沼影市民プール
あらすじ
1971年、「海なき市にプールを」という市民の願いから生まれた沼影市民プール。“沼プー”の愛称で親しまれ、52年間で約600万人が訪れたその場所は、子どもたちの遊び場であり、人々の健康を支え、名前のない出会いや関係が生まれる場所でもあった。しかし2022年、さいたま市は屋外プールを解体し、新たに小中一貫校を建設すると発表。プールを必要とする10,000人以上から反対の署名が寄せられるも計画は進み、わずか2年後にプールは惜しまれながら姿を消した。その後、市は3度の入札を実施するもいずれも不調に終わり、2030年4月に予定されていた学校開校の見通しは依然として立っていない(2026年6月時点)。本作はプールがなくなるまでの49日間を記録したクリエイティブ・ドキュメンタリー。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 太田信吾
- 配給
- NAKACHIKA
クチコミ
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