まとも過ぎてダメですね star star star star star - 11ヶ月前
お父さんから、虐待なのか?と思いきや、よく見ると愛情深く育てられたように見える。母さんもギャーギャー騒ぐ割には、ずっと一緒にいるようで。
シングルマザーとの恋も、破綻も何が原因かわからない。孤独を感じたり、仕事のストレスを受けると、だいた… 続きを読む お父さんから、虐待なのか?と思いきや、よく見ると愛情深く育てられたように見える。母さんもギャーギャー騒ぐ割には、ずっと一緒にいるようで。
シングルマザーとの恋も、破綻も何が原因かわからない。孤独を感じたり、仕事のストレスを受けると、だいたいのアーチストは、薬か酒にどっぷり。のはずだが、彼は、そうならずに鬱病になってしまった。だと。
いつも誰かの暖かいサポートは受けながら。だって、うまくいき過ぎていて、それでは映画にならんね。本当の話かはわからんが。
もっと、人生は凸凹してないと、記憶にも残らないし
観た人の共感も得られないと思うけどね。
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おもろい star star star star star - 11ヶ月前
うーんいいかんじ!!!!!!!!
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意外と地味な映画 star star star star star - 11ヶ月前
華やかなスターの実話映画は過去いくつもあったが、今作は鬱病をテーマにした地味な内容。
遺伝的な傾向とそれに伴う難しい生い立ちから発症する鬱病は深刻であるが、スプリングスティーンの歌手としての伝記映画を期待する向きには少し肩透かしかもしれない。
営業目的の謳い文句のアカデミー賞云々はないのじゃないかな?
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ベーブルース似の父親からの逃走 star star star star star - 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 過去父親から虐待を受けた影響か、同じ所に留まれず、頻繁に引越しを繰り返すブルースさん。成功を掴んだ後も、勢いが大事だからと、仕事がどっと押し寄せ、気が休まらない。新しい曲の作成過程で、過去の親父さんとの記憶が深く強く呼び起こされ、精神が磨耗していく。しかし決定的な出来事は、恋人との別れ。貴方は私から逃げているという恋人からの叱責は、彼の心を砕くには十分だった。うつ病を発症した彼だったが、それでも多くの人の支えがあり、10ヶ月後にはロッカーとして復活。また長年彼の重しになっていた父親とも、しっかり向き合える様になった。
彼はまだうつ病と闘っているが、その姿はアメリカのTHE BOSSとして人々を魅了している。
それにしても、父親がベーブルースにしか見えなくて、それが息子とスパーリングを始めたから、ちょっと困惑した。(ちなみに息子にバットでケツ叩かれます)
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父からの感謝と誇りの言葉 star star star star star - 11ヶ月前
ご健在のひとりのロックスターが題材だがしっかりとしたヒューマンストーリー。「Born in the U.S.A.」しか知らない自分からすると少し退屈してしまった。
父からのDVによる確執が生まれてしまいトラウマとなって引きずっていく。喧騒を… 続きを読む ご健在のひとりのロックスターが題材だがしっかりとしたヒューマンストーリー。「Born in the U.S.A.」しか知らない自分からすると少し退屈してしまった。
父からのDVによる確執が生まれてしまいトラウマとなって引きずっていく。喧騒を避ける生活やしっくり来ない恋人との時間。病んでしまったのは父だ。
そんな中、光明を見たのは周辺のサポートとチームワーク。所属事務所かレコード会社か仕事の垣根を越えたサポートが彼を救った。ビジネスに割り切ってマネーになびかれるとブルース・スプリングスティーンというスターは早々に消えていただろう。
2025.11.18
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父と息子 star star star star star - 11ヶ月前
わかるな。その葛藤。取り返しつかないんだよね。ところでアカデミー賞は作品賞じゃないよね。ボブディランのような没入感もないし。いい映画だけどね。
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鬱病だったんだねー star star star star star - 11ヶ月前
ボスに精神疾患は似合わない
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ネブラスカ star star star star star - 11ヶ月前
ザリバーから好きになって、次の作品がネブラスカだった。当時、読んでいたロッキングオンでも賛否両論だったことを思い出した。その裏側には、このような葛藤があったんだとしみじみとしました。
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青春を思い出した star star star star star - 11ヶ月前
あの頃、Bone In The USAを聞いてアメリカナイズされた。あの曲の歌詞の意味を全く理解していなかった。アメリカの表面の明るい顔と裏面の暗い顔があの曲の中に表現されていた。天才的な表現者の壊れそうな精神を表現してありました。
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ドラマ部分のクオリティが高い star star star star star - 11ヶ月前
