ほぼほぼ黒だろう旦那と家に帰りたい妻 証言の不一致を確認した後に新天地に迎えられる最後は2人と同じく呆気に取られた顔だったと思う 2人の間に確実な亀裂が入ったのは間違いなく 果たしてこれからどうするのか笑 自分も初めて海外に行った時はイミグレーションにビクビクしてたのを思い出した。入国審査のシーンは順調に行っていただけに淡々と別室に案内されるのを見ると移民目的の人が如何に多いのか想像できる。 移民の国であるアメリカも不法移民、こと南米からの移民には気を張っているのだろうが、あそこまで厳しく追及されるものだとは知らず、また一つ勉強になった。 旦那は二時審査の時と落ち着いていたし、妻よりも兄に助けを求めようとしていたり(てか、兄なんていないのかも…誰に電話かけてたんだ…)と、ビザ目的なのはほぼ間違いなく、明確に嘘ついてた時点で信頼はないけど、それでも2人の間に愛もあったと思いたい。 ビザを目的として一緒にいることと本当に愛し合うことは両立するんじゃないかな。 色々な目的で入国を試みてドキドキするサスペンスシリーズにも出来そうだし、評価もなんだか高いから今後の展開にもちょっと期待。 まあでも、映画館で見るほどではなかったかな。