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殺人配信 ポスター

殺人配信

3.2 91分 2025/9/26 (金) 公開
スリラーG韓国
チケット予約

あらすじ

国内登録者数No.1を誇る犯罪チャンネルのストリーマー、ウサン。広告料を独占できるのは1位のみというプラットフォーム「WAG」で、未解決の犯罪事件を分析し圧倒的な人気を得ていたが、ある配信をきっかけに一瞬でどん底へと転落する。彼は1位の座を取り戻そうと、巷を騒がす、女性を狙った連続殺人鬼をリアルタイムで追跡する配信を開始。次々と手がかりを追いながら、殺人犯の正体に迫っていく。しかし、犯人が自身の配信を視聴していることを知ったことから、ウサンの配信は予想外の展開へと発展していく。

場面写真

予告動画

殺人配信の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
チョ・ジャンホ
キャスト
カン・ハヌル/ハ・ソユン/カン・ハギョン/ハ・ヒョンス ほか
配給
ファインフィルムズ
公式サイト
https://streamingjp-movie.com/

クチコミ

構成ヘタくそ?

- 1年前
冒頭から何やってるのかよくわからないまま 突然展開し、え?なんでクラブの防犯カメラ 見れてんの?裏に入れてるの? この女の人は誰?? …となり、若干ついていけないまま物語が 暴走し出す感じ。 その後も、配信で人の家をバラしたり、 鍵の壊し… 続きを読む

冒頭から何やってるのかよくわからないまま 突然展開し、え?なんでクラブの防犯カメラ 見れてんの?裏に入れてるの? この女の人は誰?? …となり、若干ついていけないまま物語が 暴走し出す感じ。 その後も、配信で人の家をバラしたり、 鍵の壊して勝手に踏み込んで配信はじめたり、 視聴者が不動産情報を提供したり… これって韓国では普通なの? だとしたらむちゃくちゃ怖いけど。 殺し合いも通報もされないんか?的な。 主人公の配信者やりたい放題。 など主人公の権限がよくわからないまま さすがにこれは…みたいな苦笑が続くお話だった。 見なくてよかったな。

羊が牙を剥く。

- 1年前
「配信」のシステムはよくわからない。 しかしそれは問題ではなく、ポイントはこの映画の中で物語を描く注意点でそのシステムを理解していないことが邪魔になるかどうかだ。 わからないことがノイズとなって引っ掛かり続けるならば物語に入り込めないことに… 続きを読む

「配信」のシステムはよくわからない。 しかしそれは問題ではなく、ポイントはこの映画の中で物語を描く注意点でそのシステムを理解していないことが邪魔になるかどうかだ。 わからないことがノイズとなって引っ掛かり続けるならば物語に入り込めないことになる。 この映画はどうだったかというと、大丈夫だった。一旦、こんなものだと理解すれば後は全く問題なし。そして理解した後もクドイほどの説明もなくストレスなく物語に入り込めた。これはこうでだからこうなるわけかと。 これは演出の腕ですね。素晴らしい。 人間の欲深さも容赦なく発揮されて気持ちいいくらい鬼畜。ブラボー!鬼畜(笑)。 ゾッとする瞬間がある。 人懐っこくてかわいいと思ってた人が急に牙を剥いてきた時。後ろから忍び寄る、まさにあのシーンだ。 我が拙い人生で体験した出来事がフラッシュバックした。20代の頃、大阪のとある大きな大衆ビリアード場。友達と2人でナインボール(9番の球入れたら勝ち)に興じていると、年下っぽい男の子2人が話しかけてきた。何でもビリアード初めたばかりでせっかくなので一緒にしてくれませんかと。感じの良さそうな少年たただったので一緒にゲーム開始。2対2のチーム戦でせっかくなのでジュースでも賭けましょうと。和気あいあいとゲームは進む。確かにヘタに見えた。最後にたまたま9番の球がポケット入った感じで「やったー」「ラッキー」と無邪気に喜ぶ少年たち。1ゲーム終了後、少年はホワイトボードにおもむろに120円と書いた。違和感を感じたがジュース代かと思いそのままゲーム続行。オレの友達は人懐っこい少年たちに調子にのって打ち方を教えたりしていた(ヘタなのに笑)。その後5〜6ゲームくらいしたかなあ。途中までは我々がどんどんポケットに球を沈めていく展開だったがなぜか肝心の最後の9番の球を入れる時だけは彼ら。毎回「ラッキー」と言っていた。その度にこそこそとホワイトボードに書く。何となく見て倍々になってる感じだったがさほど気にせずにいた。最後は7000円くらいなってた。最後の最後、牙を剥いた。無口になり完全に仕留めにきた。空気が変わった。素振りをする。プロの腕前。そこで気づいた。やられたと。ラッキーだったのはほんとに最後の最後はミスで向こうが外したことだ。「しまった。もうええわ。今回はなしな。オレらプロやねん」。俺たちは言葉をなくした。あんなにもフレンドリーだったあの子たちが今はスルドイ顔になっている。あれが演技だったと思ったらゾッとした。その後よく見ると1人は前歯がなくて腕には注射の痕があった。またゾッとした。去り際に「まだ俺らここにいるから他の人に言ったら殺すよ」と言われてまたまたゾッとした。 すみませんしょーもない体験談で長くなってしまって申し訳ない。 言いたいことは、トラウマが蘇るほどリアルゾッとする体験ができますよということです。 さぶいぼが立つほどのサスペンス。 なかなかないですねーこんな映画。 羊が牙を剥くところ、ポイントです。

どするん ネタバレ

配信で大丈夫

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  うーん、これはどこが面白かったんだろ 途中ちょっと退屈で夢の中へ行ってしまった ちゃんと見てたら衝撃のラストだったのかな 配信ランキングで1位になると投げ銭含め広告費もすべて手数料なしになる配信サービスで人気ストリーマーのウサンが同じくストリーマーのマチルダと共演したら視聴者をマチルダに持ってかれランキングから陥落。そんなマチルダと連絡がつかなくなり、彼女が何者かに攫われたと知ったウサンは生配信しながら徐々に手がかりを掴んでいくが、その生配信を犯人も見ていたことで制限時間が設定され、ウサンは強引なやり方で犯人の場所を特定する。 しかし、一連の誘拐事件はマチルダのやらせで、ウサンはそれを視聴者の前で暴き、マチルダはネット上で叩かれる。そんな顛末をウサンと一緒に見ていたマチルダのファンのジンソンが連続殺人鬼だったというオチ。ウサンはジンソンとの取っ組み合いの末にジンソンを絞め殺す。そしてウサンは殺人犯の真相としてさらなる配信へ。 とまあ、特に驚く箇所もなく、演技も嘘っぽく、すごい伏線も別にない。 POVが売りの映画かと思いきや最後はそれすらも失いネット怖いね、こんな狂気がネットにはあるんだよという、何年も前から描かれていることを特に真新しさもなく、いまだにやっている。 searchを見ちゃってる身としては下位互換にもなっていないと思える退屈さだった。 日本語だったらコメント欄とかも見れてもっと熱狂していく様がわかったのかな。途中差し込まれるCMの面白さがもっとわかれば違ったかも。 主人公のカン・ヌハル目当てで見る映画だったみたい。

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