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汝、星のごとく ポスター

汝、星のごとく

4.6 2026/10/09 公開
ドラマ恋愛PG12日本
チケット予約

あらすじ

原作は2023年の本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる同名小説。 美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれずわだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。

場面写真

予告動画

汝、星のごとくの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
藤井道人
キャスト
横浜流星/広瀬すず/松村北斗/中村アン/濱田岳/尾野真千子/木村佳乃/石田ゆり子/長谷川博己 ほか
配給
東宝株式会社
公式サイト
https://nanji.toho-movie.jp/

クチコミ

どするん ネタバレ

夕星

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  うん、よかった。とってもよかった。 ちょっと横浜流星と広瀬すずが良すぎた。 親や周囲の目にさらされながらも、似た境遇の2人が強く惹かれ合い、運命を共にする。瀬戸内という閉ざされた社会の中でもがく2人が夕星を目印に歩む15年間。15年の中に、成功と挫折と葛藤が暁海と櫂を通して描かれる。壮大な愛の物語。 櫂は恋愛に奔放な母に振り回されながらも、尚人と2人で漫画家として成功を収めていく。一方で暁海は浮気された母を1人にはできず島に残り、なんとか1人で立って生きていこうとする。 成功して散財する櫂と将来が見えず節制する暁海の想いはすれ違う。浮気をしないと言っていたのに、連絡したい時しようと言っていたのに、約束は守られず、暁海の心は離れていく。連絡も取らなくなり櫂にとっては"つまらない女"となっていく暁海。櫂はそれでも安心があり責任がある相手としてまた一緒に花火を見ようと帰ってきたのに、窓の外を見ることはなく暁海を見ることもない。 結婚しよか 別れようか そんな正反対のやりとりがあって、話し合いをすべき時に櫂は眠りに落ちてしまう。 櫂と別れた暁海には北原先生と父の浮気相手の瞳子が手を差し伸べる。北原先生は過去に暁海と同じように窮地に陥っていた教え子に手を差し伸べ、その娘を育てているが、そんなことつゆとも感じさせない父性で娘を包み込む。北原先生は2人を海辺で見つけた時も咎めることなく、避妊を進め、島に残った暁海のことをずっと見守ってきた。遂には互助会として結婚という型に一緒にはまる。父の浮気相手である瞳子も暁海に対しては責任を感じていて、資金援助を申し出たり、刺繍を暁海に教えて自立を助ける。 この2人がいたから暁海はなんとか生きてこれたんだと思う。2人とも正しいことを言う人だった。正論は現実を助けないかもしれない。それでもいざという時に正論が後ろ盾となることを教えてくれた。 一方で暁海の安心に甘えて成功に浮かれていた櫂は、尚人の私生活が取り沙汰されて一気に転落していく。尚人には北原先生や瞳子さんのような存在がいなかった。どうすることもできず、落ちていく櫂を植木さんと二階堂さんが諦めなかったことで櫂は生きられたんだと思う。尚人としかやらないという櫂の強情さも酒に呑まれるだらしなさも2人は全部受け止めた上で櫂の才能を認めて待ってくれてた。 すれ違ったままだった2人は周囲に支えられて再び引き寄せられる。離れ離れになっていた時間が消えてなくなるように。一緒に過ごす残された時間はかけがえのないものになったはず。 櫂は暁海の目を盗んで最初で最後の小説を書く。 書きたいものはもうないと言っていた櫂が最後に書いたのは暁海だった。櫂は暁海という星に導かれていた。 最後に花火を見ようとして、目に映ったのは夕星。 どこにいても2人をつないだ星の下で最後の時間を過ごせてよかった。大事なところで今度こそ眠りに落ちなくてよかった。 原作の記憶が曖昧なまま見たが、櫂の母親が尾野真千子で一気に思い出した。それくらいハマり役だった。北原先生の長谷川博己も瞳子さんの石田ゆり子もハマり役だった。特に長谷川博己はなんだか久しぶりに見た気がするが本作の中でも存在感が際立っていた。主張は全然強くないのに北原先生の言動が強く印象に残っている。あと、濱田岳が空港で櫂から原稿を受け取ったときのカラ元気で泣きそうになった。 そして、なにより横浜流星と広瀬すずが良すぎた。 ちょっと2人の画が強すぎてストーリーをくってしまってたいたような気もするくらい、ずっとスクリーンに映る2人に釘付けだった。高校生から30代の大人になっていく姿がリアルだった。この2人だからここまでの年齢をここまでの解像度で演じてれるんだと思った。強気で漢気があるが強情で出不精な感じの横浜流星と健気で遠慮がちなところもあるけど芯を曲げない強さのある広瀬すずは一生見ていたい。 広瀬すずと横浜流星の共演は流浪の月や片想い世界でも見ていたが、今作が一番幸せそうな最後でよかった。 最後に暁海が櫂の小説を読んで2人の思い出がフラッシュバックするシーンにはそこまでで出てきてない2人の思い出がたくさん差し込まれていて、あー2人はちゃんと生きてきたんだな、繋がっていたんだなって思えてこみ上げてくるものがあった。暁海は黄色の服を、櫂は青色の服をよく着ていて、それぞれが夕星と海になっていた。 地方社会の閉塞感も漂っているが、そこから2人が自分の人生を生きていく上で今治はとても魅力的な場所にも思えた。とても海が綺麗だった。。 邦画の恋愛ものとしても、完成度が高くて、 とってもよかった。

