続編ありますよね
ステイサムが一人で無双する姿はダイハードシリーズを思い出させられる
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元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、危険な世界から身を引き、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。レヴォンは平穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設現場の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、熾烈な戦いへと身を投じていく。
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ステイサムが一人で無双する姿はダイハードシリーズを思い出させられる
かつて最強の兵士だった男がそれを隠して普通の仕事に就いて真面目にやっていたのに、大切な人に危険が及んで以前のスキルを駆使しながら悪党をバッタバッタと薙ぎ倒す。悪党たちも決して弱くはないのだが、主人公が強すぎて殆どピンチらしいピンチがない。…これってスティーブン・セガールの「沈黙」シリーズでは?悪党のバックグラウンドは現代ならではで、元々が後ろ暗い連中なので主人公がどんなに殺しまくっても表に出ることはないという描写もあり、それでいいのか?と思いつつ妙に納得してしまう。ヒーロー無双なので、深く考えずに安心して観ていられるお正月映画という感じだった。
毎年恒例の体育祭的な感じだね。失礼な言い方だけど暇つぶしには充分。 なんか最後の方ステイサム日本語喋ってた??気のせいかな。
ステイサムが1vs20で勝つ映画 最高
原題も、A WORKING MANなので、「働く男」である。「機能する男」とも読めるのかもしれない。ジェイソン・ステイサムは、運び屋や、タクシードライバーの頃から、職業に対する誠実さが際立つ男なのでピッタリなタイトル。しかし内容は、ほぼ1人軍隊のランボーを超える強靭さに感心する。 この映画を面白くしているのは、悪役達のキャラクター造形の深さである。次から次へと現れるこの映画の悪役達。通常は悪役の人格は適当だし、もし描いてもせいぜい1、2人だろう。この映画は十指に余る悪党達が次つぎと現れ、それぞれがなかなかなキャラクターとして描かれている。その狂いっぷりも、ステイサムの活躍の根拠となり、物語に奥ゆきを与えている。 昨年の「ビーキーパー」も面白かったが、更に輪をかけた面白さ。期待を裏切らないステイサムであった。