ビールが不味そう。
全画面が暗い。夜に起こった出来事だから、そうしたのだろうけど、そこに拘る必要がありますか? 原作のカラー版も昼間同様、明るい色使いだけど、違和感は無い。 あんな黄土色のビールでは、サッポロビールに失礼では? せっかくの作画が映えなくて残念でした。 (道産子より)
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原作は「週刊ヤングジャンプ」にて連載された、野田サトルによる大ヒット漫画。2026年1月よりTOKYO MXほかにて放送されるTVアニメ最終章に先駆け、最終章の序章で構成された劇場先行版を前後編2部作で全国劇場公開。樺太から帰還した杉元佐一とアシㇼパは、白石由竹と共に金塊探しの旅を再開。その最中に遭遇した脱獄囚の海賊房太郎と手を結んだのち、新たな標的とした脱獄囚の上エ地圭二の足取りを追って札幌へと向かう。だが、同地ではすでに宇佐美上等兵と菊田特務曹長からなる第七師団の斥候に加えて土方歳三の一味が連続娼婦殺害事件を起こした別の脱獄囚の捜索を進めていた。
©︎ 野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
全画面が暗い。夜に起こった出来事だから、そうしたのだろうけど、そこに拘る必要がありますか? 原作のカラー版も昼間同様、明るい色使いだけど、違和感は無い。 あんな黄土色のビールでは、サッポロビールに失礼では? せっかくの作画が映えなくて残念でした。 (道産子より)
1時間あっという間だった 原作に忠実で間延びも端折りされず満足でした
ほとんど原作未読で迎え撃った今作。それでも面白いと感じ、やっぱり原作読んでくるんだったと後悔。最初にぶっ壊されるライスカレー屋が不憫だと思いつつ、癖のある多種多様な人間を、ここまで乱立させても、くどくならないのが凄いと感じた。後編も期待、とりあえずそれまで知識を入れておこうと思う。
原作オタクなので贔屓目もあるが、テレビシリーズに比べて作画がかなり良かった。細部も手を抜いておらず原作に忠実だった。そこまで忠実に再現しなくても、というシーンもあったが。 全編通してほぼ屋内で、しかも夜間のシーンなので映画の大画面で観た方が面白いと思う。ここにきて今更映画にしたのはどうしてかとも思ったが、そういう事情もあったのかもしれない。WOWOW資本が入っているようなので、来年の実写映画への布石もあるのだろう。 それにしてもやはり杉元佐一は良い主人公だ。上ェ地やマイケル・オストログのような囚人と、心を鬼にして人を殺さなければいけない杉元との対比がとても良い。そして覚悟の決まったアシリパもかっこいい。このまま最終戦まで突っ走って欲しいと思う。