闘牛みたいな鹿⁉️
ストーリーは単純で良かったけど、闘牛みたいな走りには、笑えました!何も考えずに観れて良かった!
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森で幸せに暮らしていた子鹿「バンビ」は、ある日猟師に母鹿を撃ち殺されてしまった。そして大人になったある日、人間による森林開発で妻のメス鹿がトラックに轢き殺され、幼い子鹿までもが行方不明になってしまう。またバンビ自身も川に捨てられた化学薬品を知らずに飲み、誰もが恐れるモンスター・ゾンビに変貌。ゾンビ化した今、全てを奪った人間への復讐のため、そして子鹿と再会するため、人間狩りを始める。走る車をブン投げて押し潰すなど鋭いツノと凶暴な牙を武器にして大暴走─!!しかし狙うのは悪い大人だけだ。果たして「バンビ」は子鹿と再会できるのか?
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ストーリーは単純で良かったけど、闘牛みたいな走りには、笑えました!何も考えずに観れて良かった!
しかし、コピーワークは少し悪ノリしてて「せんべいだけでは生きていけない」だと。日本人なら、鹿と言えば奈良公園の鹿せんべいだと。しかもこの映画は、本物のバンビが、オリジナルタイトル。 このタイトル(邦題)つけた人、江戸木純さんと、昨年亡くなった叶井俊太郎氏の遺伝子を引き継いでいる方とお見受けします。邦題とコピーだけで、劇場に客を引き寄せる力こそ、配給宣伝力かもしれませんね。(どこに着いてる筋肉💪かはわかりませんが) 新宿ピカデリーの入場口では、とても可愛いバンビのハガキを下さいました。かくして映画の中の鹿は、せんべい求めるシーンはありませんでした事をご報告致します。
こっちのタイトルの方がしっくりきます。どうしても「バンビ」を全面に出していかないといけないので、こんな形にするしかなかったとは理解できるが、「ゾンビ」は強すぎる言葉で「バンビ」を喰ってしまう。最初にタイトルを見た時に一瞬「バンビ」のもじりであるとはわからなかった。その本質もゾンビではないのだがあえてはそこは目をつぶったということか。ドロドロの有毒廃棄物は浴びてスーパーパワーを手に入れる設定は完全に「悪魔の毒々モンスター」なのであるが、この映画の知名度たるや。悲しいかなコレが現実か。 すみませんダラダラしょーもない愚痴から入ってしまいましたが、この映画の禍々しさは本物です。出来の悪いCGも禍々しさに一役かってます。バンビにではなく無駄に死ぬ感じとか、人間の怖さも十分に描かれていて好感が持てます。殺され方に好感とは世も末ですが笑。 ジャンクフード感満載のカロリー高めで体には悪いけど美味しい。さらにそれを真夜中に喰ってる感じの背徳感を味わいましょう。
なんならこれ内容GODZILLAだよね 人間て反省しないよね てか人間が笑っちゃうくらいクズしかいなかった
ダン・アレン監督はプー2で編集担当だったとのこと。プー2と同じくらい面白くて質も高め。 大雑把な設定説明は可愛いアニメで秒で終わり あとはもう‥ バオーーーッ からの ⇒ kill ! ! でもそれほど飽きない。 バンビの相棒とんすけも活躍し期待を裏切らない。 ひどい人間がたくさん出てきてこの人らはしょうがないかなと思いながら、それほどでもない人間が意外な最期を遂げたりして結構ブラック。 邦題がちょっと‥笑 コピーは秀逸。天才。