案の定というか
ゲームのコンテンツなんだけど、ノーアイデアのまま映画にする必要あるんだろうか?予想通りの無限ループ。観客は劇場でロールプレイを押し付けられて、結果は意味不明ホラーとなっている。 ゾンビになって他人の腸を引きずり出して 食べたい人にはおすすめします。
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人気ホラーゲーム『Until Dawn -惨劇の山荘-』を実写映画化。人里離れた渓谷で、ひとりの女性が謎の失踪を遂げた。一年後、妹のクローバーと友人たちは真相を求めて現地に向かう。廃墟と化したビジターセンターを調査中、彼らは覆面の殺人鬼によって一人ずつ殺されてしまった。しかし、彼らが目を覚ますと、そこは同じ夜の始まりだった。悪夢の一夜を脱出するため、彼らは死を繰り返しながら謎を解き、“夜明け”まで生き延びなければならない……。
ゲームのコンテンツなんだけど、ノーアイデアのまま映画にする必要あるんだろうか?予想通りの無限ループ。観客は劇場でロールプレイを押し付けられて、結果は意味不明ホラーとなっている。 ゾンビになって他人の腸を引きずり出して 食べたい人にはおすすめします。
(レビューを書く側としては最低かも知れませんが…)本編が始まってから程なく凄く睡魔に襲われました。 単純に生理的なものだったのか、作品に依るものだったのかは定かではありませんが、その猛烈な睡魔との格闘をしながら観たので、前半はうろ覚えです。 ただ、逆に言えば「そのくらいの作品」だった様にも思います。 どうやってヤられるかのオンパレード。 ルールはあっても其処から抜け出す為の法則が曖昧な為、謎解き要素がほぼ無く緊迫感に欠けます。 設定も分かり難く、説得力も無い為、作品に引き込まれません。 そこにジャンプスケア(ドッキリ系)の連発が加わるのですが、それにも慣れてきて、つまらなくなってきます。 もしかしたら、こういった点が睡魔の原因だったのかも知れません。 まぁ、しっかり覚醒した状態で観ていればそういった設定や説得力の部分もちゃんと画かれていたのかも知れませんので、機会があればもう一度「ちゃんと」観てみようかと思いますw ただ、取り敢えずはこの評価で。
様々な形で朝を迎えられない部分の演出は、凝っていると思いましたが、必然性と何故が何も。。。。。
ストーリーが本当につまらないので真剣に観なくてよし。とにかくビックリさせ系なので、友達や恋人とワイワイしたいだけならオススメ。グロ描写も遠慮なく結構凄め。
元のゲームはプレイしていませんが、割と楽しく観ることができました。お化け屋敷みたいなホラー映画でした。 ループ物ですが、2周目からもう何か違う要素が入ってきて物語の展開が予想できず面白かったです。 ただ、映画だけで全て理解できる要素が揃っていない感じでこれはゲームをプレイしていたら理解できるのかなと思いました。 個人的にあれ?と思ったのは、急にループが飛んで終わりに向かい出したなって所と終盤殺人鬼くん達の耐久めっちゃ下がったな感あるところです。 あとたぶんあの水を水筒に汲んでいけば全敵撃破できそう。