ただのホラーの方が
映画館で昨年チラシを見てムビチケを買っていて、ユリヤンの作るコメディ映画と思っていたので始まってホラー映画と気付きました。 初めはホラー映画として見ていましたが、途中からついていけなくなりました。 ただレストランの店員はなぜ客の名前が、しかも漢字で分かったのですか?あの店員も何かの能力があったのですかね?
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©2026 K2 Pictures
映画館で昨年チラシを見てムビチケを買っていて、ユリヤンの作るコメディ映画と思っていたので始まってホラー映画と気付きました。 初めはホラー映画として見ていましたが、途中からついていけなくなりました。 ただレストランの店員はなぜ客の名前が、しかも漢字で分かったのですか?あの店員も何かの能力があったのですかね?
私は好きです、そんなに深く理解しなくても良いよね?主演の女優さん可愛すぎる♥️
という、ユリアンの志には拍手を送りたい。しかし、禍々女の呪いと恐怖の行く末をどこかに昇華させないと。ただの繰り返しを重ねても不気味な蓄積だけであり、観客は怨念のゴミ捨て場を見せられるだけとなる。 それでも南沙良さんて、やっぱ怖い人だったんだねーと、世間にお知らせする作品となっておりまして。そういう狙いとは、外れたところに効果が出るのが このような珍品映画作品にありがちな 副次的な成果ではある。
出来ることならネタバレを踏まずに見て欲しいという思いが強い作品です。最後まで展開が一切読めず、何が起きるのかも予想出来ない、そういう面白さのある作品。 ホラー映画が好きな方、愛憎劇が好きな方、ホラーコメディが好きな方、エログロ耐性のある方、驚きを感じたい方、オススメです。 やはり人を選ぶのだろうとは思いますが、なにをどう言えば良いのか分からずとりあえず深く考えない方が良いということだけは確かです。前情報は「ホラーコメディ」、「男女関係が生々しい」くらいでOKです。その前情報を入れた上で見られる人はご自身の目で確かめて欲しい、そう思います。 出演者の皆さんの演技力も高く映画としての完成度は高いため「クオリティの高い」、ホラーにもコメディにも足を突っ込んでいるので「B級ホラー」と表現しています。
やっぱりよく分からないね。 あたまおかしくなりそう。 それなりに怖かったけど、笑えるし。 南沙良は良いな。