蛙神の業もあれよ
CGや戦闘シーンがイマイチ迫力に欠けますがゴア描写は力入れてる様に見えますし話も纏まっていて"こういう映画"としてはかなり満足度の高い作品だと思います
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過度な家父長制、不気味な村コミュニティ、狂乱の黒魔術の儀式のほか、ベトナムで今なお続く、犬食文化と屠殺場での人々の怪死を題材としたホラー。ナムは父の葬儀のために、婚約者のスアンと共に故郷へ帰省する。しかし、実家が経営する犬肉店やスアンの妊娠をめぐって口論となり、家族の非情な態度と不穏な雰囲気に次第に不快感を覚える。葬儀の日の夜、ナムは夢を見る。夢では、まるで売られる前の犬のように家族全員が殺され吊るされており、その傍らで「一族全員が殺される」と亡くなった父が言い放つ。その言葉通りに不可解な出来事が起こり始め、家族は次々と犠牲になっていくのだった。以前同じように家族を亡くした別の犬肉店の娘・ライは「赤い鼻の白い犬に気をつけろ」と警告する。それは、ナムの実家にいる番犬と同じ特徴で......。犬肉を生業とする一族に継承される“業”が、家族を飲み込んでいく。
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CGや戦闘シーンがイマイチ迫力に欠けますがゴア描写は力入れてる様に見えますし話も纏まっていて"こういう映画"としてはかなり満足度の高い作品だと思います