こんなに泣くとは😭

- 1週間前
原作がとても良いと聞いたのもあるけど、単にすずちゃんと流星くんなので絶対観るよ!ってことで原作も読まずに鑑賞したわけですが…まさかこんなに泣くとは思わず、終わってからの余韻も残りまくりでした。 親ガチャ外れた2人が恋に落ちる甘々ラブストー… 続きを読む

原作がとても良いと聞いたのもあるけど、単にすずちゃんと流星くんなので絶対観るよ!ってことで原作も読まずに鑑賞したわけですが…まさかこんなに泣くとは思わず、終わってからの余韻も残りまくりでした。 親ガチャ外れた2人が恋に落ちる甘々ラブストーリーかと思ったけど全然違ってたよ…ごめんなさい😭 夢を掴むため、家族のためのそれぞれの選択がせつな過ぎた。 思い合ってても伝わらないし、すれ違うし、次々とトラブル起こるし、そんな中で「正しさ」とはなんなのか?なんてわからんし。 答えなんてきっと決まってないけど、「誰かのせいにしない人生を生きる」ことは幸せなんだと思う。 色々な選択があって最後に行き着いた所が2人にとっての最高であることを願っています、ほんっとに。 15年という長さをあれだけ自然に演じられるすずちゃんと流星くん…高校生からアラサーまでイケるってどんだけですか?ほんとに…すごい(語彙力) そしてそして、俳優陣の層の厚さよ…主役級が脇役で、みなさん凄すぎて主役の2人がさらに引き立てられてました👏 私的MVPは長谷川博己さん🥇濱田岳くんと中村アンちゃんはナイスアシスト賞👏そして北斗くんファンの皆さま、心してご覧ください…🥹 最後RADの野田さんの歌声もまた響きます😭 櫂にとっての夕星はきっと暁海だったんだろな🥹(ポエマー発動してシメます)

タンデム(2人乗り)の魔法使い

- 4日前
藤井監督が帰ってきた。美しい瀬戸内のロングショットもたくさん。何か圧迫感のあった「港のひかり」の憂いを晴らすように、、、そう「青春18×2」でも清原果耶の恋が始まった、台湾夜市のスクーター2人乗り。この映画では、広瀬すずの運転する自転車の後… 続きを読む

藤井監督が帰ってきた。美しい瀬戸内のロングショットもたくさん。何か圧迫感のあった「港のひかり」の憂いを晴らすように、、、そう「青春18×2」でも清原果耶の恋が始まった、台湾夜市のスクーター2人乗り。この映画では、広瀬すずの運転する自転車の後ろには、17歳の横浜流星が乗る。いずれも恋心に火がつく重要なシーンでのタンデム(2人乗り)である。背景には瀬戸内の美しい夕闇、黄昏、1番星の現れる昼と夜の淡い隙間。この映画では夕暮れ時の魔法もたくさん使っている。   松村北斗の太り変装。木村佳乃のやつれメイク。ルックバックのラストカットから引き継いだ???ようにも見える東京での暮らしのスタート場面とか、、、いずれも環境の変化を1カットで理解させる優れた画面構成力である。 今、恋愛映画撮らせたら、日本一の名手藤井道人監督。きっと2人が見た今治の花火も名所化する事でしょう。

本には勝てないけど…

- 5日前
思っていたよりも静かに静かに物語が進行していきました。 本でかなり涙だったので、映画もかなり号泣かと思ったが、 感動して涙は出るけど、しゃくりあげるほどでもなく、でも確かにあとに引く演出。 植木さん役の濱田岳さんが素晴らしかったです。 ちが… 続きを読む

思っていたよりも静かに静かに物語が進行していきました。 本でかなり涙だったので、映画もかなり号泣かと思ったが、 感動して涙は出るけど、しゃくりあげるほどでもなく、でも確かにあとに引く演出。 植木さん役の濱田岳さんが素晴らしかったです。 ちがうよちがうよと櫂に言うシーンと、空港でのシーンが印象に残りました。本当に素晴らしい役者さんですね。 あの小説を、映画の枠に収めるのはとても大変ですよね。 本を読んでるからこそ、もう少し深掘りして欲しかったって言うとこは否めないです。でも一つの映画として素晴らしかったと思います。 瀬戸内の海のような静かな映画でした。

