パレスチナを訪れた気持ちになれる
中東経験の長いジャーナリストが、1人でアポなし飛び込み取材。 1テラ容量のiPhoneで、取材メモがわりにやり取りを全部録画していて、意図せずして映像作品に育ったそうです。 胸あたりに構えたカメラ目線が、見る人にも同じように現地を訪れて… 続きを読む
中東経験の長いジャーナリストが、1人でアポなし飛び込み取材。 1テラ容量のiPhoneで、取材メモがわりにやり取りを全部録画していて、意図せずして映像作品に育ったそうです。 胸あたりに構えたカメラ目線が、見る人にも同じように現地を訪れているように錯覚させます ガザには外国人ジャーナリストは入れないため、訪れたのは、同じくパレスチナ自治区のヨルダン川西岸。ハマスによる人質がいなくても平素から、これだけの暴力にさらされているのが、パレスチナ人なのだと、実感できます。 そして、わずかだけれど、そんな状況に心寄せるイスラエル人もいることを知ることができ、少し、希望も見えました