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女性の休日 ポスター

女性の休日

4.4 71分 2026/03/08 公開
ドキュメンタリーGアイスランドアメリカ
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あらすじ

1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、前代未聞のムーブメント「女性の休日」。国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。その後、アイスランドは1980年に世界初の民主的選挙による女性大統領が誕生し、16年連続でジェンダーギャップ指数1位(2025年現在、世界経済フォーラム発表。日本は118位)を維持している。このように、アイスランドが「ジェンダー平等先進国」となる大きなきっかけとなった、歴史的な1日を振り返るドキュメンタリーが50周年を記念して劇場公開となる。インターネットもスマホもない時代に、女性たちがどのように連帯し社会を変えるムーブメントを成功させたのか。その知られざる全貌とそれぞれの物語が、ユーモア溢れる当事者たちの証言とアーカイブ映像、カラフルなアニメーションでポップに、エモーショナルに語られる。

場面写真

予告動画

女性の休日の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
パメラ・ホーガン
キャスト
ヴィグディス・フィンボガドッティル/グズルン・エルレンズドッティル/アウグスタ・ソルケルスドッティル ほか
配給
kinologue
公式サイト
https://kinologue.com/wdayoff/

クチコミ

元気になれる

- 11ヶ月前
男女平等先進国アイスランドの始まりは、1975年の「女性の休日」ストライキ。全女性の9割が参加し、仕事や家事育児をボイコットした。 翌年男女平等法が制定され、5年後には女性大統領が生まれた。 その休日集会がどのように始まったのか、どのよう… 続きを読む

男女平等先進国アイスランドの始まりは、1975年の「女性の休日」ストライキ。全女性の9割が参加し、仕事や家事育児をボイコットした。 翌年男女平等法が制定され、5年後には女性大統領が生まれた。 その休日集会がどのように始まったのか、どのように連絡をとり、話し合い、女性たちが連帯したのかを当時の参加者たちのインタビューや写真、動画、そしてアニメーションで振り返る。 今年の10/24も首都レイキャビクに人口の8分の1にあたる5万人が集結。まだ男女賃金格差が1割あるからという。このエネルギー!! だか当時を振り返る人たちも元気いっぱい。古い写真の女性たちも生き生きしている 日本でも1975年は国際婦人年として活動が盛り上がったはず。この差が何なのか、振り返る良い機会だと思いました 1975年は

いま当たり前とされていることでも

- 11ヶ月前
アイスランドのドキュメンタリー映画「女性の休日」THE DAY ICELAND STOOD STILL とても良かったです アイスランドといえばBjörkくらいしか知らなくて1975年のこの日のことも全く知らなかったのですが遠く離れた日… 続きを読む

アイスランドのドキュメンタリー映画「女性の休日」THE DAY ICELAND STOOD STILL とても良かったです アイスランドといえばBjörkくらいしか知らなくて1975年のこの日のことも全く知らなかったのですが遠く離れた日本でもこの日の影響が少しはあったんじゃないかと思います 過去の出来事なのでまるで同窓会であの一日を振り返るように進行するのですが でもそれはこの女性の休日のことだけじゃなくて、いま当たり前とされていることでもおかしいことには「おかしい」と皆んなが行動すれば変わるのかも、と思わせてくれる映画でした アニメーションがとても良かったです

よい

- 11ヶ月前

アイスランドがこんなに先進的とは思っていなかった。

女性のパワーを感じます。

- 5ヶ月前
女性が生きやすい国であるアイスランドも一昔前前は同じように女性は家の中に置かれていたこと。でも変わることができた。それも50年も前に戦った休日が現実であることに驚きました。そして国中の女性が集まったこと。素晴らしい1日です。 女性も男性も変… 続きを読む

女性が生きやすい国であるアイスランドも一昔前前は同じように女性は家の中に置かれていたこと。でも変わることができた。それも50年も前に戦った休日が現実であることに驚きました。そして国中の女性が集まったこと。素晴らしい1日です。 女性も男性も変わらないといけない。ただ平等でいたいだけ。当たり前のようでこんなに難しいものなのか?日本では平等はこんなに難しい。でもあきらめてはいけないと、パワーを受け取りました。

THE DAY ICELAND STOOD STILL

- 9ヶ月前
ジェンダー平等を謳うのなら、ここまでやらねばならない。その手本をしっかり見せてくれたのはいうまでもないし、社会も教育も受けるのなら自らが参加し、より良くなるように働きかけなくてはならない、というのを改めて知らされる。声をあげるのって難しいけ… 続きを読む

ジェンダー平等を謳うのなら、ここまでやらねばならない。その手本をしっかり見せてくれたのはいうまでもないし、社会も教育も受けるのなら自らが参加し、より良くなるように働きかけなくてはならない、というのを改めて知らされる。声をあげるのって難しいけど、それに気軽に参加できるハードルはもっと下がっていい。それを思えばデモではなく「休日」と名乗って各地に集まった行動は実にスマートだ。そして50年経っても、まだまだ不平等が解消されないから活動し続けているという意識は本当に見習いたいが、うちの国ではいつまでおと(長くなるので以下略)

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