彼女を愛せる?
全く共感できず。ナポリのお金持ちのキラキラした生活、誰もが魅了される美貌、知性もある。彼には傲慢な感じもするが、弄んでいるとか、傲慢というほどでもない。彼女の本質がわからない。ミステリアスに見せているというより、からっぽなのか、自分探しが人類学に向かわせるのか。あれほどの美貌や恵まれた環境に生まれついたら、こうなる、っていうことなのかしら。
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1950年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する“パルテノペ”と名付けられた。美しく聡明で誰からも愛されるパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。彼女に幸せをもたらしていた<美>が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは―。
©︎ 2024 The Apartment Srl - Numero 10 Srl - Pathe Films - Piperfilm Srl
全く共感できず。ナポリのお金持ちのキラキラした生活、誰もが魅了される美貌、知性もある。彼には傲慢な感じもするが、弄んでいるとか、傲慢というほどでもない。彼女の本質がわからない。ミステリアスに見せているというより、からっぽなのか、自分探しが人類学に向かわせるのか。あれほどの美貌や恵まれた環境に生まれついたら、こうなる、っていうことなのかしら。
カットの作り方が独特でとても綺麗で芸術的な映像になっていました。 ストーリーは。。。
美しすぎる女性が男性を狂わせ不幸にする映画のような予告の作りだったけどパルテノペはまた稀有な頭脳の持ち主 だけどそのどちらも彼女を幸せにしない そんな女性の一生 ナポリの歴史とともに
パルテノぺ ナポリの宝石、パルテノぺ役のセレステ ダッラ ポルタの輝くばかりの美しさと、ちょっと憂いのある笑顔が印象的。才色兼備の彼女のめくるめく愛の遍歴。意味深な対話と視線のやり取り、役者の細かな表情、突発的な行動に終始ドキドキしてしまいました。海辺のリゾート地ナポリの絶景、特に夜の場面が美しい。セレブの孤独や退廃的な部分や、ささやかな市民の暮らしも挿入され、物語に深みを持たせている。彼女が何を求めているのかは多分一貫していない。美しいがために普通の人生を送れないなら、どう切り抜けて行くのか、その場その場でとられる彼女の機転、行動、セリフが彼女の魅力にもなっている気がしました。作家のジョン チーバー役のゲイリーオールドマンやマロッタ教授役のシルビオ オルランドなど、ベテラン勢の演技も見どころです。
長いことモニカ・ベルッチだった。フランス人のヴァンサン・カッセルの奥さんにおさまってからも妖艶な役柄が続いたが、さすがに月日は流れた。さて久しぶりのイタリア映画のロードショー公開、のような気がするが、どんなお話なのか? ↓以下はネタバレします。 地中海を臨む邸宅に産まれた彼女の名前は、「人魚」という意味があるのかな?幼ない頃から男達を魅了する美貌と知性。という事なんだろうが、見終わった感として、結局誰かを愛したのか?わからない。若い日の恋人と愛情の交換も無い。にもかかわらず、『提督』、『教授』、『教皇』と権力者達からの愛情を甘受しながら成長してゆくエピソードが続いてゆく。ナポリに戻らなかった後世まで映画では紹介されてゆくが、この辺り必要なエピソードだったのだろうか?蛇足にして冗長と疑問も残る。 ワンスアポンアタイムinナポリなエンディング(アメリカに似た)もちょっと空振りしてるねー。