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ランド・オブ・バッド ポスター

ランド・オブ・バッド

4.0 114分 2025/8/15 (金) 公開
アクションスリラーPG12アメリカ
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あらすじ

イスラム過激派の温床、スールー海。そこに浮かぶ緑豊かな島で、米軍特殊部隊デルタフォースによる極秘任務が行われようとしていた。彼らの目的は、誘拐されたCIAエージェントの救出と回収。その作戦に、JTAC=統合末端攻撃統制官のキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)も航空支援の連絡役として参加する。百戦錬磨の最強軍団に囲まれ、経験の浅い新兵であるキニーは戦恐々。だが、彼らが目的地に着いた直後、思いもよらない「来客」が出現!壮絶な大銃撃戦が展開し、巻き込まれた部隊は壊滅寸前に陥ってしまう。孤立した新人兵キニーの唯一の希望は、遠隔地から作戦を支援する米空軍の無人戦闘機オペレーター「リーパー」(ラッセル・クロウ)だった。通信、支援、武器は限られ、極限の48時間が始まる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウィリアム・ユーバンク
キャスト
ラッセル・クロウ/リアム・ヘムズワース/ルーク・ヘムズワース/マイロ・ヴィンティミリア/リッキー・ウィットル ほか
配給
AMGエンタテインメント
公式サイト
https://land-of-bad.jp

クチコミ

リバイバルだらけの夏の終わりに

- 1年前
なんか劇場に新作映画少なくないですかねー。史上最暑(さいあつ)の7月と8月が終わっても、何か去年に比べても新作映画少なくないですか?どの劇場も企画上映だけではない、過去の名作がリバイバル上映としてたくさんかかっている不思議な夏でもあった。 … 続きを読む

なんか劇場に新作映画少なくないですかねー。史上最暑(さいあつ)の7月と8月が終わっても、何か去年に比べても新作映画少なくないですか?どの劇場も企画上映だけではない、過去の名作がリバイバル上映としてたくさんかかっている不思議な夏でもあった。 一方明日9月5日初日のラインナップの豊富な事。あ〜そうか、夏を避けて9月の声を聞けば、文化の秋でもあることだし、映画館にも人が戻るかも。という配給各社の期待と思惑が見てとれる。 という失礼ながら見るもの無くて見に行ったみたいな言い方で太っちゃったラッセル・クロウには悪いんだけど、コンピュータ時代の戦争も、敵なら虐殺しても良いと、次々と皆殺しの信念に貫かれており、実際の戦場もそうなのだろうと、気持ちの落ちル映画だった。

戦場版はたらくおじさん

- 1年前
今作も例に漏れず、最近の戦争映画はどんどんリアルさが増している感じがする。勿論戦場に行ったことはないが、この映画や昨年のシビル・ウォーなどの戦争描写は以前の戦争映画よりずっとウェットで、痛みが画面から伝わってくる。そして最新兵器の威力の凄ま… 続きを読む

今作も例に漏れず、最近の戦争映画はどんどんリアルさが増している感じがする。勿論戦場に行ったことはないが、この映画や昨年のシビル・ウォーなどの戦争描写は以前の戦争映画よりずっとウェットで、痛みが画面から伝わってくる。そして最新兵器の威力の凄まじさ。現実そのものではないだろうが、アメリカは軍事大国なのだと思い知らされる。しかし、劇中でリッキー・ウィットル演じるビショップが「最後は人間同士の戦いになる」というような内容を主人公に話していたが、同様の内容をアインシュタインも発言していたし、実際劇中でもそうなった。やはり戦争はあまりにも残酷で悲劇でしかない。 そんな中でも緩みまくった人間の姿も描かれる。極度の緊張の中、最悪の事態が次から次へと主人公たちに襲いかかるが、一方前線にいない人々の緊張感のなさがコミカルにアイロニックに描かれる。また、さっきまで前線のリアム・ヘムズワースと一緒に戦っていたはずのラッセル・クロウも時間が来たからと現実に引き戻される姿も現在の働き方改革を見ているようで、複雑な気分になる。スーパーマーケットで妻のために意にそぐわないヴィーガン用の食材を買っている彼はきっとまた離婚するのだろう。

リアルな戦場‼️

- 1年前

内容も良くリアルな戦い何より無人機が、1番活躍している様が、とても怖い😱💦劇場が少ないのが残念ですが…気になる方は急いで劇場へ

フィリピン

- 4ヶ月前

良い緊張感でした この手のアメリカ映画はレベルが違う

緊張が途切れない潜入系アクション

- 1年前
ラッセル・クロウの顔がドローン戦争を代弁する映画とは言い過ぎかもしれないけど、ドローン操縦士の任務でシリアスなのはクロウの顔でした。 昔のインサイダーって映画を思い出しました。あの映画はこの作品以上にクロウの顔面映画だった。迫真だった。この… 続きを読む

ラッセル・クロウの顔がドローン戦争を代弁する映画とは言い過ぎかもしれないけど、ドローン操縦士の任務でシリアスなのはクロウの顔でした。 昔のインサイダーって映画を思い出しました。あの映画はこの作品以上にクロウの顔面映画だった。迫真だった。この映画もその流れがある。 クロウだけで無く現地組もちゃんといい演技だった。 IMAXでもドルビーでもないけど、音が良かった。 潜入作戦で緊張があって航空攻撃で音を浴びました。

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