久々の良き映画
かなり隣の人号泣してました… 号泣まではいかないけど涙が出るのが止められない程の切なさがありました 狭い町の好奇の目、男に依存する母 そうなりたくない自分 でもどうにもならない事 捨てちゃえば楽なんだろけどそれが出来ないのが弱いのか強いのか 見終わった後、余韻に浸ります
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原作は2023年の本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる同名小説。 美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれずわだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
©︎ 2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©︎凪良ゆう/講談社
かなり隣の人号泣してました… 号泣まではいかないけど涙が出るのが止められない程の切なさがありました 狭い町の好奇の目、男に依存する母 そうなりたくない自分 でもどうにもならない事 捨てちゃえば楽なんだろけどそれが出来ないのが弱いのか強いのか 見終わった後、余韻に浸ります
原作知りません。 口コミ評価がすごく良かったので観に行きました。 特に感動とかはなく、泣く場面もありませんでしたが、キャストの皆さんの役作りや演技は素晴らしかったと思います。 全体的には、まぁ良かったのかな…。
もう一度観たいと思える作品がようやく今年初めて出ました。1ミリも無駄のない作品であっという間に時間が過ぎました。 作中はまぁこんなものかという印象でそこまで泣かなかったのですが、エンディングのRADWIMPSの『夕星』が登場人物の行動を歌詞に表現されていて聞くと作中の情景が思い浮かび涙が出てました。 レビューで「余韻がすごい」とよく見るのですが、その通りだなと思います。
藤井監督が帰ってきた。美しい瀬戸内のロングショットもたくさん。何か圧迫感のあった「港のひかり」の憂いを晴らすように、、、そう「青春18×2」でも清原果耶の恋が始まった、台湾夜市のスクーター2人乗り。この映画では、広瀬すずの運転する自転車の後ろには、17歳の横浜流星が乗る。いずれも恋心に火がつく重要なシーンでのタンデム(2人乗り)である。背景には瀬戸内の美しい夕闇、黄昏、1番星の現れる昼と夜の淡い隙間。この映画では夕暮れ時の魔法もたくさん使っている。 松村北斗の太り変装。木村佳乃のやつれメイク。ルックバックのラストカットから引き継いだ???ようにも見える東京での暮らしのスタート場面とか、、、いずれも環境の変化を1カットで理解させる優れた画面構成力である。 今、恋愛映画撮らせたら、日本一の名手藤井道人監督。きっと2人が見た今治の花火も名所化する事でしょう。
原作通りの心に刺さるとても良い映画でした 自分の気持ちに素直に行動をするのは、とても難しく勇気がいることだと思います 身近な人に迷惑を掛けると思ってしまいます それらを気にせず生きることは間違っているのか? 我慢することが正しいのか?
一組のカップルの人生です。 島と言う狭い世界と家族と闘って そして…
エンドクレジットで、キャストひとりひとりの想いがくりかえされて、また涙でうるうるした。それほど劇中に入り込んでしまったし、ひとりひとりの言葉がよかった。
思っていたよりも静かに静かに物語が進行していきました。 本でかなり涙だったので、映画もかなり号泣かと思ったが、 感動して涙は出るけど、しゃくりあげるほどでもなく、でも確かにあとに引く演出。 植木さん役の濱田岳さんが素晴らしかったです。 ちがうよちがうよと櫂に言うシーンと、空港でのシーンが印象に残りました。本当に素晴らしい役者さんですね。 あの小説を、映画の枠に収めるのはとても大変ですよね。 本を読んでるからこそ、もう少し深掘りして欲しかったって言うとこは否めないです。でも一つの映画として素晴らしかったと思います。 瀬戸内の海のような静かな映画でした。
うまい感じにまとめてました。本当はもっと深いところでいろんなことがあるんだよなーと、原作の2冊を読んでいると感じる部分は多々ありましたが、そこは映画なので全部は表現しきれないのは仕方なし。内容わかっていても泣けますねやはり。
ただいま観終わりました。 何とも言えない余韻が残りますね。 17歳という甘酸っぱい青春の真っただ中で出会った二人。それから15年。さまざまな紆余曲折を経ながらも、最後まで人を思い続ける気持ちに、思わず涙がこぼれました。 そして、俳優陣の演技力には脱帽です。 横浜さん、広瀬さん、お二人の演技にすっかり引き込まれました。素晴らしい時間をありがとうございます。 私は50歳をとうに過ぎた者ですが、映画を観ながら、いつしか自分自身の人生と重ね合わせていました。 「自分も、過去にずいぶん翻弄されてきたな。あの子は今、どうしているのだろう……」 そんな思いが胸をよぎります。 歳月が流れても、忘れることのない人、忘れられない思いというものがあるのですね。 本当に素敵な映画でした。 実は、原作を7割ほど読んでいたのですが、最後まで読み切れず、結末を知らないまま今日を迎えました。 「ああ、こういう終わり方だったんだな……」 観終わった今、しみじみと心に残るものがあります。 原作には続編もあるとのこと。 さて、今度こそ最後まで読み切ろうと思います。