う〜ん
スティーブン原作も今では新鮮でもなく、
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双子の少年ハルとビル兄弟は父が遺した持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。その頃から周囲で“不慮の事故死”が相次いで起こりはじめる。最初はシッターのアニーが、ほどなくして母親が亡くなった。ハルはふたりが死ぬ前にこの猿がドラムを叩いていたことに関連があるのではないかと気味悪がっておもちゃを切り刻んで捨てるが、気づくと元通りとなって戻ってきた。母の死後、兄弟を引き取ったチップ伯父さんが“普通じゃない狩りの事故”で死んだことで、兄弟は猿を枯れ井戶へと葬ったつもりだった。それから25年の時が経ち、一度は結婚し息子をもうけたハルだが、猿が戻ると身近な誰かが死ぬと思い、家族とは距離を置きビルとも疎遠になっていた。しかしそれは起こる。今度はアイダ伯母さんが“気味の悪い事故”で亡くなったのだ。遺品整理で伯母の家を訪れたハルは、あの猿が戻ってきたことを確信する。
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スティーブン原作も今では新鮮でもなく、
予告も、ポスターも面白そう。しかし見終わった今、チラシの裏見ると、オモロいコピーと、米国各紙の酷い映画評もある。グロい殺し、や 血まみれなど盛りだくさん。 本質的にはファザコン&ブラコン映画 スティーブンキングの名前に呼ばれて見たけど 殺し過ぎてて、怖さも半減。でした。
いつも映画館に観に行く作品はあまり情報を入れ過ぎない様にしているのですが、今作も予告編を観たくらいで、詳しい情報や先行レビュー等は頭に入れないでフラットな状態で観に行きました。 予告編を観る限りでは至って普通(一般的に言われる「怖い」ホラー作品)に見えたのですが、フタを開けてみると、なかなかにコメディー色が強い。 まぁ、ホラーが苦手な方には結構ショックシーンもあるので、それなりに怖いのですが、ある程度耐性のある方ならどのシーンもクスッと笑えてしまいます。 よくホラーとコメディーは紙一重などと言いますが、まさにこの作品がそうで、ショックシーンが非常に派手(大袈裟)です。 実際にああいう出来事があったとしても、そうはならないでしょと思わずツッコミを入れたくなるのは完全にコメディーです。 この色合いをどう捉えるか? 純粋にホラーを期待して観に来られた方は肩透かしを食らうかも知れません。 私は初めにも言った様になるべく先入観を持たずにフラットな状態で観る様にしているので、余程裏切られた感(残念な作りだったとか)でなければ、コレはコレで有りかなと思いました。 ※フラットで観る為、全体的に高評価(★5)が少ないという傾向はありますが… ただ、コメディーなのはまぁいいのですが、登場人物が判り難いのが難点かと。 誰が誰だかよく理解出来ません。 ホラーにしてもコメディーにしてももっと判り易いキャラクター配置にした方がすんなり話に入り込めたのではないでしょうか。 それと多分この作品は英語が理解出来るとより面白かったのかなと。 端々の台詞(ジョーク)が日本語訳だとどうしても微妙に違うので、より楽しむには勉強が必要かなと感じました。
これは合う人にしか合わないと思う。 アホの映画って感じ(褒めてます) グロさは嫌にならない程度で見やすかったです。
コテコテのスプラッターをコメディにするのは頂けませんでした。僅かな人達が最初から最後まで大笑いしていましたが、どうも日本人ではなさそうでした。やはり笑いのツボが違うのでしょうね。スティーブンキング原作ということで期待しましたが、私にはついていけませんでした。