みんな知らなきゃ!私たちの水道水の話だった💧
全ての生物にとって命の源となる「水」、しかも私たちのライフラインである「水道水」が危ないなんて...知らなかった。自然界では永遠に分解されないと言われている化学物質(PFAS ピーファス)で汚染が広がっている事実を、どれだけの人が知ってい… 続きを読む
全ての生物にとって命の源となる「水」、しかも私たちのライフラインである「水道水」が危ないなんて...知らなかった。自然界では永遠に分解されないと言われている化学物質(PFAS ピーファス)で汚染が広がっている事実を、どれだけの人が知っているのだろう。地下水汚染を含めると、現時点で沖縄、広島、岡山、神奈川、東京でも確認されていて、もしかしたら今後他の地域でも汚染が見つかるかもしれない。そう私が暮らす町でも。 男性は経済的、社会的に家族を守る責任を感じる人が多いからこそ、この映画に出てくるウナイ(女性たち、姉妹→英語でいうブラザー的なニュアンス?)のような行動は起こしづらいという側面はあると思います。でも、これは「命」の話で、静観していると、守るべき人はおろか、守ることのできる自分の健康や命が損なわれる可能性があるということを直視してもらいたい、と強く感じました。 この映画の登場人物であるウナイのようには行動を起こせなくても、せめて「不都合な真実」を知ることだけでも、自分の心の中で行動を起こすことに繋がる気がします。 そう遠くない将来に後悔の涙を流すくらいなら、まだ打つ手があるであろう今、奮起の涙を流したい、と強く感じさせてくれた素晴らしい映画でした。