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リモノフ ポスター

リモノフ

2.8 133分 2025/9/5 (金) 公開
ドラマR15+イタリアスペインフランス
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あらすじ

詩人であり革命家。いくつもの顔を持つリモノフはなぜ人々を魅了し世界から危険視されたのか?実在した稀代のカリスマの激動の人生を圧巻の映像で辿る。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
キリル・セレブレンニコフ
キャスト
ベン・ウィショー ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

石破茂の退陣により

- 1年前
結局は、自民党内のはた目にも醜い政争が昨年に続いて展開している。7月の参院選以来、実に3ヶ月に及ぶ政治空白=国民の困窮の放置=自民党員たちにとっての延命。が決まってしまい、国民の政治に対する不信と落胆と嘆息が絶えない9月である。 政治家に… 続きを読む

結局は、自民党内のはた目にも醜い政争が昨年に続いて展開している。7月の参院選以来、実に3ヶ月に及ぶ政治空白=国民の困窮の放置=自民党員たちにとっての延命。が決まってしまい、国民の政治に対する不信と落胆と嘆息が絶えない9月である。 政治家にして、詩人にして革命家というこの映画の宣伝文句には、多少の期待もあり、見に行ったのだが、、、 俳優さんの演技は上手いが、この映画を見る限り、詩人と革命家のカケラさえ見て取れない。性欲と名誉欲と金に目の眩んだ、エゴイストこそ政治家の姿だとするなら、唯一このだらしない人生こそ、政治家の呼称としてふさわしいかも。しかし何も生産しない。税金にたかるゴミ虫のような人生だ。

現代ロシア史

- 1年前
フランスのジャーナリスト、エマニュエル・カレールの伝記『リモノフ』を、2022年にロシアから亡命したキリル・セレブレンニコフ監督が映画化したもの。 フランス人やロシア人から観た現代ロシア史なのだろうと思って鑑賞。大変興味深かったし、とてもた… 続きを読む

フランスのジャーナリスト、エマニュエル・カレールの伝記『リモノフ』を、2022年にロシアから亡命したキリル・セレブレンニコフ監督が映画化したもの。 フランス人やロシア人から観た現代ロシア史なのだろうと思って鑑賞。大変興味深かったし、とてもためになった。ウクライナ侵攻を続けるプーチンのロシアが少し理解できた気がするし、プーチンのロシアとトランプを大統領に再選させる米国の共通点や、今の世界全体の不穏な傾向を理解する手がかりになる作品だった。 リモノフに馴染みがなくても(日本ではリモノフは殆ど知られていない)、世界史や現代思想や現在の世界の動向に興味があるひとには、オススメです。

こんな生き方あるんだ

- 1年前

自分が体感したいとは、全く微塵も思わないが、こんな生き方で名前を残す事が出来る事自体問題なのかと。。。

存在意義みたいなやつを何で証明するのか?

- 1年前

何が人生の歓びかは本当に人それぞれなのだなあと。 最後有名になれてよかったです。

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