まさかの続編
絶対ないであろうと思っていた続編。 どんな展開に?と気になり観に行ってみた。 結果、1よりよかった!! たくさん泣かされました。 ちよちゃんはとても素敵な人と出会えたんですね。 ほんとうによかった。 前作より現代人に刺さる戦争の話な気がしました。
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現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰。二人の切なすぎる恋が日本中を涙で包み、興行収入45億円を突破する社会現象となった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。その待望の続編であり、完結編。 空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子)だった。石丸(伊藤健太郎)を失った後、千代(出口夏希)が歩んだもう一つの愛の形。そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ贈る一冊の本。そこに込められたメッセージとは?夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる。
絶対ないであろうと思っていた続編。 どんな展開に?と気になり観に行ってみた。 結果、1よりよかった!! たくさん泣かされました。 ちよちゃんはとても素敵な人と出会えたんですね。 ほんとうによかった。 前作より現代人に刺さる戦争の話な気がしました。
続きが見れて良かったです!
前作を必ず観てからこちらも観ることをお勧めします。 完結編とのこと、本当に綺麗に話が結ばれています。 現代の長崎の風景がとても美しく、だからこそ悲しくなるシーンも。そして何より倍賞千恵子さんの演技に心が揺さぶられました。
色々盛りだくさんだけど、どことなくなんかどこかで見たような…、って感じが少しする。あまり深く考えずに純粋に恋愛物として見ると◎なのかな。
ほぼ同じようなタイトル、同じ主演女優。前作はタイムリープの掟破りモノだったが、それはそれで成立してしまい結構お客さん入った。あの映画に続編はないだろ。と思いつつも、不振続きの松竹さんにとっては望外のヒットなので、続編つくらない訳にもいかなくなったかな… 気になる水上恒司は再撮影無し(ですね)伊藤は少し撮ったけど、このぐらいの出番で、また坊主にするの嫌だったろうと想像する。 福原遥は、前作以来姿を見なかったが、年齢的におそらくラストになるだろう女子高生姿をも演じていた。ワザとらしい演技の人だが、この人が演じると周囲の人を巻き込む魔法の力を持っている女優さんである。