国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
たしかにあった幻 ポスター

たしかにあった幻

4.7 2026/2/6 (金) 公開
日本
チケット予約

あらすじ

小児臓器移植実施施設を舞台に、命のともしびを照らす「愛」の物語。フランスからやってきたレシピエント移植コーディネーター・コリーが、脳死ドナーの家族や臓器提供を待つ少年少女とその家族と関わりながら、命の尊さと向き合っていく。同時に、突然失踪した恋人の行方を追うコリーの姿を通じて、愛と喪失、希望を描く。主人公コリー役は、ポール・トーマス・アンダーソン監督『ファントム・スレッド』の出演をきっかけに国際的な名声を獲得したヴィッキー・クリープス。また、コリーの恋人であり突然失踪する迅役は若手実力派俳優・寛一郎が務める。

場面写真

予告動画

たしかにあった幻の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
河瀬直美
キャスト
ヴィッキー・クリープス/寛一郎/尾野真千子/北村一輝/永瀬正敏/中野翠咲/中村旺士郎/土屋陽翔/吉年羽響/山村憲之介/亀田佳明/光祈 /林泰文/中川龍太郎/岡本玲/松尾翠/早織/小島聖/平原テツ /利重剛/中嶋朋子 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

小児の臓器移植について考えさせられる

- 8ヶ月前

家族の複雑な心境が丁寧に描き出されていました。 途中何度も、ドキュメンタリーだっけ...⁉︎と思うほど、リアルさにこだわって作り込まれているのがよくわかります。カンファレンスのシーンとか...。 観終えてからの静かな余韻がすごいですね。

寛一郎さんあるある

- 4ヶ月前

最近の寛一郎さん、居なくなりがちですね。 居なくなられてスクリーンから消えることも含めると、後半に居なくなりがちというか。 そんな中でも異彩を放ってる作品。 色々と考えさせるテーマ。 どうやって撮影したのだろうかと思うようなシーンもあって、映像としてもたのしめる。

命について考える

- 7ヶ月前
ドキュメンタリーのようなリアルな作りは,さすがの河瀬監督。全ての演者が自然で、それだけにそれぞれの感じ方の違いが生々しい。静かな映画なのに,強く揺さぶられるように人の生、命について感じ,考えさせられました。 失われても誰かの身体の中で生き続… 続きを読む

ドキュメンタリーのようなリアルな作りは,さすがの河瀬監督。全ての演者が自然で、それだけにそれぞれの感じ方の違いが生々しい。静かな映画なのに,強く揺さぶられるように人の生、命について感じ,考えさせられました。 失われても誰かの身体の中で生き続ける命、いなくなってしまっても誰かの心の中,瞳の奥で生き続ける命、命って一体何なんだろう?声高に何かを主張することなく、でも我々にこの世界の一つの断面を知ってください、感じてください、考えてください、という映画だと思います。

くろすけ ネタバレ

テーマが絞りきれてない気がする

- 8ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

フランス映画っぽいドキュメンタリーなのかな? 臓器移植の現状についてなのか?それとも小児に限った話なのか? 生と死について描きたくてバーターとして小児を付け加えたのか? それはさておき、中盤の弁当屋夫婦が良すぎて泣けました。名優二人の好演が素晴らしかった。 ストーリーも観客置き去りで、序盤の???感が強かったなぁ。 もう少しコリーと迅のストーリーを厚くしてもよかったんじゃないのかなー。

本気

- 8ヶ月前

本気という点で国宝と同じくいい映画

チケット予約
ページ上部へ戻る