森七菜が出てるので
いちおう見とくかと観てしまったが、こういうどこにも行き場の無い、救済も無い、警句にもなっていない。映画をつくる人の事も、出演してしまった俳優の気持ちも良くわからない。 共演にこの映画の役と同じように、本物のクズ人間だった清水尋也。チラシその他から名前が消えている。 この時節、炎上と言えばSNSなのだが、本当に燃やす方だとは、、、しかし不完全燃焼ならぬ不完全「炎上」でした。
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小林 樹理恵(森七菜)はあるカルト宗教の信者の家の子として 妹と共に厳しく教育され育つ。2人は毎日訪れる辛い日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう神様にお願いをしてきた。数年後。願いが叶い突然父親が亡くなる。しかし、父親がいなくなっただけで母親から教育を受け続ける現実は変わらない。ついに樹理恵は母の目を盗み、妹を残して家を飛び出してしまう。「あの広場に行くと、この⼈が助けてくれるよ→@kami」行き場のない樹理恵のSNSに届いたDMを頼りに向かうと、そこには若者たちがたむろしている広場が。そこで【じゅじゅ】という名前をもらい、寝る場所、食べ物、スマホをもらい、そして仕事をもらい、1人で母親の元に置いてきた妹を連れ出し、共に暮らすという“夢”をもらった。そんな、彼女が歌舞伎町に火をつけるまでの150日間の物語。
© 2026 映画「炎上」製作委員会
いちおう見とくかと観てしまったが、こういうどこにも行き場の無い、救済も無い、警句にもなっていない。映画をつくる人の事も、出演してしまった俳優の気持ちも良くわからない。 共演にこの映画の役と同じように、本物のクズ人間だった清水尋也。チラシその他から名前が消えている。 この時節、炎上と言えばSNSなのだが、本当に燃やす方だとは、、、しかし不完全燃焼ならぬ不完全「炎上」でした。
きついな これを新宿で見ることに意味があるかと思ったが すぐそこに嘘みたいな地獄があると思うだけで 特に何にもならなかった。 父から虐待を受け、父の死後は母からも虐待を受け、 宗教に傾倒していた家庭から逃げ出して行く先がトー横。 トー横では事情も名前も聞かれない寛容さというより、無関心さがあり、それに救われたじゅじゅが、体を売り、友人を失い、金を奪われて、火をつける。 一度落ちたところから真人間になるのは容易くない。 独特のカメラワークが作品自体を偽物っぽく、鏡に映し出された虚像のように見せるが、映し出される人も事もむしろリアルな現実が横たわっていて新宿に行ったらこのままがあると思うと吐き気がしてくる。 劇場でこの作品を見てる私はこれを他人事として、監獄の中でウロウロしてキャンキャン泣いてされるがままにされてるチワワを見てる時間のように感じてる。その行為自体がグロテスクで陰鬱な思いに沈む。 唯一救いがあるとすれば妹が姉を心配していたということ。それだけ。 地獄から逃げだしたはずなのに、気づいた時には傷害致死と放火と薬物と、さらなる地獄に落ちていたじゅじゅ。 影のない世界などないけど、影しかなかった。
・構成が苦手〜〜〜〜〜 ・音楽の使い方が合わなくてストレス ・でもSEはめっちゃいい (挿入されるときの音のキモさめっちゃよかった) ・カルト宗教である意味、、? ただ体罰の理由にされたみたいでなんともいえない気持ちになった ・森七菜ちゃんはほんとうにお芝居がうまい 吃音がとてもリアルだった ・吃音をもつ人を主人公にする胆力はすごい ・カット割とカメラアングル、最初は洋画の影響受けてる人なのかな…と思ってたけど途中からゲームっぽく感じてきた ・バイブのラメが顔につくのは無理あるくないか? ・視点の人称?が定まらないので、誰にも感情移入できないのがもったいなかった ・モノローグのほかに主人公の手書きメモが入るの、どういう立ち位置で観ればいいのかわからなかった 日記を書いてるふうでもないし、自分が知らないところでの出来事が分刻みで書かれるし… 物語を進めるツールとしてあてがわれた感が否めない、、 ・途中入るドキュメンタリー映像(街頭インタビュー)みたいなのも、カラオケでの三ツ葉というプライベート映像ぽいのが入ることで「誰が撮ったん?」になり… ・それぞれのキャラはめっちゃ立ってて良かったので、構成しだいではめちゃくちゃ面白くなったんじゃないだろうか、と思ってしまった
演出なのかもしれないけど、登場人物がほぼ全員 むなくそわるいし薄っぺらい。個人個人はいろいろあるのかもしれないけど、演出なのか薄っぺらい。 主人公も薄っぺらい。そりゃそうなるだろう。 可哀想とも思えないかも。 そうは言っても人間なのだから、薄っぺらいようにみえて、、、実は、、、が無い。 アオイヤマダの黒髪ロング(茶色)は珍しい。とても可愛らしいですね。誰かと思ったよ。 とても変わった映像があるので、映画として面白いかもしれません。ちょっと無駄に長いシーンも多いことと、最後のVFXで台無し。
一ノ瀬ワタル 何役?