余韻が残る

- 6日前
ただいま観終わりました。 何とも言えない余韻が残りますね。 17歳という甘酸っぱい青春の真っただ中で出会った二人。それから15年。さまざまな紆余曲折を経ながらも、最後まで人を思い続ける気持ちに、思わず涙がこぼれました。 そして、俳優陣の… 続きを読む

ただいま観終わりました。 何とも言えない余韻が残りますね。 17歳という甘酸っぱい青春の真っただ中で出会った二人。それから15年。さまざまな紆余曲折を経ながらも、最後まで人を思い続ける気持ちに、思わず涙がこぼれました。 そして、俳優陣の演技力には脱帽です。 横浜さん、広瀬さん、お二人の演技にすっかり引き込まれました。素晴らしい時間をありがとうございます。 私は50歳をとうに過ぎた者ですが、映画を観ながら、いつしか自分自身の人生と重ね合わせていました。 「自分も、過去にずいぶん翻弄されてきたな。あの子は今、どうしているのだろう……」 そんな思いが胸をよぎります。 歳月が流れても、忘れることのない人、忘れられない思いというものがあるのですね。 本当に素敵な映画でした。 実は、原作を7割ほど読んでいたのですが、最後まで読み切れず、結末を知らないまま今日を迎えました。 「ああ、こういう終わり方だったんだな……」 観終わった今、しみじみと心に残るものがあります。 原作には続編もあるとのこと。 さて、今度こそ最後まで読み切ろうと思います。

島の狭い世界からの

- 5日前

一組のカップルの人生です。 島と言う狭い世界と家族と闘って そして…

人生で忘れられない至高の一本

- 1週間前
スクリーンいっぱいに広がる瀬戸内の光と影。柔らかな美しい海と、そこに滲む閉塞感が、映像ならではの陰影で胸に迫る。櫂と暁海を演じたふたりの剥き出しの熱演はもちろん、彼らを囲むベテラン俳優陣の佇まいが凄まじい。言葉の端々に滲む諦めや情念、沈黙の… 続きを読む

 スクリーンいっぱいに広がる瀬戸内の光と影。柔らかな美しい海と、そこに滲む閉塞感が、映像ならではの陰影で胸に迫る。櫂と暁海を演じたふたりの剥き出しの熱演はもちろん、彼らを囲むベテラン俳優陣の佇まいが凄まじい。言葉の端々に滲む諦めや情念、沈黙の重みが物語の解像度を一気に引き上げ、圧倒的な説得力で観客を呑み込んでいく。 とりわけ、北原先生の静謐な眼差しと声が放つ重力は、映画という空間だからこそ深く肌に染みわたる。誰かの敷いたレールではなく、自分の手で選び取る生き方――その覚悟をそっと肯定してくれる言葉に、暗闇の中で激しく心を揺さぶられた。 絶妙なカメラワークと繊細な色彩設計が、原作の行間にあった切実な痛みを鮮やかに立ち上がらせる。文字で追うのとはまた違う、全身の感覚を震わせる余韻。映画館のシートに深く沈み込み、エンドロールの最後まで浸りたくなる至高の一本だ。

大号泣。タオル必須

- 1週間前

原作ファンで、予告から楽しみに待っていた作品。 簡単に期待を超えてきた。 原作も最高なら、演者も最高。映像も素晴らしい。 嗚咽が止まらないぐらい泣いたのは久々かも。 前半は暁海に泣かされ、 後半は櫂に泣かされた。 広瀬すずさんも横浜流星さんも素晴らしすぎた。

口コミ評価が良くて観ました

- 2日前

原作知りません。 口コミ評価がすごく良かったので観に行きました。 特に感動とかはなく、泣く場面もありませんでしたが、キャストの皆さんの役作りや演技は素晴らしかったと思います。 全体的には、まぁ良かったのかな…。

こうた ネタバレ

今年1番を更新

- 3日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

もう一度観たいと思える作品がようやく今年初めて出ました。1ミリも無駄のない作品であっという間に時間が過ぎました。 作中はまぁこんなものかという印象でそこまで泣かなかったのですが、エンディングのRADWIMPSの『夕星』が登場人物の行動を歌詞に表現されていて聞くと作中の情景が思い浮かび涙が出てました。 レビューで「余韻がすごい」とよく見るのですが、その通りだなと思います。

正しさとは

- 5日前

原作通りの心に刺さるとても良い映画でした 自分の気持ちに素直に行動をするのは、とても難しく勇気がいることだと思います 身近な人に迷惑を掛けると思ってしまいます それらを気にせず生きることは間違っているのか? 我慢することが正しいのか?

