観る人によって評価が大きく変わる映画
私は最初からずっとニコニコしながら観ていました。 しかし、人によってはこの映画を酷評する人がいてもおかしくないと思います。 例えば 最初から意味のないダンスに歌。 1970年代の陳腐なテレビドラマのようなカメラワーク。 万博会場での追跡が… 続きを読む
私は最初からずっとニコニコしながら観ていました。 しかし、人によってはこの映画を酷評する人がいてもおかしくないと思います。 例えば 最初から意味のないダンスに歌。 1970年代の陳腐なテレビドラマのようなカメラワーク。 万博会場での追跡がずっと手をつないでいてデートのよう。 雪の雪原の中でのミニスカート、ハイヒール。 最初から舞台がどこの国か分からない、これは全て中国で話が進むから、日本語が一切出てこない 等々です。 でも私は全てが懐かしく楽しかった。 理由は1970年、このときは中学1年生で万博もなんども通ったからでした。 また最初のアクエリアスの音楽から原色のミニの衣装等当時を思い出させるものが目白押しだったからです。 残念ながら「中華民国館」は行ったけどほぼ覚えていません。 あと主人この隣家の青年、ぱっと見たとき森田健作かと思いました。