学びがあった
SNSの時代、情報に踊らされず、客観的に、具体的に、普通に考えること、想像力を持つことの大切さを、実感。 困ってる人が、救われると良いなと思った。
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なぜ日本はワクチンを打ち続けたのか?現在においても公に検証がされないのはいったい何故だろうか?そこには、医学の盲点や限界のみならず、不都合な現実から目を逸らせるためのデータのトリック、アカデミアやメディアの政府に対する忖度など、⽇本社会のさまざまな問題が集約されていた…。そんな中、続出した新型コロナワクチンの後遺症に苦しむ患者や、接種直後に死亡した方の遺族の悲痛な声を聞き、真実を究明しようとしている医師たちがいたー。
©︎ 「ヒポクラテスの盲点」製作委員会
SNSの時代、情報に踊らされず、客観的に、具体的に、普通に考えること、想像力を持つことの大切さを、実感。 困ってる人が、救われると良いなと思った。
一定の方向性をもったドキュメンタリーなので、情報の偏りは否めないものの、同じ轍を踏まないためにも、そろそろコロナ禍を振り返る時機に来ているのかもしれない。 当初もう少し情報があれば、中には先行接種を見合わせた医療従事者もいただろうか...。 あの先行きの見えない混沌とした状況で、社会の風圧や職場の同調圧力の中、「受けない」と意思表示できる医療従事者がどれほどいただろう...と想像しても、なかなかイメージできない。 途中「レカネマブは効かないでしょ?」の発言に、この先生はそういう物言いをしてしまう人なのだと判る。 がんの話に信憑性があるなら、発見の難しいがんを検診対象に入れるなど、検討の余地はあるのかもしれないが、「受診控え」等の状況要因も考慮すると、よく解らない。 なにより、本作が現にコロナ禍以降にがんを患っている人たちの不安を不用意に煽るのではないかと想うと、作品自体の無危害原則はどうなるのか...とも思えてくる。 テレビのドキュメンタリー仕立てなのか、テロップの文字は明朝体が多用されていて小さく、劇場で読みにくかったのは惜しい気がした。
ワクチンが本当に危険なら、人類はとっくに壊滅状態だよね? みんな普通に元気に生きてるし、身の回りで寿命老衰以外で亡くなった人は1人もいないよ ワクチンは利権!医者の金儲け! と騒いで自分達が金儲けしてるヤツらの言う事を信じちゃうお花畑脳は壺でも買ってなさい
コロナ禍の時期、(他国ではどうだったのか知らないが)日本では情報管制が敷かれていたようで、ワクチンに疑問を呈する意見はSNS上で片っ端から削除されていたらしい。まるで戦時下のようだったわけだが、ようやくこのような映画が作られ、ワクチンが再検証されるのは喜ばしいことで、製作者たちの勇気を讃えたい。 現場を抱える町医者の声から始まるのは、とっつきが良く、わかりやすく、説得力があり、その他にもいろんな立場の医師や学者たちが登場するのも、良かった。 上映館が多くない作品だけれど、多くのひとが観ておくべき作品だと思う。情報量が多いので、一度観るだけでは足りないぐらい。
医師・科学者達が直視した事実。接種した人も、しなかった人もそれを知るがよい。「なによりもまず、害をなすなかれ」ヒポクラテス。もし、それを知っていたら接種せずに済んだ人がいる。先行接種された医療従事者達だ。分かっていた客観的事実を隠蔽したまま接種へと進んだ政府。知性と人間性の崩壊という人もいる。