コレを映画にしよう
という、ユリアンの志には拍手を送りたい。しかし、禍々女の呪いと恐怖の行く末をどこかに昇華させないと。ただの繰り返しを重ねても不気味な蓄積だけであり、観客は怨念のゴミ捨て場を見せられるだけとなる。 それでも南沙良さんて、やっぱ怖い人だったんだねーと、世間にお知らせする作品となっておりまして。そういう狙いとは、外れたところに効果が出るのが このような珍品映画作品にありがちな 副次的な成果ではある。
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©2026 K2 Pictures
という、ユリアンの志には拍手を送りたい。しかし、禍々女の呪いと恐怖の行く末をどこかに昇華させないと。ただの繰り返しを重ねても不気味な蓄積だけであり、観客は怨念のゴミ捨て場を見せられるだけとなる。 それでも南沙良さんて、やっぱ怖い人だったんだねーと、世間にお知らせする作品となっておりまして。そういう狙いとは、外れたところに効果が出るのが このような珍品映画作品にありがちな 副次的な成果ではある。
映画サークルの新人監督作風
中盤からあとは流石に参りました。話の筋も何もあったものではありません。このノリについていけなかった私は異常でしょうか。ゆりあんに期待してみたのですが、私にはハマりませんでした。
最近何かにイライラした時に必ず見る映像がある。それを見るとどんな時でも笑ってしまう。 「ゆりやんの淀川長治のまね」笑。 まあコレが元気が出るんですね見事見事。 あかん、思い出すだけで笑けてくる。 そんな、ゆりやんレトリィーバー初監督作品。この人は本当に多才。才能が飛び抜けてる。 お笑いのセンスがすでに禍禍しい。 もっとぶっ飛んでると思いきや、意外や意外、結構しっかりしたホラー映画。 はちゃめちゃで散文的に変な描写を放り込んでくるような気がしていたが結構オーソドックスな演出でレベルも高い。 どんでん返しがあったりして見応えあり。 それでもやっぱり当然変なとこはある。 「イケメン俳優が気持ち悪いオタク」を演じるのはよくあるけど、「かわいい女の子が頭おかしいヤツ」を演じるのはあんまりないかも。 観る人が壊れてるものをみて引いてしまう感覚を見事に作り出していた。 観客が「呪い」自体の信憑性を確認しながら、そしてキャラクターたちが倒し方を追求していくという二重構造で進むことが多いのだが、この映画はさらにその奥までいく。 裏切り方は「サユリ」の感覚に似ていた(コンセプトは全然違うけど)。 英語とかピアノとか映画監督とか何でも嫌味なくさらっとこなしてしまうところにこの人の禍禍しさがある。この人こそ本物の天才芸人。芸人の中の芸人だと思う。 またジェンダーを超えたところに存在してると思う。「ジェンダー、なにそれ」とさらっと感じさせる。変に尖った言い方をするだろうけど。繊細な箇所も無関心にさらっとこなしていく。暴走機関車のようにダメージを受けない強さで突進して繊細な箇所も弾き飛ばした小石のような扱いになる。本当に稀有な存在だ。 吉本反社問題でのインタビューは笑ってしまった。 最近の芸能界とかのセンシティブな問題を解決するヒントがこの人に隠されてる気がする。 最後のたたみかけの台詞はゆりやん丸出しだった笑。
映画館で昨年チラシを見てムビチケを買っていて、ユリヤンの作るコメディ映画と思っていたので始まってホラー映画と気付きました。 初めはホラー映画として見ていましたが、途中からついていけなくなりました。 ただレストランの店員はなぜ客の名前が、しかも漢字で分かったのですか?あの店員も何かの能力があったのですかね?
私は好きです、そんなに深く理解しなくても良いよね?主演の女優さん可愛すぎる♥️
出来ることならネタバレを踏まずに見て欲しいという思いが強い作品です。最後まで展開が一切読めず、何が起きるのかも予想出来ない、そういう面白さのある作品。 ホラー映画が好きな方、愛憎劇が好きな方、ホラーコメディが好きな方、エログロ耐性のある方、驚きを感じたい方、オススメです。 やはり人を選ぶのだろうとは思いますが、なにをどう言えば良いのか分からずとりあえず深く考えない方が良いということだけは確かです。前情報は「ホラーコメディ」、「男女関係が生々しい」くらいでOKです。その前情報を入れた上で見られる人はご自身の目で確かめて欲しい、そう思います。 出演者の皆さんの演技力も高く映画としての完成度は高いため「クオリティの高い」、ホラーにもコメディにも足を突っ込んでいるので「B級ホラー」と表現しています。
やっぱりよく分からないね。 あたまおかしくなりそう。 それなりに怖かったけど、笑えるし。 南沙良は良いな。
まるで大学時代の卒業制作を、プロの俳優さんたち集めてリメイクした感じ… 笑えない、怖くない、 最後まで見続けるのが、ただ苦痛でしかなかったです
単なるホラーではない。裏づけられた苦悩の故に生み出された映画。キャストは皆素晴らしい演技派。