楽曲はほとんど馴染みがないが、ドラマがかなりしっかりしており素晴らしい作品。マネージャーが良いね。
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スプリングスティーンも悩んでたんだね star star star star star - 11ヶ月前
フレディ・マーキュリー「ボヘミアン・ラプソディ」やエルトン・ジョン「ロケットマン」の伝記物語と比べると、人生を比べちゃダメだけど😅地味ですが、鬱病に悩まされてるとか知らなかったなあ。
スプリングスティーンが🎵スーサイドの「Frankie… 続きを読む フレディ・マーキュリー「ボヘミアン・ラプソディ」やエルトン・ジョン「ロケットマン」の伝記物語と比べると、人生を比べちゃダメだけど😅地味ですが、鬱病に悩まされてるとか知らなかったなあ。
スプリングスティーンが🎵スーサイドの「Frankie tear drop」とか気分が落ちてしまう曲を爆音で聞いてたとか驚きだった。
健全なロックンローラーのイメージだったから。
「born in the USA」も最初あんな感じとは驚き。
映画🎬「カセット・テープ・ダイヤリーズ」では、主人公がスプリングスティーンの前向きな曲に励まされ、パワーを引き出してもらい、影響も与えてるんだよね✨やっぱりBOSSだね
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スプリングスティーンは好きですが star star star star star - 10ヶ月前
音楽関係の映画は何でこんなに暗いの?と思ってしまいました。
「ネブラスカ」の時期で「ボーンインザUSA」が同時に進行していたのは驚きでした。
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ヒーロー然としないボス star star star star star - 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む ブルース・スプリングスティーンという“巨大な存在”を扱いながら、この作品が選んだのは英雄化でも神格化でもなく、人としての揺らぎを丁寧に描く方向だった。ここにまず好感を持った。
スプリングスティーンは、音楽への没頭ゆえにフェイを巻き込めず、関係がうまく回らない。よくある「仕事人間」の描き方に似ているが、彼の場合は“どうしていいか分からない”という不器用さが強調されている。派手なドラマではなく、現実のぎこちなさに近い描写だ。結果として、観る側が“人間のサイズ”で捉えられるブルースが立ち上がっていた。
特に、カリフォルニアで父と向き合う場面は印象に残る。決して理想的な再会ではないのに、ロッカールームで父の膝に乗りにいくほどの距離感の揺れが生まれる。その姿は、単なる和解の美談ではなく、“歩み寄るとはこういうことだ”と思わせる静かな強さがあった。
制作パートでは、ミキシングエンジニアがネブラスカの音源をレコードに落とし込むために、古い工場を探し回るくだりが興味深い。選択肢が限られた中で「それでも作品を損ないたくない」という職人的な意地が、スプリングスティーンの側の表現姿勢とも重なる。単に“名盤誕生の裏側”ではなく、妥協と葛藤の積み重ねが静かに提示されていた。
また、バンドメンバーとの作業風景は、日本のミュージシャンの制作ドキュメントを思い出すほど素朴で、どこか普遍的な“音を形にする人間たち”の姿があった。ボーン・イン・ザ・U.S.A.へ至る過程を、過剰なドラマに頼らず積み上げていく姿勢は誠実だ。
全体として、この作品はスプリングスティーンを讃えようとせず、むしろ弱さや揺れを正面から扱っている。だからこそ、父とのわずかな接点や、自分の何かを認めざる得なかった瞬間が、過剰な演出なしに胸に残る。彼が「She was right.」とつぶやく場面も、敗北ではなく、手放すことへの恐さと安堵が入り混じった人間的な場面として機能していた。
評価は決して高くないようだが、この静かな描写をどう受け取るかで印象が大きく変わる映画だと思う。自分は、ヒーローの物語ではなく、スプリングスティーンという人が“できる範囲で前へ進む”姿勢に強く引かれた。
4.5点をつけたい理由はそこにある。派手な感動を目指していないからこそ、その誠実さがしっかり届く作品だった。
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どーしたかったのか⁉️ star star star star star - 11ヶ月前
うーん結局どーしたかったのか、わからないまま終わりましたが、正直イマイチな内容そこまでカッコ良さも感じれませんでした!
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コアなファン向けかも。 star star star star star - 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 「無人島に一枚だけ持っていくアルバムは?」と訊かれたら、ブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」と答えてる。
そんなボスがアコースティックアルバム「ネブラスカ」を完成させる迄の話をジェレミー・アレン・ホワイトが演じる。
大ヒットした「ボヘミアン・ラプソディ」の20世紀スタジオチームの作品だからと言って油断してはいけない。(笑)
「ネブラスカ」というアルバムがどういう内容か、更にはたまたま今年観た1973年のアメリカ映画「バッドランズ」をチェックしていくことをお勧めします…ってか、演奏シーンは殆ど無いし、割と熱心なスプリングスティーンファン以外には、正直あまりお薦め出来ないかも。
しかし、正義感の強い熱いアメリカのロックンローラーみたいな彼のイメージはかなり変わると思う。
オレ?オレは観て良かった。
面白かったとは言えないけど。
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