鑑賞してよかった。

- 5日前

エンドクレジットで、キャストひとりひとりの想いがくりかえされて、また涙でうるうるした。それほど劇中に入り込んでしまったし、ひとりひとりの言葉がよかった。

原作をぎゅっと

- 5日前

うまい感じにまとめてました。本当はもっと深いところでいろんなことがあるんだよなーと、原作の2冊を読んでいると感じる部分は多々ありましたが、そこは映画なので全部は表現しきれないのは仕方なし。内容わかっていても泣けますねやはり。

女性の誤りと男性の誤り

- 1週間前
ゆったり流れる時間。 1番前の席でゆったりシートに埋もれて見た。 作中では2人にとって良いイベントと悪いイベントがそれぞれ混在してやってくるが、ニュートラルな感じで見れたのが不思議だ。かなりヘビーな案件であるのだけど。 昔しまなみ海道を自転… 続きを読む

ゆったり流れる時間。 1番前の席でゆったりシートに埋もれて見た。 作中では2人にとって良いイベントと悪いイベントがそれぞれ混在してやってくるが、ニュートラルな感じで見れたのが不思議だ。かなりヘビーな案件であるのだけど。 昔しまなみ海道を自転車で回ったことがある。その時感じた印象とこの映画を包み込む海、砂浜、夕焼け、花火たちの風景の描写がそうさせるのかもしれない(ラスト近くになるとそんな悠然としたことはいってられなかったが)。 といえ島特有の閉鎖的なピリッとした緊張感は存分に感じられた。無造作な悪意によって晒されていく感じは本当にゾッとする。とても無関心ではいられない。身近にもあらゆるところに小さい島はたくさんある。 「正しいこと」とは何なのか。正しくないことだらけの世界で2人は生きていく。いや、生きていかなければならない。 この映画の印象的で小説的なセリフ「愛する人のために人生を誤りたい」。どうせ誤らざるを得ないのであれば好きな人のために誤たいというどこか投げやりな感じがあったが、「誤りたい」は「誤る」プラス「〜したい」で自分の意志が入っていて自ら「誤っていく」「間違っていく」というニュアンスなのでイメージとは裏腹にかなり前向きな言葉だと思う。状況は関係なかった。選択した結果。自分で勝ち取った「間違い」で、でも結局それが「間違い」か「正しい」のかは誰にもわからない。選んだという事実だけが残る。その人のために。 あーこんがらがってきましたね笑。 幼少期からの選択の余地がなかった環境。それは運命と言い換えてもいいかもしれない。その運命を受け入れて抗っていった。そこには決して絶望だけではなかった。お互いに必要でそれを力に変えてきたからこそ掴み取ったものがある。それを「愛の力」なんて使い古された陳腐な言葉にしたくないですが。 それにしても「ケンカの最中に寝てしまう」よくわかります笑。この映画では疲れの限界でシリアスに描かれていましたが、真剣に考えてないと言われればそれまで笑。よくこの状況で寝れるね!と罵声を散々あびることになります。そして「いや、起きてるよ」と寝てないふりをしてバレて「どこがやねん!」とまた深みハマっていく笑。これは男女間あるあるです。と思いたいだけであります笑。 どうしてもこんなエピソードといっしょくたになってしまうので、男が悪いと言わざるを得ない。人生の真理で男は調子に乗る生き物であり(これは揺るぎないもの笑)、それを知った上で回避する手段はあったと客観的に見るとそう思います。「忙しい中を無理をして来たからそれでいいやないか。あとは負けてくれよ」と勝手な解釈で相手もそれを勝手に理解してるテイで物事を進めるから話はちぐはぐします。ここがズレてる。そしてこの段階ではこの「間違い」には本人は気づかない。なぜならそれは、調子に乗ってるからです。全ての罪はここにあります(言わずもがなですが、この「間違い」は作中の「愛する人のために人生を誤りたい」というセリフの「誤りたい」とはレベルが違います)。 女性の誤りと男性の誤り。 この違いは天と地との違いがあると思うのは私だけでしょうか(というか男は主に私個人の場合のことを指しているんですけど笑)。

今年1番

- 1週間前

ストーリーも演出も素晴らしいですが、とにかく出演者の演技が素晴らしかった。主演のお二人はもちろんですが、脇を固める方々の演技に思わず見入ってしまいました。 私は、特に長谷川さんに参りました! 最終盤にそれまで描かれてなかったシーンが流れる演出にも痺れました。 原作はまだ読んでいませんが、早く読みたくなりました。

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