シュヴァンクマイエルレトロスペクティヴ
『オテサーネク』鑑賞。 先週購入したシュヴァンクマイエルレトロスペクティヴ前売り券がネット予約予約不可だったことを知る三連休初日。新作『蟲』は三連休中は満員御礼。ファンとしては嬉しいことこの上ないが、ワタシが観れない(笑) 前売り券の意… 続きを読む
『オテサーネク』鑑賞。 先週購入したシュヴァンクマイエルレトロスペクティヴ前売り券がネット予約予約不可だったことを知る三連休初日。新作『蟲』は三連休中は満員御礼。ファンとしては嬉しいことこの上ないが、ワタシが観れない(笑) 前売り券の意味とは。なんならポスターなんかいらなかったな。ま、良い。 土曜は『錬金炉アタノール』でシュヴァンクマイエル夫妻ドキュメンタリを満喫。これが、予想通りシュヴァンクマイエルヤバイを痛感。妻エヴァもヤバイな、を改めて認識し。(ワタシ的)良い作品を撮る・創る芸術家はやはりそのぐらい突出した変人(かつ性を問わずドスケベまたは度を超えた異性好き)であるべき論を唱えたい派。 さて『オテサーネク』。なんなら生涯No.1と言っても過言では無いくらいに素晴らしい作品。ワタシの好きの全てが詰まった作品。 『錬金炉アタノール』でシュヴァンクマイエルが語っていたとうり、シュヴァンクマイエル作品は口(クチ)が命。兎に角、演者の口のアップが多い。本人曰く、クチと目で演者を選ぶとのこと。なんなら鼻はついてなくとも良いとまで言ってた(笑) 改めてシュヴァンクマイエル作品を観てなるほどと唸る。 じつは開演時間を勘違いしてしまい予告後数十分すぎてから予約した席とは異なる後方座席にて鑑賞。とは言え、全く問題なし。 改めて、良い作品であることを認識。 我が家のトイレにはチェコはブラハにあるシュヴァンクマイエルのアトリエで購入したオテサーネクのポスターが飾ってある(玄関には『悦楽共犯者』のポスターアリ)。あのアトリエを訪れた際のことは一生忘れない。最高な思い出。 シュヴァンクマイエルの作品が好きすぎて来週も渋谷に通う所存。 三連休最終日、しかも前2日はだいぶ飲み倒したので休肝日にするつもりが、あまりにオテサーネクが良すぎたゆえ帰りに一杯。 お目当てのお店が早仕舞いでお向かいのお店で一杯。 —— 『オテサーネク』未見で猫好きなみなさん、覚悟が必要ですぞ。 —— 渋谷のダンジョン化に翻弄されまくりな中年。駅またぐと途端に迷子。とは言え、渋谷駅から渋谷イメージフォーラムへの最も涼しいルートはマスター。