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キングダム 魂の決戦 ポスター

キングダム 魂の決戦

4.3 134分 2026/07/17 公開
アクション歴史G日本
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あらすじ

原作は、天下の大将軍になる夢を描く主人公の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く原泰久による同名漫画(集英社)。2019年から2024年にかけ、実写映画として4作品を公開し、数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった。シリーズ5作目で描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。 馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。そんな中、秦国に急報が相次ぐ。趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、“秦(20万)vs六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。中華からその名が消えようとしていた。信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、秦を代表する将軍が集結、合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる―。

場面写真

予告動画

キングダム 魂の決戦の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
佐藤信介
キャスト
山﨑賢人/吉沢亮/橋本環奈/清野菜名/満島真之介/岡山天音/志尊淳/神尾楓珠/結木滉星/三吉彩花/三山凌輝/山下美月/蒔田彩珠/山田裕貴/坂口憲二/豊川悦司/髙嶋政宏/要潤/加藤雅也/高橋光臣/平山祐介/一ノ瀬ワタル/佐久間由衣 /勝矢/坂東彌十郎/橋本さとし/笹野高史/谷田歩/中村蒼/田中圭/斎藤工/玉木宏/佐藤浩市/小栗旬 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://kingdom-the-movie.jp

クチコミ

ちむちむ

豪華キャスト!!

- 1ヶ月前
5作品目も楽しみにずっと待っていたので、今回も初日の1番最初に鑑賞! 2時間はあっという間で、何時間でも観ていたい!! 王騎が亡くなってから、騰(要潤)がすごい喋るようになったなと見てて思いました。 今まで「はっ!」しか言ってなかったよう… 続きを読む

5作品目も楽しみにずっと待っていたので、今回も初日の1番最初に鑑賞! 2時間はあっという間で、何時間でも観ていたい!! 王騎が亡くなってから、騰(要潤)がすごい喋るようになったなと見てて思いました。 今まで「はっ!」しか言ってなかったような笑 そして、王騎とずっと一緒にいただけあって、騰も強い!!ファルファル最高!! 麃公(豊川悦司)の「突撃じゃ〜!!」のかけ声の瞬間は、鳥肌立ちました!一緒に突撃してる気持ちになってしまった! そして、万極(山田裕貴)と信の戦いは、切なかったかも。下僕の信だったからこそ、万極の憎しみや辛さがわかるだろうし、信の優しさを感じました。 臨武君(一ノ瀬ワタル)がちょっと可愛かったです。クスッと笑えた。 次作が待ちきれない!!

magic hour

ワクワクが止まらない

- 1ヶ月前
只今、観終わりました。 50歳をとうに過ぎたおっさんが観ても、大満足の作品でした。 登場する俳優陣は皆、日本を代表する名優ばかりですが、誰一人として外れのない素晴らしい演技でした。 そして、今回も戦闘シーンは圧巻です。先日、主演の山崎… 続きを読む

只今、観終わりました。 50歳をとうに過ぎたおっさんが観ても、大満足の作品でした。 登場する俳優陣は皆、日本を代表する名優ばかりですが、誰一人として外れのない素晴らしい演技でした。 そして、今回も戦闘シーンは圧巻です。先日、主演の山崎賢人さんが「馬のシーンは見応えがあります」と話されていましたが、まさにそのとおり。騎馬戦をはじめとするアクションシーンは迫力満点で、思わず拍手を送りたくなる出来栄えでした。 物語は合従軍との戦いから始まります。原作の長さを考えれば、この構成はやむを得ないでしょう。何より、『キングダム』の中でも最大級の見どころである函谷関での合従軍との戦いを、実写で観ることができただけでも感無量です。 また、見どころはアクションシーンだけではありません。物語の終盤、万極との戦いを通して描かれる人間模様も秀逸で、胸に迫るものがあり、思わず涙がこぼれました。 早くも、函谷関の戦いの続編が待ち遠しくてなりません。

芯喰真

ダイジェスト動画

- 1ヶ月前

わかってはいたが、またまたただのダイジェストだった。映画としてストーリーがあったのは2までだった。誰がどのキャラクターを演じるのか以外に見どころはなく、いかに豪華キャストが出ていようと、これを映画とは呼びたくはない。

OTASUKU

長平のゾンビの回

- 1ヶ月前
王騎の死で終わるハズだったキングダム実写シリーズ。あまりに人気が出たので、さらなる続編の領域に突入した。主要キャストで唯一日本アカデミー賞を獲れていない山崎賢人の実は代表的な作品となりつつある。 この映画が無ければ、大河ドラマの渋沢栄一に… 続きを読む

王騎の死で終わるハズだったキングダム実写シリーズ。あまりに人気が出たので、さらなる続編の領域に突入した。主要キャストで唯一日本アカデミー賞を獲れていない山崎賢人の実は代表的な作品となりつつある。 この映画が無ければ、大河ドラマの渋沢栄一に吉沢亮が抜擢される事もなく、その後の予想外市場史上ナンバー.1映画「国宝」の誕生にもつながっていない。吉沢亮にとっても、出番は少ないが、重要なシリーズである。なんだかんだ1年で終わる大河ドラマに比べて、このシリーズは10年かそれ以上続くだろう。 映るだけでセリフもないキャストも、もったいないので、そろそろ、スピンアウト作品篇もつくって、その主役に岡山天音起用などのサイドストーリーも観て見たい。

M

信、頼もしすぎ。万極、怖すぎ。

- 1ヶ月前
原作知らずに『キングダム』5作目鑑賞。 まさかこの戦いが途中で終わるとは思ってなくて、最後「は?え?ここまで?」ってなったよね😂 今回一番感じたのは、信の成長。 最初の頃は勢いだけの“バカまっすぐ主人公”って感じだったのに、千人将として… 続きを読む

原作知らずに『キングダム』5作目鑑賞。 まさかこの戦いが途中で終わるとは思ってなくて、最後「は?え?ここまで?」ってなったよね😂 今回一番感じたのは、信の成長。 最初の頃は勢いだけの“バカまっすぐ主人公”って感じだったのに、千人将として部下を率いて戦う姿はめちゃくちゃ頼もしかった。 山﨑賢人くんもシリーズを重ねるごとに「将軍になる男」の風格が少しずつ出てきた気がする😊(まだ序盤ですか?) そして万極役の山田裕貴くんがもう… あの狂気の目つきと叫び声、本当に怖かった😨 途中「え?これホラー?」ってくらいの迫力で、ゾンビ感すらあった😱普段の爽やかな印象がぶっ飛ぶくらいの迫力で…でも万極はただの悪役じゃなくて、「戦争が生んだ化け物」っていう背景があって切なかった。 あと、亡くなってるのに王騎の存在感よ… 姿がなくても、信が目指してるもの、みんなの中に残っているものから「王騎って本当に大きな存在だったんだな」と改めて感じた。 正直、王騎ロスで物足りなくなるかと思ったけど、信たちがしっかり物語を引っ張っていて、ちゃんとキングダムだった! そしてあのラストよ…😢次回はよ!

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