クンストカメラ
あらすじ
「アリス」「オテサーネク 妄想の子供」などで知られるチェコのアニメーション&映画作家ヤン・シュバンクマイエルが、自身が長年にわたり収集してきた奇怪なコレクションの数々をとらえた記録映画。タイトルの「クンストカメラ」はロシア語で「驚異の部屋」「博物陳列室」の意味で、本作ではシュバンクマイエル監督と亡き妻エバがチェコ南西部の小さな町ホルニー・スタニコフにあるお城と旧穀物庫を改造してつくった「クンストカメラ」を舞台に、世界中から集めた絵画や彫像、動物の剥製や貝殻、自身や妻が制作したオブジェなど、一般的な価値基準とは異なる唯一無二のコレクションを、ビバルディの協奏曲「四季」に乗せて2時間にわたり映し出していく。チェコの南西部ホルニー・スタニコフにあるお城と旧穀物庫。2時間弱、世界中から集めた絵画や彫像、動物の剥製や貝殻、自身や妻の作ったオブジェなど、一般の価値基準とは無縁の不思議なコレクションがヴィヴァルディの「四季」に乗って、ナレーションもなしに延々と映し出される。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ヤン・シュヴァンクマイエル
- 配給
- ザジフィルムズ/クープ
©︎ Athanor Ltd.
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