楽器がやりたくなる!
笑いどころもたくさんあって、面白い! なにより、これを観たら自分も何か楽器の演奏がしてみたくなる!
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『ウォーターボーイズ』の矢口史靖が監督を務め、ひょんなことからビッグバンドを組んでスウィング・ジャズの演奏にハマっていく女子高生たちを描いた青春音楽ドラマ。
笑いどころもたくさんあって、面白い! なにより、これを観たら自分も何か楽器の演奏がしてみたくなる!
「新宿東口映画祭2026」(新宿武蔵野館)にて、矢口史靖監督・脚本の『スウィングガールズ』を鑑賞。 2001年の大ヒット作『ウォーターボーイズ』に続き、ポジティブで明るい青春エンターテイメントに振り切った本作。 それまでどこか暗く概念的だった邦画シーンの空気を、一気に塗り替えてくれた功績は非常に大きいと感じます。 22年という歳月を経た今でも、笑いのセンスやテンポの軽快さは全く色褪せていません。本作を機に羽ばたいた上野樹里氏、貫地谷しほり氏、本仮屋ユイカ氏、平岡祐太氏らの瑞々しいアンサンブルと、竹中直人氏の円熟味ある演技が見事な「スイング」を生み出しています。 ミッキー吉野氏が手掛けた音楽も秀逸で、当時、若い世代の間にビッグバンド・ジャズブームを席巻した熱狂が鮮烈に蘇ります。 邦画界の不朽の名作でありながら、2026年6月現在、『ウォーターボーイズ』と同様に主要プラットフォームで配信されていないのが本当に惜しまれます。 だからこそ、こうした劇場のスクリーンで出会える機会を、ぜひ今の若い世代にも体験してほしいと願ってやみません。
すこし前の青春映画!雰囲気が好きです! やっぱり楽器演奏している映画見ると学生時代の時にやっておくべきだったな〜としみじみ思います 😢 個性派勢揃いのようなメンバーで曲も頭に残ります!コメディ要素が多くあってとても面白かったです 🔥
青春っていいなーって思います 音楽って素晴らしいなーって思います