西洋人のナルシシズムしか感じない
西洋人が集めた"東洋風"コレクション。登場するタイ、中国、日本の人たちは生身の人間としてではなく、思考・感情をもたないモノのように扱われている。西洋人のナルシシズムしか感じない。キモくて吐きたくなる。
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映像の魔術師ミゲル・ゴメスが4年の歳月をかけ完成させた作品。観る者をアジアの迷宮へと誘う、時空を超えた幻想の映画の旅。1918年、ビルマのラングーン。大英帝国の公務員エドワードと結婚するために婚約者モリーは現地を訪れるが、エドワードはモリーが到着する直前に姿を消してしまう。逃げる男と追う女の、ロマンティックでコミカルでメランコリックなアジアを巡る大旅行の行方は......。
©︎ 2024 - Uma Pedra No Sapato - Vivo film - Shellac Sud - Cinema Defacto
西洋人が集めた"東洋風"コレクション。登場するタイ、中国、日本の人たちは生身の人間としてではなく、思考・感情をもたないモノのように扱われている。西洋人のナルシシズムしか感じない。キモくて吐きたくなる。
今年見た映画の内「意味不明ランキング」ではベスト3には、入るかな。 以下の唄のシーンがもし字幕あれば、もう少し物語の理解の足しになったかも。3箇所ぐらいある ①船の上でのいきなりオペラ歌手が歌うとこ ②タイでニワトリのカップルの人形劇の劇伴 ③中国の内陸部を登る船頭さんの舟歌 たぶん、話の展開に意味する歌詞なんだと 想像する しかしながら、追いかけた結婚の行方どころか シングルトンさんの生死さえ良くわからなかった。
日本の場面で違和感。きっとラングーン、バンコク、サイゴン、中国も西洋人のイメージするそれなんだ、と察した