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DROP/ドロップ ポスター

DROP/ドロップ

4.0 95分 2025/7/11 (金) 公開
アメリカ
チケット予約

あらすじ

主人公のバイオレット(メーガン・フェイヒー)は、幼い息子を育てるシングルマザー。夫の死からまだ立ち直れず、恋愛の世界に戻ることを躊躇うも、マッチングアプリで知り合ったヘンリー(ブランドン・スクレナー)とのディナーに応じることに。訪れたのは、高層ビル最上階の洗練されたレストラン「PALATE」。眺めの良い窓際の席で、「マッチングアプリって変態ばかり」などと笑い合いながら、束の間の出会いを楽しんでいたその時、彼女のスマホに見知らぬ誰かからDROP機能を使った不気味なメッセージが次々と届く。「目の前のデート相手を殺せ」。息子が待つ自宅には、銃を持った覆面の男が侵入。バイオレットは半径15メートル以内の至近距離から監視され、スマホは完全にハッキングされ、相手に話しかけることも、店員や隣の客に助けを求めることも不可能。果たしてバイオレットは、この絶体絶命の状況から逃れられるのか?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
クリストファー・ランドン
キャスト
メーガン・フェイヒー/ブランドン・スクレナー/ヴァイオレット・ビーン/ジェフリー・セルフ ほか
配給
東宝東和

クチコミ

アイデアの勝利

- 1年前

しかし、犯人側から考えると、手が込み過ぎて、目標は遠くね? 殺る気なら、もっと簡単にやれるじゃないの?この、手の込んだ手段を選ぶ必然性はないのでは? スリラーとしては、冒頭からいろんな人が怪しくて、 この人が犯人なら、驚きだけど…は楽しめる。 ラストは、ホームアローンみたいな感じです。

画角をつかった見せ方が印象に残った

- 1年前

スマホ系のカラクリには、すでに飽きている部分もあるが、次々に起こるイベントに、こちら側も緊張がとけなくて、後半の展開にも引き込まれた。 予告編から感じた以上の展開だった。 また、画角の使い方が興味深くて印象に残った。

haruyama ネタバレ

高級レストランで繰り広げられる心理戦

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

DROP ドロップ、主演のメーガン フェイヒーが若い頃のジュリアン・ムーアに似て美しい。高級レストランでの初デートのドキドキと携帯電話から次々指示される不可能ミッションのスリルがテンポよく同時並行で進み、心理崩壊寸前。出会い系サイトの15メートル圏内からなら見知らぬユーザーでもメッセージを送れるドロップ機能を前提にしている。脚本に無駄がなく、最後まで楽しめます。レストランのスタッフたちもみな怪しく見えたりするのですが、特に新人給仕係のマットがクセ強で良かった。

楽しめるB級作品

- 1年前

スマホの15m内chatのDrop機能を活かしたStory 冒頭のシーンから次々と生ずる不思議なメッセージと行為が徐々に明かされる 起承転結のリズム良く、誰が犯人か、謎解きも楽しめる低予算のB級作品 伏線も仕掛けられている 初主演35歳のメーガンファイヒが美しい

たしなむていどにストーリーを。

- 1年前
ドロップがテーマなんですよね。 つまり、落下。 それはオープニングであらゆる物を落下させることで示唆されます。それらはやがて破壊される。特にジャンルの中で真ん中の物が。それぞれの中心がダメージを受けるいうメタファーか。もしや一個一個意味があ… 続きを読む

ドロップがテーマなんですよね。 つまり、落下。 それはオープニングであらゆる物を落下させることで示唆されます。それらはやがて破壊される。特にジャンルの中で真ん中の物が。それぞれの中心がダメージを受けるいうメタファーか。もしや一個一個意味があるのかも。また見たらわかるかなあ。うーん考えるだけで楽しい。メタファー探しは映画の100ある魅力の1つです。 とにかくストーリーは無駄なく伏線を含みながら段取りよく進みます。 ストーリーの中身は段取りよく進まないのに対し、語り口は段取りよくスマートという皮肉(まあ当たり前か。予想通りいかないという意外性に面白さがある訳ですから)。 さらに演出も一貫ではなく切り口を変えて飽きられないような工夫が随所に見られました。 映画としての完成度はやたら高い。 ツッコミだしたらキリがないのでそこは深く考えないことが楽しく映画をたしなむコツです(ワタクシの場合単純脳細胞でのんきに引っ掛かりなく入り込めるのでだいぶん得してます笑)。たしなむ程度にストーリーを。 ワンシチュエーションスリラー(ワンではないか)でドキドキハラハラ心臓バクバクを楽しめます。プラス立ち向かう勇気ももらえる。 日常で嫌なことがあってそれを忘れたいけど立ち向かわないといけない人にオススメ。 一旦日常を忘れて没頭できてさらに見終えた後は立ち向かう勇気が湧いてくるので。 この映画に一言、声をかけてあげるとすれば、「あっぱれ!」 PS.劇中の「その後」を想像する楽しみがあるのも映画の100ある魅力のひとつである。この映画のような「込み入った犯罪の現場検証」はその内容の複雑さから正しさを信用してもらえる?(笑)と思わずにはいられない。

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