国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
恋愛裁判(2025) ポスター

恋愛裁判(2025)

3.7 124分 2026/1/23 (金) 公開
G日本
チケット予約

あらすじ

人気グループへの階段を駆け上がっているアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」。人気ナンバー1でセンターを務める山岡真衣(齊藤京子)は偶然、中学時代の同級生・間山敬(倉悠貴)に再会し、意気投合、恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとに駆け寄るという行動に出る。8か月後、真衣は吉田(津田健次郎)が社長を、早耶(唐田えりか)がマネージャーを務める所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚される。

場面写真

予告動画

恋愛裁判(2025)の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
深田晃司
キャスト
齊藤京子/倉悠貴/仲村悠菜/小川未祐/今村美月/桜ひなの /唐田えりか/津田健次郎 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://renai-saiban.toho.co.jp/

クチコミ

AI裁判より、恋愛裁判だな

- 9ヶ月前
正直見て良かった〜。後半ちょっと震える程のシーンあり。狙った訳でもないだろうに、2つの裁判映画が1月下旬の金曜日に同日公開になった。ガチでやや暗いテーマが敬遠されたのか、公開後最初の月曜日の劇場はガラガラだった。しかし内容は、何でもテキトー… 続きを読む

正直見て良かった〜。後半ちょっと震える程のシーンあり。狙った訳でもないだろうに、2つの裁判映画が1月下旬の金曜日に同日公開になった。ガチでやや暗いテーマが敬遠されたのか、公開後最初の月曜日の劇場はガラガラだった。しかし内容は、何でもテキトーに済ませようとするなぁなぁな世の中にくさびを打ち込む映画。 🔸共演者も良い 津田寛治:人気者なのにこの役柄に感心します。 倉悠貴:マジシャンで道化の役、相当練習しましたね。見応えありました。 仲村悠生:炎上謝罪の動画配信の場面は、迫真の熱演。 AI裁判は、翌朝には映画の内容を忘れてますけど、こっちの恋愛裁判は、3年は忘れない仕上がりとなってます。

ナオト ネタバレ

生のきょんこ、めっちゃ良かった😍

- 9ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

どうせ取れないやろうと思いながらも、ダメ元でチケットぴあから公開記念舞台挨拶を申し込んだら当選したので、昨日観に行った。 タイトル通り、アイドルの恋愛禁止についての裁判をする内容やったけど、ストーリーが進むにつれて真衣(齊藤京子)の覚悟がすごく伝わった。最終的には彼氏とは別れたけど、これで良かったと個人的には思う。 終了後の公開記念舞台挨拶やけど、座席が前の方だったので、きょんこ(齊藤京子)がよく見えた。生のきょんこ、めちゃくちゃ良かった。

なんだよ最後は

- 8ヶ月前

よく出来た映画です。けれどラストに集約して おります。恋愛裁判ならはっきりさせてくれと 言いたいです

ダルマの背骨は強い。

- 8ヶ月前
「恋愛裁判」。 前半部の「恋愛」にはあまり興味はないのですが、後半部の「裁判」には興味があるので鑑賞。 それなのに「恋愛」よりも「裁判」よりももっと深いところまでいったなあ。 まあ一言でいうと「生き様」でしょうか。 場面展開が早く変にカッ… 続きを読む

「恋愛裁判」。 前半部の「恋愛」にはあまり興味はないのですが、後半部の「裁判」には興味があるので鑑賞。 それなのに「恋愛」よりも「裁判」よりももっと深いところまでいったなあ。 まあ一言でいうと「生き様」でしょうか。 場面展開が早く変にカットをやたらと繋いでいくような今風の撮り方ではなく、じっくりと腰を据えて一点を固定して捉える安定感のある撮り方が、この映画の本質に迫っていて観ていてとても心地よかった。 ダルマは転んでも起き上がる。 ゆらゆら揺れるが芯の通った中心に戻る。 背骨が強い。 感服いたしました。

いい作品でした。

- 9ヶ月前

気になっていた作品だったので、楽しみにしてましたがいい作品でした。 主演の斎藤京子さんがとても良かったです。

チケット予約
ページ上部へ戻る